2011年

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8月29日(月)

週末、1泊2日で岩手に行ってきた。

しばらく前に書いた空手の大会。
ユウマはあの試合「勝てたんじゃないか?」と疑っていて、
今では「優勝できたのに!」とすら思っている。

つか。
おれがそう仕向けた感がなくもないんだけど(苦笑)

で。

試合から数週間後に
「8月の終わりに岩手で東北大会があるから出たい人は言ってね」
とか指導員の方に言われ
「おれ、どうしようかな…行こうかな…でも知ってる人いないしな…」
などと悩んでいた。

「行きたいなら行け。別に負けたって恥ずかしい事じゃないんだから」
「でも、どうしよう」
「お前なら勝てるから。おれはそう思う」
「そうかなあ」
「そうだよ。この間だってビデオを見返したら勝てそうだっただろ」
「うん」
「自分の子供だから言う訳じゃないけど、お前はホントに強いんだから。
まず自分で自分が強いって事に気付かなかったら、勝てる勝負にも勝てないよ」
「わかった」
とか、またブタをおだてるおれだが。 ←おいおい

というわけで盛岡まで片道600キロ。
節約のため車で(涙)

東北大会は<小学5・6年の部>だった。
ユウマは背も大きくないので6年生もいるんじゃ勝てないかも…
とか、おだてておきながら不安だったんだけれども


結果。

優勝だった!

決勝戦の相手が身長も体重も一回り大きな子で、
身長はともかく体重差があると不利だとは思うんだけど、
それを粘りに粘って最後にポイントを。

ユウマは嬉しさのあまり、タオルに顔を伏せて嗚咽を(涙)
あんなの見ちゃったらさ。
危なく、もらい泣きするとこだったわ…

今回はあんまりお金使わないで帰ってくる筈だったんだけど、
結局アレコレご褒美で消えたり(涙)

本人もスイッチが入ったのか
「おれもう、サッカーやめて空手一本でいくわ」
などと(苦笑)

あんまり単純なのもこの先不安だな(涙)



8月24日(水)

英会話へ。

会社からは半年毎に何人かずつ「○期生」という形で通っていて、
なるべく会社の人同士で同じクラスにならないように振り分けるんだけれども、
まあそう都合よくいかないというか。

なので。
若手の子と一緒に通っているわけだが。

たしか24とか5だった筈なので、
よく考えたら一廻り以上歳が離れてんだな…

そうだったのか。

…。

なんか。
我に返ったわ、いま(謎)

それはともかく。

今日の先生が男の先生なんだけど、
シャイな日本人を慮ってくれていいヒトだわ(涙)

この前、振り替えで行ったクラスは若い女の先生だったんだけど、
なんつうか「私をやらしい目で見ないで!」とか思ってんじゃないのか?とか勝手に想像した挙句に
「別に見てないわ!」
とかこれまた勝手にプンプンしちゃうわ(謎)

やっぱり先生は男に限るな。
でもってクラスメイトは女に限るな(謎)

つか。
意外と女子率が高いわ…

男のヒトは大概定年後のおじいさんかサラリーマンなんだけど、
女のヒトは今のところOLか学生しかいないもの。

今日なんてさ!

久々に若い娘の生足みたわ(鼻血)
ノーストッキングだな、ノーストッキング(謎)

たしかに。
あれはストッキング要らないわ。

なんつうか。

アイシーミラクルフット
と言っておきたい。

つか。
低レベルな英語だな、おれよ(涙)



8月21日(日)

細く長くクレイジー映画は見続けてるんだけれども。
今日は「日本一の男の中の男」を。

たぶん、この頃の植木等っておれより年下だと思うんだけど、
この圧倒的存在感はなんなのかと。

これこそ震災後にイヤというほど耳にする
「頑張れ日本」
にふさわしい。

終始都合の良い展開が続くとはいえ、それを差し引いても
根拠の無い「おれがなんとかしてやる」感がたまらん(涙)

ほんとね、今思い出して考えても、
どこにも根拠がないもの(苦笑)

しかし。
昭和のエネルギー漲り感は凄いな(しみじみ)



8月18日(木)

ヨソの家族と一緒に旅行へ、
なんつうのは初めてだったんだけれども。

今回の事でよくわかったのが。

ウチら家族は揃ってほっといて欲しい派なんだな。
そして相手方はどちらかというとかまいたい派だったので、
おれも嫁もユウマもすっかり人間酔いだったり(涙)

「来年は2泊にしようよ」
「うん」
とか安請け合いで答えちゃったんだけど…
一泊でいいわ(涙)

なんか、まだ、相手夫婦の話し声が頭の中に残ってるもの(涙)

しかし。

アレだな。
歳を取るにつれてよりほっといて欲しくなるな(謎)

つか。
嫁もユウマもそうだったというのが、ちょっと可笑しい(苦笑)



8月15日(月)

今日はユウマと共にバックトゥザフュチャー2を。

やっぱり食いつきが良い。
なんつうか、時代の雰囲気が楽しげだもの。

強いものは強すぎず弱いものは弱すぎず、
みたいな雰囲気。

で。
明日から伊豆に。

ユウマのサッカーがきっかけで付き合いのある家族と一緒に。

まさか。
家族同士で連れ立って旅行に行く、なんつうことをやる日が来るとは。

アレだな。
意外とおれも社交的だな(自慢)

つか。
これが自慢だと思ってる自分が悲しいわ(涙)



8月14日(日)

墓参りへ。

お彼岸にも行ってなかったので一年振りに行ってきた。
なので、ハイネの花も。

ハイネは最初、焼いてくれた所にあったペット用の墓地に…
とか思ってたんだけど、実家の母親からお寺のペット用の墓を薦められて、今の所にしていた。

振り返ると、正解だったな。
そんなさ、ペット用の墓なんてさ、なんつうか、ぶっちゃけて言うと…
めんどくさくて行かなくなるわ。 ←おいおい

「ハイネ〜来たよ〜」
とか言っちゃうんだけど。

絶対、どうでもいいよなあ…
おれがペットで死んじゃったとして、どんなに懐いてた主人だとしても
死んで何年も経ったら、別にもういいよって思うわ(謎)

たぶんアイツもそう思ってるな。

だから猫って好きだな…
この距離感がたまらないわ(謎)

そうそう。
あと、ついでに死んだじいちゃんのお墓も。

つか。
どっちがついでなのかと(苦笑)



8月13日(土)

51歳妻と飲みに行ったり、ほかのヒトと行ったり、
はたまた剣道の凄いヒトに再会したり、会社のヒトとジム通いを始めたり、
なんだか盛りだくさんだった。

まあ、それぞれそのうち書くかもしれないとして。

つか。
書く気ゼロだったり(苦笑)

ともかく。

前からちょっと気になっていた事を今日やった。

しばらく前にユウマの友達が泊まりに来たときに、その子がユウマに
「ターミネーター2でさ、ほにゃららのところあるでしょ、知ってると思うけど」
とか言っていた。

ユウマは
「うん」
とかしれっと答えてたんだけど、明らかにわかってない「うん」だったり。

よく考えると、ユウマはあんまり映画を観てない。
アニメの映画は観てるような気もするんだけど、みんなが知ってるような映画すら観てないんじゃないのかと。

つか。
映画を観ることをなんかめんどくさがっているようなので、それは勿体無い気がしていた。

もっと気楽に、イヤッホー♪みたい楽しめる映画だってたくさんあるのに。

これは、親の権限を使って無理に見せるしかないな。
とか思ってたんだけど、なかなかユウマが家にいる事がなくて実行できないでいた。

で。
お盆のこの時期。

友達にも連絡が取れず、習い事も無く、絶好の機会が(涙)

そんなわけで昨日HDに残っていた「ビッグ」を。

そしたら、案の定食いついてた(苦笑)

「な、映画って面白いだろ」
「昨日のはね」
「じゃあ、今日も映画一本ね」
「えー」
「えーじゃないんだよ、観ないんだったら宿題手伝わないよ」
「わかったよ」
という半ば強制的な流れで、今日は「バック トゥ ザ フューチャー1」を。

そしたら。
やっぱり食いついた(苦笑)

この辺の映画は子供相手だと外れないというか。
入れ食いだな、入れ食い(謎)

「ねえ、今日続き観ようよ」
「ダメダメ」
「なんで?」
「続きは明後日な」
「いいじゃん、今日だって」
「今日は1だけにして、どうなるんだろう?って楽しみにしておけ」
などと。

こうやっておれ好みの男子に育てる、すなわち光源氏計画だな(謎)

つか。
何がすなわちなのかと(苦笑)



8月3日(水)

英会話が始まった。

半年間、週2回を会社が負担してくれるというのだから、これは有難い。
ホントね、こんなの自腹だったら行かないわ…

つか。
行けないわ、月2万の月謝なんて(涙)

週2回のうち、1つは昼間、1つは夜行ってるんだけれども。
話しには聞いてたから知ってたんだけれども、
昼間は定年後の人ばっかりで、夜はOLやら女子学生が多いわ。

やっぱりさ、夜はいいな。
あの、なんつうか、まあ、つまるところそういう意味で(謎)

といってもそれぞれ1回ずつしか行ってないので、
たまたまその1回がそうだったのかなんなのかはこれからわかるんだけれども。

ちなみに先生は男のヒト。
ナイスガイだわ、ナイスガイ。

しかし。
会社の金で行くなんて贅沢だな。