2011年

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12月25日(日)

安部公房ってさ。

飲むと誰に向かって言ってんだ的ニュアンスで
「僕は作家だよ!」
とか言っていたらしい。

か、可愛い…

そして怖い(涙)

詰まるところ、かわ怖いわ(謎)

しかし、今更ながら恋心が再燃だな。

つか。
何度目なんだか(苦笑)

そうそう。

昔あったNECの文豪っていうワープロは開発当時から安部公房が絡んでいて、
それで「文豪」になったとのこと。

でもって娘の前でそれを使いながら
「文豪が『文豪』使ってるよ。くっくっく」
みたく笑っていたとか。

か、可愛すぎる…

ダメだ。
安部公房伝を読んだら安部公房が可愛すぎて辛い(涙)



12月22日(木)

いつの間にか笠地蔵の季節なわけだが。

ユウマは表面上サンタを信じている。

つか。
なんだ、表面上って(苦笑)

なんつうかさ、もう今更
「サンタさんていないんでしょ?」
みたいな事は聞いてこないというか。

居るって事にしてれば親も喜ぶんでしょ、みたいな感じ(苦笑)

プランターにねり消し埋めたりした頃が一番楽しかったな(涙)



12月19日(月)

新潟の叔父さんが他界した。
今月初めに。

つか。
間あき過ぎだろ(苦笑)

しかしね。
色々ありすぎて遡って書けないわ。

安部公房好きのヒトと飲みに行ってさ、
なんつうか、改めて恋心を抱いている自分に気付いたり。

ちょうどタイミングよく図書館で予約してた「安部公房伝」も借りて読んでたところだったりして、
この「安部公房伝」がまた、娘の視点から見てるだけにグーだわ。



12月1日(木)

先が見えないまま12月なわけだが(涙)

昨日、ベテランのヒトの送別会だった。
63歳。
この道一筋40年。

なんつうか、さすがに40年選手だと勘が違う。
仕事の勘が。
その発想は無かったな、なんつう事ばかりだもの(涙)

そんでもって昭和を戦い抜いてきたから、エロさもまた一段と(謎)

「○○さん、これからどうすんの?」
「実は介護なんたら(うろ覚え)の資格持ってんだよ」
「そうなんですか?」
「実家の母親が居るっていうのもあるけど、周りに老人が多くてさ」
「え?未亡人?」
「そうそう、これがさ、未亡人がオツユ出ちゃうでしょ」

つか。
オツユ(苦笑)

このネタは前にも書いたけど、何回書いても飽きないわ。 ←おいおい

オツユかあ…

このセンス。

未だに昭和を超えられないな(謎)

なんでも年明けに、奥さんとゆっくりヨーロッパを旅行して、
その後は月に10日くらい働くとか。

「もう、おれもあと10年もしたら死んじゃうからさ。そんなに働いてらんないよ」

皆から「あのヒトはスゲエ」と慕われても、
それをあの世には持っていけないんだな。

人生って何も無い。

それでも誰もが一生懸命なんだなあ。

40年毎日やり続けても、ご飯の時間にはおうちに帰る。

そうか。
そういうことか。

つまり。

残業は続くって事だな(涙)