2012年
7月26日(木)
出張で晴海へ。
で、帰りは豊洲まで歩いてららぽーと寄って帰ったんだけど。
東京ってカッコいいな…
なんつうか。
その街を歩いている自分を想像すると、東京ラブストーリーに出てきそうだもの(謎)
つか。
いつの街だよ(涙)
7月19日(木)
会社帰りにジムへ。
最近は連れ立って数名で行っているわけだが。
その中に入社二年目の子がいて、突然その子が
「僕、会社帰りにスタバとかやってみたいんですよね〜オシャレそうで」
などと(苦笑)
「そんなの行けばいいだけじゃん」
「いや、無理っすよ」
「どうして?」
「あの、雰囲気が、オシャレな者しか受け付けないじゃないですか」
つか。
そんなに立派なもんじゃないだろ(苦笑)
しかし。
考えようによっては幸せって身近にあるな。
例えばさ、毛穴をぎゅうってやった時に出てくる脂の
「にゅる」
っと感とか(謎)
でもさ、あの「にゅる」って出る様を鏡とかで見てるとさ…
ソフトエクレアが嫌いになりそうで辛いわ(涙)
つか。
懐かしいな、ソフトエクレア…
アレだな。
明日買っちゃうな、この雰囲気は(謎)
7月10日(火)
気が付くと、だいぶ更新してないな…
ユウマはすっかり学校へと戻っている。
今日なんかサッカーの夜間練習に行ってきては、
「かなり全力で走ってきた」
などと。
つか。
回復が早すぎるんじゃないかと(苦笑)
手術した挙句に軟体動物みたいにぐったりして、ホントに元に戻んのか?(涙)
とかドキドキしたのがついこの間だったとは思えないわ。
まあ、良い事なんだけど。
そうそう。
入院してた頃に書こうと思ってたこと。
ユウマが救急車で運ばれたとき、おれは自分の車に乗っ行ったので
救急車には嫁が付き添っていた。
で。
病院について、しばらくしてから嫁が
「なんか、救急車で車酔いしちゃった」
とか言い出した。
「飛ばしてきたから?」
「じゃなくて、付き添いの人は座るところが不安定で、すごい衝撃なのよ」
「うん」
「だから何かにしっかりつかまってないと曲がったときにも吹っ飛んじゃいそうだし」
「うん」
「段差もモロに衝撃が来るんだよ」
「そうなのか」
「だからだと思うんだけど、気持ち悪い」
なんつうことがあって、
別に自分の事じゃないので頭の端っこの方で聞いてたんだけれども。 ←おいおい
それから数日経ったある日の病室。
前のベッドにいた子のお母さんが
「ママね、この前○○ちゃんと乗った救急車で酔っちゃったんだよ」
などと。
これきっと、全国的に思ってるヒトがいっぱいいるんじゃないかと。
でもって、
「そんな緊急事態に健康な自分が弱音を吐くなんていけない事」
だと思って皆黙ってるんじゃないかと。
みんな!一人じゃないぞ!立ち上がれ!
「救急車の付き添いに良いデラックスシートを」
つか。
デラックスじゃなくてもいいだろ(苦笑)
7月5日(木)
今日も病院へ。
昨日の直哉(呼び捨て)がグーだったので、
続きを読んで恋心を暖めようか考えたんだけれども。
やっぱりさ。
好みじゃないなあ感が拭えないというか。
なので寄り道して谷崎の「刺青」を再読。
何十年ぶりだか忘れるほどの時を経ていたので、中身もすっかり覚えてなかった。
谷崎のエロさというか艶色のある文章って
この歳になって読み返すと深いところに響くな…
オンナだって健康なら性欲があって当たり前、
という事実にドキドキしなくなった歳になって読むとさ、
文章の艶めきがさ、ある種黒光りしているかのような(謎)
再読するもんだなーすげーなー
なんつって何篇か短編を読んだらさ…
胸焼けした(涙)
もうちょっと軽妙なさ、ライトノベルみたいな昭和の文豪っていないものかね。
つか。
それを文豪に求めるとは(苦笑)
そうそう。
ユウマが明後日退院する事になった。
なんだかんだで1週間。
今日で点滴も取れて、無駄に元気で
「学校が楽しいって事が良くわかったよ」
とか言い出すほどの快復ぶりなわけだが。
おれとしても、なかなか良い子育てイベントじゃなかったのかと。
7月4日(水)
今日も病院。
ベッドの横にテレビ(有料)とDVDプレイヤーがあるので、
それでもってクレヨンしんちゃんの「オトナ帝国の逆襲」を再見。
他のだったら一人で見させたんだけど、
オトナ帝国と聞くとねえ…もう一回見ようかなって気になる。
でもってやっぱり。
わかってるんだけど、ヒロシが大人のヒロシに戻るところで涙が溢れる(涙)
危なくユウマにバレるとこだったわ。
で。
その後、志賀直哉の「小僧の神様」を。
白樺派ってさ、なんつうか
「白樺派?うちは間に合ってますから!」
みたいな感じで名前だけで敬遠してきたんだけどさ。
志賀直哉の小説はグー、というような話を小耳に挟む事もしばしばで
なんとなく気にはなっていた。
で。
読んだら。
たしかにグーだったな…
グーではあるけど、好きじゃないな…
この好きじゃない感じが白樺派たる所以なんだろうか。
しかしまあ、もう21世紀なんだし、
白樺派もなにもないんじゃないかと(苦笑)
話しの流れとか好みじゃないんだよなあ、
とか偉そうに思うんだけど。
文章がミョーに心に残るというか…
こういうのって大体、恋に発展するパターンだな(謎)
7月2日(月)
今日も朝からユウマの病院へ。
ユウマが居るのは小児外科なので、入院しているのは子供ばっかり。
でもって同室の子は赤ちゃんだったり幼稚園児だったりして、
なんだかとても居たたまれないわけだが(涙)
なんつうか。
赤ちゃんはさ、どういう風に痛いか伝えられないから、
泣くしかないって感じで泣くからさ、
差し伸べる手はあるのに何処に向けて差し伸べたらいいのかわからないこの感じ。
ホントにさ「胸が詰まる」とは良く言ったものだよ(涙)
で。
ユウマは今日から水分を部分解禁された。
一日で500ml。
それも、水かお茶かポカリ限定。
「アクエリはダメなの?」
「ダメだよ〜。先生ポカリって言ってたよ」
「え!そうなの?」
「アクエリを飲んだらまた手術からやり直しだよ」
「そんな事言うけどね」
「うん」
「手術って痛いんだよ?やった事無いからわかんないでしょ?」
とか、気が付くといつの間にか諭されている訳だが(苦笑)
そうそう。
家族の中でおれだけ手術未体験者になってしまった。
なので、たまに嫁とユウマでもって、
「麻酔の時ってさあ〜」だの「点滴ってさあ〜」だの、
おれが入れない手術トークを展開されたりするわけだが(苦笑)
まあ、なんだかんだ言ったって、おれもね、
針で縫ったりとかレントゲンとかはあるんだよ。
なんつうの。
Bまでならあるんだよ、Bまでなら!
つか。
所詮Bまでか、と(苦笑)
7月1日(日)
ちょっと前の話しなんだけど。
しばらく振りにユウマと風呂に入ると、なんと、チンチンに毛が…
もう、戻れないんだな、あの頃には(涙)
いつのまにかそんな季節になっちゃったんだなあ…
人生の(謎)
生まれたての頃に、あまりの可愛さに全身をハムハムしてて
危うくチンチンまでハムハムしそうになった挙句、
「ちょっとまて。これはまさか、大きくなったときに親殺しの動機になるのでは?」
とか我に返ったあの刹那も遠い日なわけだな(謎)
いや、でもね。
一回くらいやっといてもよかったかも。 ←おいおい
で。
そんなユウマが、実は今、入院中だったり(涙)
これがさ、腹膜炎かと思いきや、
それじゃないなんちゃらってやつで、4時間も手術だった(涙)
数日前の夜に救急外来に連れてって
「これはすぐに、手術の出来る病院に救急車で運びましょう!」
という流れになって、着の身着のままちょっと離れた大きな病院へ。
で。
手術も終わって、今は自分でトイレにも行けるようになってきた、という按配。
会社には、
「息子が手術して退院するまで1週間て言われてるので有休取ります」
とか勝手に話しを進めて、明日から1週間休みを貰っちゃったわ。
ちょうど暇になった、
というのもあるんだけどさ。
有休は労働者の権利ですよ、権利(しみじみ)