ほーむへ



11月30日(火)

今日は弟が家にきた。年賀状をパソコンで作らせろということだった。
結局悩んだ挙句に、この間実家用につくってやったのと同じような物になった。
労力の無駄だ。
今日の夜は、それに付き合っていただけで終わってしまった。
何とも…いえない。
しかし、良く考えると充実した夜なんてのは、そうそうない気もする。
飲みに行けばいったで、孫悟空のような頭痛とともに夜は終わるし。
ネットを見れば、下らないものしかみなかったなんてこともあるし。

啓蒙。…無縁だ。逆らっている感さえある。


11月29日(月)

今日から嫁が働き出した。妊娠六ヶ月。み・お・も・なのに。
別においらの稼ぎがあまりにも悪くて、働いても働いても食っていけないわけではありません。
かといって、嫁がバリバリのキャリアウーマンで家にじっとしてられないというわけでもなく…。
じゃあなんだ。
なんでだろう?んー、考えると理由は良くわからん。
いつのまにか、というのが一番近いか。
まあ、働くっていっても10間だからね。いいね。
もおドラマ見れないじゃん!などとプチギレしてるし。
で、今日が初日。
半年振りの共働きだ。
さっそくハイネは、淋しい病にかかってしまった。
おいらが帰ってくるなり、足枷のように絡み、まとわりつく。
かわいいやつよ。いつもこうだとかわいいんだけど、猫だからね。
いきなり噛みつくし。
まあその時は脳しんとうデコピン食らわしてやるのだが。
ん、猫はいいんだ、猫は。

だから、今日から共働きなのだ。
そう、また皿洗いの日々なのさ。
すぐ皿を割る男。そしてすぐ叱られる男。


11月27日(土)


なんかめんどくさいので、美容室のはなしはやめます。
「めんどくさい」これ重要。
そんなことを言い出したら何も出来ないんだけど、すぐめんどくさくなります。
なんでだろう?
まあ、ちっちゃいときからだからね、これは。

今日鼻パックをした。
めりめりっとはがす奴だ。あの山脈みたく取れるのが楽しみで
たまにやるのだが、一回としてあんなに取れたことはない。
やり方が悪いとも思わないし、そんなに小奇麗な鼻だとも思わないのだが…。
前に嫁がやったときは、まさに山脈のようだった。
「ファンデーションしてるからしょうがないでしょ!」などと言っていたが、真意のほどは良くわからん。
あんまし突っ込むと、おかずが一品減るので言わんが。(なんか古いな)

あー、明日も休み。
子供の頃に、土曜と日曜どっちがすきか?というのが話題になったことがあった。
まだ土曜は休みではなく半日学校だった頃である。
おいらはアホだったので、なんも考えず日曜派だった。
休みがいいに決まってんじゃん。である。
ちょっと賢い友人などは、「土曜の方がいいよ、だって次の日休みなんだぜ」と言っていた。
なるほど!目から鱗とはこのことだ。
なんかそのときの「なるほど!」感がいまだに消えず、やっぱり日曜より土曜派なのである。

…だれか日曜派のやつ聞いてこないかな。
そしたら土曜の良さをたっぷり教えてやるのに。

取り敢えず嫁に言ってみたが、予想通り嫁は土曜派であった。
ちっ!悪知恵だけは一人前だな。などとは言えない。
おかずが一品減るからな。←しつこい。


11月24日(水)

祝!復活!
長い休みを経て、はいすく〜るは復活です。
いやあ、いろんな事があったね、この間に。

まず、文学修道所(知らない人ごめん)を辞めた。これね、これでかいよ。
それから、ハイネ(飼い猫)が病気になった。
早期発見だからたいしたことないみたいだけど。
んーとね、それと嫁の腹にいる子が動き出した。
といっても、おいらが手をかざすとぴたっと止まるので、おいらは動いているのを感じていない。
それと、うちの会社(派遣先)にリストラの嵐が吹き荒れている!
若い連中が連れ去られているね。

いろいろあるんだなあ。短い期間だと思ってたのに。
あ!そうそう。
「生まれてはじめて美容室へ行った」これいいよ、これ。
これを書こう!1発目はね。

もうなんだかんだと一月前なんだけどさ、嫁の勧めで「美容室」なるものへ行こうかという気になったのよ。
そもそも、髪型なんてどーでもいいよ!と、ヘアスタイルにはニヒルなおいらだったのだ。
髪を切るのは、バリバリ床屋だったし(しかもやっすいとこでなんと、1890円!)
美容室なんぞは、髭も剃らないくせに高い金取りやがってと、敵愾心すら燃やしていたのだ。
それがなんでまた、「美容室」へ行くことになったかというと…。
「行ったことないから」…それだけ。理由なんてそんなもんだ。
よくよく考えたら「美容室」には行ったことなどなかったのだ。
中学生の頃一度だけ、友達数人といったのだが、この店がまたおかしなところで
(もしかしたら知らないだけで、普通かも)
友人は、丁寧に鼻毛を切られた!と言うのだ。
おいおい、美容室は髭を剃らずに鼻毛を切るのか?中学生ながらに複雑な心境の友人。
おいらはたまたま切られなかったのだが、切られてもおかしくないシチュエーションがそこにはある。
そう思うと、美容室=鼻毛切られるかも=恥ずかしい=もうイヤ。
となるのだ。

それ以来もう十年以上、床屋人生なのだ。

とつぜんだが、つづく。(眠いよー)

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