ほーむへ


12月30日(木)

相変わらず、年末はテレビがつまらん。
あまりテレビを見るほうではない、と自分では思っていたが
「テレビつまんね―よ」と思うってことは見てるってことだな。

今日は、はじめて「おじゃる丸」をみた。

まえに、友人からおもろいよって言われていたのだ。
設定もなにも、その世界の環境がぜんぜんわからん。
友人曰く「平安時代から現代に来たまろのはなし」
なんじゃそりゃ。

今日の題名は、「ビバすもう」だった。
おいおい…。ビバ…。

もうめちゃくちゃ疑ってた。大丈夫か?おっさんが見る番組か?
ほんとに面白いのかなあ?と思ったのもつかの間。
あっという間に終わってしまった。
え?次は?って感じ。
なんかよくわかんないけど、面白い。

そういえば、その友人も同じことを言っていた。
「なんかよくわかんないけど、面白い」

何がよくわかんないかっていうと…正直全部なんだけど。
でも…面白いんだよな。

はっきり言って「どうやって作ってんだろう」って思っちゃう。
ほんとわけわからん。
でも面白い。しかもかわいい。
しつこいなあ、おいらも。

ちなみに歌は、サブちゃんが歌っている。
へんな歌だけど。


12月29日(水)

えー。
気がついたら夜の11時です。

いい年こいてゲームにはまってました。
何気なく入れた、体験版の「Age of Empires U」にやられてしまいました。

もお、手もかじかんで打てないよ―。

アホやな。
でもね、めちゃ面白いよこれ。
羊とか殺してるからね。なんかリアルに。
狩猟だからしょうがないけど、ちょっと病みつき。
あーほしい。
だれかお年玉くれ。そしたら買おう。

というわけで、今日はほとんどこれやってました。
ぜんぜん休みの予定が狂ってます。
ヤバイす。

よくみると「歳末感謝祭」、文字でかくなったりしてますね。
あれはミスです。強調じゃないですから。
そうそうに直しときます。

きょうは、12チャンネルがジェームスディーン三昧だ。
あんなにカッコイイと思ってたのに、
いま見るとかわいい気がするのは、おっさんだからだろうな。
やはりな。

…美少年マニアじゃないよ。



12月28日(火)

まずはじめに。
「歳末感謝祭」アップしました。
ご覧になりたい方、ホームから行けるようになってます。
思った以上の量だったので、少しは喜んでもらえるかと思います。

…でわ、ここから。

十代の頃に付き合ってたネエちゃんからライターを貰った。
ロンソンのヴァーラフレームという、けっこう高価な代物だ。

たぶん、クリスマスプレゼントとしてもらったような気がするので
もう8年も前のことだ。

当時のおいらは、ライターなんぞ気にしていても、
やっすいオイルライター(白樺湖とか書かれてるやつ。白樺湖よ、すまぬ)
ぐらいしか持てなかったので、そのネエちゃんのくれたライターっていうのは
めちゃ高価に感じられた。

そのライターは、ずっしりと重く、使いこむほどに味のある光沢が出てくるようなものだった。

おいらは、そのライターがミョ―に気に入っててずっと使いつづけていたのだが、
いまから3年くらい前、石を削る所が目詰まりして使えなくなってしまった。

その目っていうのが、けっこう細かく入っていてヤスリで削ろうにもなかなか削れないのだ。

もお使えないかも…。そう思って引き出しの中に眠りについてから3年…。

それが、そのライターが今日復活しました。
うれしい…。マジうれしいっす。イエ〜イ。やった―。
もう、バリバリつきます。火。

なんで復活したのかというと、目詰まりが取れたからなんだけど。
じゃあどうやって取ったのか?
それは…。
木工用ボンドを使ったんだな、これが。
すげえな、裏技。昨日は、嫁が新聞紙くるむのに裏技使ったし
裏技大活躍!

いやあ、助かった。もうね、マジで嬉しいよ。
いまならなんでも言うこと聞くよ。いまね、いま。
はい、おわり。

あーもうね、タバコ吸いたくなるよ。っていうか火つけたくなるね。
ホステスなるね。
夜の蝶、ね。

ピンクのネグリジェね。



12月27日(月)

今日は大掃除の一日だった。
なかでももうたくさんだったのは、風呂掃除。

風呂釜はまだいい。床も、壁も窓もまあいいだろう。
しかし…
あの、排水溝のぬめりはなんだ!髪の毛といっしょんなってるあれ!

「ウオーッ!…ちょっと来て」すぐ嫁を呼ぶ、おいら。
「なに?」
「あのさ、これ、ヌルってするよ」
「あたりまえじゃない。それをピカピカにするんでしょ」
「…」
「…じゃないわよ。流しのほうやってんだからそっちやってね」
「うい」

ういなどと言ったものの、やる気はナシ。
しかし、それではいつまでたってもここから出られそうにないので
おそるおそる手を近づける。
にゅる。
「ひぃ―」
嫁の応答はない。おそらく無視しているのだろう。

人間、自分でやるしかないとわかるとやってしまうものだ。

まずまわりから洗い始める。そして徐々に核心に近づいて…。
ついに、排水溝のふた(臭気トラップのようなやつ。それを開けると、外につながる排水管が見える)
に手をかける。

ゴトッ。

漆黒の世界がそこに…。ヌメヌメがびっしりついた管。
これってもう外につながってんだよな。そう思うともう駄目。
…キラッ。
なんか光んなかった?
まさかネズミ…。その瞬間にはもうふたを閉めている。
次開けたら…ゴキブリがわあっとわいてくるかも…。

どうしよう。

おれA   …なあ、おれよ。…今日は頑張ったよな?
おれB   うん、うん。頑張ったよ。
おれA   じゃあもういい、よな?
おれB   そうだな、もういいよ。その代わり…。
おれA   その代わり?
おれB   その代わり嫁には内密に。
おれA・B  フハハハハハ。

と言うわけで、ぬめりと共に年を越す羽目に。




12月26日(日)

どうも酒を飲むと偏頭痛がする。
こんな時は、SFの中に出てくる、悪者みたいに
首が外せたらいいのにとほんとに思う。

外した首を、胴体のおいらがマッサージ。
途中でめんどくさくなって、胴体のおいらが
反逆して投げ飛ばしてみたり。

他の人と首を入れかえられたら面白いかもしれない。

もしできたら、ハイネ(猫)と首を変えてやろう。
まず、ウンコでもしてみるか。
ケツも拭かずに砂の上にするのってどんな気分だろうか。
やっぱり気になって、じゅうたんにこすってしまうかもしれない。

それを嫁に見つかってデコピンされるのか。

そしたら噛み付いてやろうかと思ったが、よく考えたら
頭はおいらのままなのだ。
目が乾いたらどうしよう。あの肉球で目薬をさせるのか?
あ!毛繕いもしないと。口の中毛だらけだ。

やだ。

おお。頭痛薬が効いてきたらしい。すばらしい。

これでハイネと頭を交換することも考えなくてすみそうだ。

しかし、頭痛ってのはどこがどう痛いんだろうか。
誰かマンガで説明してくれ。
「マンガで読む頭痛」ねえだろうな、こりゃ。
「マンガで読む便秘」はありそうだ、なんとなく。
話がそれそうだ。ここで引き戻す。ぐぐっとね。強い意思だね。

あーもう酒など飲むか!と思っていた10分前が嘘のようだ。
痛みがおさまると、反省も忘れる。
…なんて進歩のない人間なんだ。

いま思ったが、胴体だけ猫だとのどすら鳴らせない。
それが猫の醍醐味だっていうのに。
逆にいえば、頭さえ猫なら何になってものどは鳴らせる。

おー。新発見だな。

それと、ほんとは明日にでも書き溜めたものをアップするはずだったんですが
「明日は大掃除って言ったじゃない」(嫁談)
とのことなので、もうしばらくお待ちを。





12月25日(土)

ボードに行ってきた。そのことを書きたいのだが
どうもうまく書けない気がするのでやめる。
うまくというのは、ダラダラしたものが書けないような気がするのだ。

はきはきしたスノーボード日記。
そんなものを期待してる人はいないだろう。と思ったのでやめる。

しいていえば、なぜだか土産にみかんを買ってしまったことくらいか。
スキーの土産にみかん。
「なんでみかんなの?」とか言われて答えられない、おいら。

土産で思い出したが、いつだか土産に「ヒモを引くと暖かくなる化学反応が起きて
アツアツの饅頭が食える」というものを会社に買っていったことがあった。
ちなみに饅頭はエビ饅頭。カッパエビせんが餡になったようなのが入ってた。
その土産は、メチャメチャ不評だった。
ブーイングの嵐だった。
その理由は、あったかいエビ餡てまずい…ってことだった。

それ以来、しばらくの間「○○さんてへんな土産買ってくるんだもん」とイヂメられていた。
本人としては、ウケ狙いではなく本気で「これっしょ!」と思っていただけに
ショックはでかかった。

チクショー!会社なんかにもう土産買うか!と思いつつも、
つい「アロエガム」とか買っていってしまう。
たしかに、あれはまずかった。
それ以来、みんなの迷惑そうな顔を思い浮かべると、また買ってしまうのだ。

どこかで呆れられたいのかもしれない。


  ※ 近日中に、少しばかりですが書きためたものがありますので
    『歳末感謝祭』と称してまとめてアップしたいと思います。




12月24日(金)

突然だが、これからボードに行くことになってしまったので今日はおしまい。
ほんとは、昼間に書いたのがあるんだけど
スカジーを認識してくれないのでそのファイルはMOから出せません。

明日も、もしかしたらこんな感じかも。

この償いは必ず、たっぷり返しますから!
どうか見捨てないでね。

でわでわ。



12月23日(木)


こんにちは。今日は寒いですね。
なんてあいさつで始めてみる。さわやかな印象だ。

ゲリラライブについに有罪。
実行犯としてゴーも捕まるかとヒヤヒヤしたが、掴まんなかったようだ。
最近の傾向として、どうも西条秀樹と郷ひろみを比較してしまいがち。
渋谷の路上でライブしたり(許可、無許可の違いはあるが)
ラテン系の歌、歌ってみたり。
どっちかというとヒデキがあとから真似してる感はあるな。
ん?おいらがヒデキって書くと違和感あるな。
西条さん、秀樹さん、ヒデキ…どれもこれも違和感だらけだ。
あのヤングマンの人ってのも変だ。
あ?なにヤングマンて?とか言われそうだし。

もう、ヒデキでいい!そんなこと言い出したら前に進まん。
なんなら「ヒデキ、感激」の人でもいい。そのほうがよけいわけわからんな。

で。

どれをとってもゴーが勝ってる気がするのはおいらだけか。
頑張れば頑張るほど、差が明瞭な気がするのはおいらだけだはないだろう。
そこでゴーの勝因を考えてみた。
んーそうだな、ゴーには無邪気さがある。アホやなこいつ…って笑えるキャラがある。
しかも、「あんたアホっしょ」とか言われても、それを笑い飛ばせそうな
ゴーのオーラを感じる。このなかばなんでもありに似たオーラにかなうものはない。
何をしても、「しょうがねえよな、だってゴーだもん」って言ってしまいそうだ。

ヤバイヤバイ。
ダディ買いそう、しかもいまさら。
レジ持ってくの恥ずかしいね。かといって万引き…。
捕まって、「これが欲しかったのか!」とか怒られんだろうな。
いい年こいて「万引きはただちに警察に通報します」とか書かれたはり紙を横目に見て。
「ん!この『ダディ』が欲しかったのか!言ってみろ!」
「……はい」
「きこえないっ!もっとはっきり!」
「…だ、ダディが欲しかったんです…」
これじゃまるきし言葉責めだ。
気持ちいいなら笛を吹け!だ。

おそるべし、ゴー。
テレビにゴーが出てると、「ねえ、出てるよ―」とか嫁に呼ばれる今日この頃。
ちょっと実物見てえ。



12月22日(水)

ヒートアイランド現象を緩和するために、
ビルの屋上に緑をつくっていくんだそうだ。東京都に限られているようだが、
屋上庭園というのは、ちょっとカッコイイ。

そんなビルが増えていったら、街並みもいい感じになっていく。
立ち並ぶビルに蔦が絡まる。見上げると緑に囲まれているようだし、
高いビルから見下ろせば、そこらじゅうに緑が広がっているように見える。
…いい。

でもカッコイイだけじゃなあ。と、ここで一石を投じたい。
ゆくゆくは世界征服を目指す身としては、やはり言わずにはいられない。
まず、植える木はカッコ良さより実用性を。
食えるものね。そうそう、食える植物を植えていかにゃあ。
野菜とかね。それじゃ畑になるのか。
じゃあ、果物。
みかんね。それとりんご。いちご。キウイ。
…なんかありきたりだな。

パイナップルとかもいいよね。
南国の雰囲気が出てて。品種改良して、誰かが頑張れば日本でも育つだろう。
誰かが、ね。頑張れよ、誰か。
じゃあバナナも。
バナナがあれば、麻布のサルも捕まらなくてすんだろうに。
野生動物との共生も夢じゃない。

ヤシなんかもどうだ。喉が渇いたらもいで飲む。
ヤシガニなども放して。

おお、これは!サルカニ合戦!
ウス希望のおいらとしても黙ってられない。
なかなか忙しくなりそうだ。
あっちのサル、こっちのサルとやっつけてかなくてはいかんよ。

残業などしてる場合ではない。


12月21日(火)

伊藤家の食卓で一番の裏技は、「誰もでも跳び箱が飛べる」というやつだった。
もっと、みんなが使えるのかと思ったら小学生限定のものとは…。

マニア向け裏技とかもあったらいいのに。
ミスターイトウのクッキーを貰ったらいいことあるかも。ってそれじゃおまじないか。
しかもなにマニアだ?「ミスターイトウ」マニアか。ほんとにいるらしいけど。

エレベーターの「閉」を1秒間に16回押したら気持ち早く閉まる、とか。
気持ちの問題じゃねえか、と言われかねない。
その通りなので返す言葉もない。

個人的に編み出して欲しい裏技としては、
「エロ画像を見てるのがばれた時に慌てなくてもいい」裏技とか、
「見たくもない太った女子高生のパンツを見なくてすむ」裏技とか、
「トイレで手を洗わないおっちゃんに親しげに肩揉まれないようにする」裏技とか。

みんな否定だ。○○しなくてすむとか、○○されないようにするとか。
後ろ向きだ。そんなのでは駄目だ。

しかもエログロ。←響きがけっこう気に入っている。エログロ。
エログロな夏。意味はない。

じゃあ「目が合った猫がみんなおいらに擦り寄ってくる」裏技はどうだ。
それいいな。
猫に囲まれる姿は、なんかいい感じだがじっさいは臭いだろう。
じゃあ「目が合ったいい匂いの猫がみんなおいらに擦り寄ってくる」裏技は?
目やにとかついてるのまで来るものなぁ。それにどうせなら子猫がいいな。
「目が合ったいい匂いの子猫がみんなおいらに擦り寄ってくる」で決まりだ。

しかし子猫なんてそんなにいないな。じゃあ駄目か。
「目が合った赤子にアウ―とか威嚇される」ってのもいいかも。

そういえば、昔から疑問だった「赤子はバブーと言うのか?」が
やっと解決されそうだ。早く出て来い、赤子よ。
ヴァヴーでは駄目だぞ。やはりバブーでないとな。
おいらの子ならそのくらいの機微はわきまえているだろう。




12月20日(月)

湯船につかろうとしたときのこと。
おっさんのように「ああーっ」と言うはずが、
口をすぼめていたためか「ピュー」と口笛を吹いてしまった。

…思えば口笛の吹けない人生を送ってきた。

子供の頃など、みんなが吹いているのが羨ましくて
それなりに頑張ってはみたものの、結局吹けないまま興味を失ってしまった。

だから吹けたときは、ちょっと嬉しかった。
「ああ!吹けたじゃん」と思って湯船につかった後も
試してみたはみたが、とうとう吹けなかった。まぐれだったらしい。

考えてみると、親指と人差し指でわっかを作って「ピー」と
鳴らせる奴とかいた。そういう奴は、催し物があると大活躍である。
いくら文化祭だ、体育祭だといっても叫ぶのは恥ずかしい年頃だったので
お手軽な鳴らしものが出来るというのは重宝がられた。

そういえば、変った鳴らしものが流行った時期があった。

それは脇の下に反対の手をあてて腕を上下に上げ下げすることによって
手の平から漏れる空気を鳴らすというもので
「くわっくわっ」って感じのカエルの鳴き声に近いような音がしていたと思う。
それをやるために、わざわざ教室で裸になったりしてたから夏だったのかもしれない。
まだ小学校低学年の頃だ。

当時はそれが妙に流行って、けっこう鳴らす奴がたくさんいた。
おいらは鳴らせなかったが、鳴らせる奴をちょっと羨ましく思ったことは覚えている。
そのうち、脇を鳴らせる奴の数が増えてくると、次ぎに競うのは速さだった。
「わわわわわ」とかわけのわからん速さで
鳴らして勝ち誇る奴。そのあまりの自信に、
なんだか見てるほうも「すごいかも」と思ってしまう。

すると今度は、速さに限界がきたのか
仰向けに寝ころがって、両手両膝をつかって膝の後ろで鳴らす奴。
起き上がれないカメみたいな感じ。

そうなるとやっぱり、早く鳴らす奴にも意地があるから
そいつに向かって「わわわわわわわ」なんてやり返す。
膝派も負けじと援軍を呼んだりなんかして、
教室中に「くわっくわっくわっくわっ」だの「わわわわわわわわ」だのが鳴り響く。

そうなると…やっぱりねえ…禁止でしょ、最後は。
やりすぎは何事をも禁止へと導く。

しかし、脇を「くわっくわっ」って鳴らすのを禁止なんて、
いま考えると平和だなあ。




12月19日(日)

きのうは案の定、酔っ払って嫁の運転で家路についた。

きのうのメンバーは、全部で四人でちょうど年が二つずつ違っていた。
おいらが最年少で、そこから二つずつ年が増えていくという構成だ。
昨日の話の中で笑ったのは、いま思えばさあ…っていう昔話だった。

それは…。
友人が、行川アイランド(千葉の)にジャンボマックスが来る!というので見に行ったんだそうだ。
子供達が待つなか、マックス登場。

しばらくなんやかんやとあって、子供たちの質問コーナーの時間へ。

子供「ジャンボマックスはどうやってここへ来たの?」
マックス「貨物列車に乗ってきたんだよ」
子供「か、かもつ…」

それを聞いていた友人は、子供ながらに貨物列車にまたがるジャンボマックスを想像し、
ひとり「すげえな、おい」と悦に入っていたそうだ。

しかし、貨物列車に乗ってくるって答え…あり?
ありなのか?マックスよ。

話は変わるが…
中学生の時に、ジャンボマックス似の先生がいた。
なんでも若い頃に、インドを放浪したことがあるとかいう、けっこう豪快な人柄だったように思う。
そのマックスが、ある時弁当にカレーを持ってきたのだ。
弁当にカレーの組み合わせはしばらく語り継がれたが、いま思えば
ありなんじゃん?と思ってしまう。

で、話を戻す。

そのほかには、カトちゃんの「ちょっとだけよ〜」がリアルタイムかどうかってのもあった。
それ自体は知っていたが、おいらはリアルタイムじゃなかった。(と思う)
年長の友人は当然リアルタイムで、父親の前でそれをやったがために
「あんときは、血が出るほど殴られた」と言っていた。
おまけにドリフも禁止されたそうだ。
何が憎くてそんなに殴ったのかと考えると、笑わずにはいられない。
いまのギャグで血が出るほど殴られそうなのってないな。
それはそれで、いいことなのか?

そんなことを話していると、子供の頃ってけっこういろいろあったんだな。

あ、そうそう。
軍鶏鍋じゃなくて鴨鍋ですから。間違いじゃないです、念のため。

それから、昨日気づいたんですが…。
こちらのミスで、投票ボタンが機能してませんでした。
今まで押してくれた人ごめんなさい。
もう直ってますから、よろしければまた押してください。



12月18日(土)


いまは、まだ真昼間なのだが書く。
おそらく夜には酒浸りで、そのときだとんでもないことを
書きかねないからだ。

今日の予定は「鴨鍋」だ。
きっとさんざんに酔っ払って、嫁の運転する車で
連れて返されるんだろう。
車は買い換えて正解だった。
前の車は、マニュアル車でいまいち嫁は
嫌がっていたのだ。

そういえば、車を買い取り専門店に出した事は前に書いた。
しばらくして、そこから
「売って頂いた車は長岡で新しいご主人と頑張ってますよ」
というはがきを貰った。
…ほんとはちょっと違う。
ほんとは、ただ僕が乗っていた時のナンバーの登録が抹消されて、
新しく長岡ナンバーになりましたってことだった。

でも、どっちもいっしょだ。

捉え方は違うが、車に特別の愛着を持ってる人なら
前者のように思うかもしれない。

買い取り屋も車に対する愛情を示すために、
そのくらいしても良いんじゃないのか。
「あなたのご子息は、晴れて長岡のほうに御縁が決まりました」
とか
「慣れない環境に戸惑いながらも、新しい仲間と愉快にやってるようです」
とか。
しかし、「姑と折り合いが合わないようです」
なんてのが来たら気がかりだな。心配で見に行いてしまいそう。

なかなか名案だ。
これなら経営コンサルタントになれるかも。



12月17日(金)

あ〜転職したい。

登山家がいいな。今の自分から一番遠いところの
職業がいいだろう、どうせなら。
ほかには、アメフトの選手とか。
住職ってのもいいなあ。しかも時給制で。

あ、六時だ。こっから残業手当じゃん。張り切って読んでくか!
なあ〜むう〜。
木魚叩きまくり!墓掘り返し放題!
肉食い放題。牛丸焼き!

こんな条件のお寺ないかなあ。
タイムカード押したりしてね。ずるして、小坊主に押させたり。
「押しとかねえと、廊下磨きもう一往復だぞ」
「ひいっ!」震え上がる小坊主。

最近の傾向として、現実逃避がしたいらしい。
人生に疲れたのか、いっちょまえに。

ああ、鳥になりたい…。そしてもぐらになって地中深く掘り進みたい。
鯨にくっつくフジツボでもいい。
猿カニ合戦の臼どんでもいい。
どうせならおとぎの国がいい。ファンタジックな生き物などどうだ。

妖精とか。にあわねぇ〜。
変な棒もって。振って。ちっちゃい星とか散らばって。
カエルがお姫様になって。
時には三百年くらい魔女に閉じ込められたり。
勇者にくっついて、なんかやっつけたり。
焼肉屋行ったり。…いかねえか。

いかねえのか、焼肉屋。やだな。
ホルモン好きの妖精ってのもなぁ、口臭そう。

結局いつも、そんな展開。



12月16日(木)


最悪。
一服して帰ってきたら、PCが再起動していた。
フリーズどころではない。電源がブチっと切れて、また勝手に入ったらしいのだ。
それとも誰かの仕業か?
会社で使っているやつはどうも調子が悪い。
とくに電源は接触が悪いのか、ごくたまにではあるが、ふっと消えてしまう。

経営難のこの会社に、替えてくれと言ってもかなうわけもなく
我慢するしかないのだが。

昨日キレた話しを書いたら、「○○さんも、キレることがあるの?」
というお便りをいただいた。

和歌山県のY・Tさんからのお便り。
ぶんいちさんこんにちは。
私は和歌山にすむ、17歳の女子高生です。
…というのは嘘で、知り合いだったりする。
そんなことを書くとまたなんか言われてしまいそう。

話しを戻す。

この「キレることがあるの?とか怒ることあるの?」
これは、いろんな人からよく言われる。

どうも温和で柔和で、草食動物のようなイメージがあるらしい。

どうせ草食動物っぽいなら、羊がいいなあ。
モコモコの毛糸に包まれて、牧場フラフラしてればいいんだから。
乳絞り体験の牛はゴメンだね。
よく考えたら、あれってものすごいことだな。
鎖に繋がれて、無数の人間に乳もまれて、挙げ句の果てには
絞り取られた乳を見てうまそうとか言われるんだから。

すごい陵辱。

これが豚だったら?
鎖に繋がれた全裸で四つんばいのメス豚。乳揉みまくり。
ぜったい勘違いして来るやついるよ。
みんな楽しそうな振りして乳絞りながら、心の中では
「なんだよ!ほんとの豚じゃん!」とか思うんだろうな。
おいらが牧場作ったらやってやろう。
泣き叫ぶメス豚。ブヒーッ!

それでは豚がかわいそうだ。豚にも選ぶ権利を与えてやろう。
『豚に拒否された男』それもいい。
「あそこの御主人豚に拒否されたそうよ」
「わかる、わかる」
主婦の噂もはずむってもんだ。

考えたら愉快な気持ちになってきた。

この忙しい師走に、ほっとさせる小噺だと我ながら感心してしまう。



12月15日(水)

今日は一瞬ブチッと切れた。
別に言わなけれきゃならんことでもないのに、わざわざ言うな!という場面に出くわしたのだ。
ムカツク!
言った本人も、悪気がないのはわかるのだが、言われた方としてはただムカツクのだ!
ああ!ちきしょ!やめてやらあ!とその時は思った。

しかしそんな子供じみたことはやはりできん。
大人だね、大人の余裕だね、こりゃ。
そこで…。

やめるにあたっての近未来計画を考えることにした。

まず、会社を辞めるにあたって、社外秘の資料を持ち出す。
その資料を武器に、化学工場へ自分を売り込む。
しばらくそこで働くうちに、偏屈なマッドサイエンティストと知り合う。
そして二人でこころゆくまで語り合う。
そして出た結論は、人間は愚かなので皆殺し。
とうぜん自分らのことは棚に上げているので、最後に死ぬとか嘘を言い合う。
そしてフラスコがボコボコする薬品を、マッドサイエンティストが開発。
「博士、やりましたね」
「うん」
そして実験。
取り扱いには気をつけなさいと言われているにもかかわらず、
むやみにぞんざいに扱う、おれ。
爆発。

二人してカミナリヘアー。

誰か紹介してくれ。マッドサイエンティストを。
あ、でぶっちょは駄目ね。それだと予想外だから。
ふちなしメガネで、糊のきいた白衣で、身長170くらいの痩せ型。
もちろんスーツね。スポーツカーね。あんまし中華とか好きじゃないのね。
ベジタリアンだとグー。
やっぱワインだろうな。
ドリフとかも嫌いな方が良いな。テニスも下からサーブしないのね。
ビデオ録画の仕方わかんないとか、ナシね。


惚れそう…おれ。



12月14日(火)


今日はいい話しを書こう。

猫が寝こんだ…。
ひゃ―さむ―!


もちろんそんなことではない。

ちょっと前の話だが、「ご飯が進むくん」てのがあった。
まあ今でもあるけど。
その名前が、「ご飯が中途半端に進むくん」のほうが、
ぐっとくるような気がしていたのだ。
むむっ。中途半端か…。
どのへんの中途なのか知りたくて、つい手を出しそうだ。
これを読んで「おお、俺もそう思う!」と
思った人も多いだろう。
けっこうみんなくだらないこと考えてるんだと、おいらは思う。
みんな顔には出さないけど、けっこうそんな気がする。

建前という奴か。

「ご飯が中途半端に進むくん」
これいいなあと思いながらも、このいいなあ加減を記事にする
勇気のある新聞記者はいるだろうか。

----新製品レビュウ----
「ご飯が進むくん」に新たなラインナップ。その名も「ご飯が中途半端に進むくん」。
10日、永谷園から「ご飯が中途半端に進むくん」が、発売された。
ターゲットは、「中途半端」の持つ奥行きがわかる十代、二十代の若い層。
姉妹品には、「ご飯が勝手に進むくん」

なかなか難しい。じいさん達は許してくれそうにない記事だ。



12月13日(月)


生まれて初めて美容室へ行ったことは前に書いた。
それ以来、うちの母親は、
人の頭を見るたびにカリスマ、カリスマとうるさい。
カリスマならまだいいのだが「カリスマカット」と言うのが困りものだ。

カリスマカットなんて言葉ねえだろ!
ハンサムカットか!あの7:3の。

「そんなの聞いたことないよ」などと何回言っても、直らない。
カリスマカット行ってこよ、とか訳の分からん使い方までする始末。

それで思い出したのだが…

あれは、前に狂牛病が流行った時のこと。
その頃のおいらはまだ独身で実家にいた。
狂牛病。なんてことはない、きょうぎゅうびょう、だ。
なのに…
うちの母親は、それを「もうぎゅうびょう」と呼んでいた。
狂牛病と、モウ牛病。
…なんか近い、口にすると。

「あんたモウ牛病になるよ!」とか言うたびに
「狂牛病だろ!」といちいち言い返すのだが、効果はない。
もう牛、もう牛、頭の中はすでに半分くらい「もうぎゅうびょう」である。
そうなると、もうどっちも合ってるような気になってくるのだ。
ああ、もうぎゅうびょうのこと。何の気なしに口にしてしまう。
最初嫁に言ったときは死ぬほど笑っていた。

もうぎゅう…もう…ぎゅう…。
嫁で良かった。
嫁ならまだ笑ってすむが、会社のオジサンなんかだったひにゃあ
こっぱずかしいったらない。

え?などと言われて、
「やだなあ、知らないんすか、もうぎゅうですよ、も・う・ぎゅ・う」
とか言ってしまいそう。
おそろしい…。




12月12日(日)

駅伝を見た。
おいらの高橋尚子がインタビューを受けているというのに、
後ろで変な顔してテレビに映ってた奴、…しね!
と声を大にして言いたい。
ああいうのを逮捕する法律を作ってくれ、たのむ。
度を越えた映りたがりは、「死刑」
不必要にランナーと併走したら「死刑」
もうなんでもかんでも死刑だ!

その時の気分で刑の重みが変わるっていうのは恐いな。
たとえば朝、からしがなくて納豆の味が半減。
判事なおいらは、そのイライラがしこりになって、最高裁で無罪を覆して死刑。
まさに神だ!恨むならからしを恨みやがれ!
そんなこと書いたら、裁判官の人に怒られるな。
というか、死刑だな。

………。

きょうの「あたしん家」に、お父さんが来るとさあーっつといなくなる息子を
里に降りたタヌキに例えていた。
なるほど、確かにそんな感情に似ているかもしれない。
いまじゃすっかりおじさん同士、おいらと父親は仲もいいのだが、やっぱり昔は煙たかった。
飯の時だけ里に降りて、あとは自分の穴倉に閉じこもっていた。

嫁などは、いまだにあんまり好きではないらしい。
まあ確かに変わったお義父さんで、何ともいえない。
自分がその立場だったら…嫌いかもと、言えなくもない。

嫁の妹の旦那が、○○さんと結婚させてください。と挨拶に行ったら、
顔を洗って出直してこい!と怒鳴ったそうだ。
(別に変な旦那じゃない。しごく普通のいい人だ。)
それを聞いて、挨拶に行く時は相当びびったのだが、行ってみると
怒るどころか、「よくぞ貰ってくれた」と喜ばれたほどだった。
…よろこぶ?ん?どうして?
ん、しっぱい?
と、その時は嫁選びを間違えたかと顔に縦線だったが、いまの所そのようでもない。

ちなみに嫁も、うちに来たとき喜ばれたそうだ。
よって、両者ドロー。



12月11日(土)


ちゃんと並ばなきゃ駄目じゃないすか!と怒られる夢を見た。
それは身体検査の身長を測るのに並んでる、とかそんなたぐいの並びものだった。
別に割り込みしたわけではない。
列を乱すなということなのだ。

そんな自分がよっぽど情けなかったのか、それで目が覚めた。
目覚めの悪い朝だ。
でも週末占いでは山羊座は一位だった。なんでも来い!だ。
ちなみに最下位は、ふ・た・ご・ざ。
哀れな嫁よ、俺様の幸福を羨むがいい!

しかし、とばっちりを受けるのはおいらなのだ。

ちっちゃいくせにキレてる姿は、まるでミニラだ。
頭から押さえつけたい。

お!そうだ。昨日書けなかった「芥川郷之介」。
ある芸能人のペンネームらしい。と書いただけで、もう
それは誰だか察しがつくだろう。
そう、GOUです。GOU☆ひろみです。
すごいペンネームだ。GOUらしいいい名前だ。
別にちゃかすつもりでいいと言っているのではない。
ほんとに「いい!」と思っているのだ。
なんでだろうか?
まず、苗字を持ってきてるところが憎いね。
「郷」の字をね。GOUの持つ魅惑的な響きを本人も
計算しているのかもしれない。
それにしても、GOUという響きは、
いまだに奇面組のごう君を思い出させる。

しかし、なんで芥川の名を借りたのか?
好きだったのか?それとも、目指すところがそこなのか?
…きっと、ごうのすけといいたかったんだろう。
だって、漱石じゃ「ごうせき」だし、太宰じゃ「太宰郷」ってなんか
どっかの土地みたいだし、鴎外じゃ「郷鴎外」か「森郷外」。
やっぱりだめだ。郷之介じゃないと。

イカン、イカン。郷之介が俺に笑いかけてる。
ハハハハハ。あの鼻にかかった声が…。

まあ、なんだかんだ言っても買わんけどね。
ハハハハハ(真似)



12月9日(木)

またタバコが値上がりするかもしれないそうだ。
なんでタバコ吸ってる人間に、国やらJRやらのケツ拭かせやがんだ!
あの、Kという議員はどうも好きになれない。
無骨さをウリにして、根は良い人だった的な匂いがプンプンする。
あー、腹立つ。一服しよ。
これではまったく、奴らの思い通りだ。
んー、悔しいのでお茶を飲む。

確かに日本のタバコは、外国のより安い。
N.Yに行ったときは、一箱4ドルくらいした気がする。
たけえー。
向こうは、街中で吸ってると「一本ちょうだい」ってすぐたかられる。
と、聞いていたのだがおいらは一回もたかられなかった。
なんだよ、そんなのないんじゃん。なあ、と弟の方を見ると
黒人の、ムチのようにしなるパンチを繰り出しそうなあんちゃんにたかられていた。
おいおい…。
はたからみてると、カブトムシとアメンボのよう。
弟はなんとか振りきっておいらの元へとやってくると、
「またたかられたよ」とかいっている。
どうやら、おとうとはかっこうの「カモ」に見えるらしい。

せっかくなので、おいらも…。
「なあ、一本ちょうだいよ」

…無視された。
悔しいのであの恐そうな外人に教えてやりたい。
「あの日本人、いいタバコ持ってるっすよ」
しかし、英語だとなんていっていいのかわからん。

そんなことはどうでもいい。

きょうは、「芥川郷之介」の話を書こうと思ってたのに。
書きそびれた。
そうやって毎日は過ぎていく。
そういえば今日は弟の誕生日だ。
弟よおめでとう。
遠い昔、お前のもっていたラスカルのぬいぐるみを奪ったことを
いまだに詫びてなかったね。
すまんな。
それにしても、あのラスカルはかわいかった。
目を閉じると、いまでもラスカルのおいらを見つめる黒い瞳が…って
またそれた。

それるくらいなら「芥川郷之介」を書けばいいんだが
なかなかそうもいかない。

世の中上手く行かないものなのだ。



12月8日(水)

ふるぱわー!とか言いながらチャリンコで坂上がったり、ダッシュしたりするのが
子供の頃はやった。その頃は、そう口にするとほんとにパワーアップしたような気がしたものだ。
…半分くらいね。頭から信じてたわけじゃないよ。
そんなこと言わずに、無駄口叩かずこいだ方が、チャリンコなんか早く進むのに。
と、帰りに歩きながら思った。

というのも、最近歩いて出勤してるのだ。
考えると、ラッシュも何もない幸せな出勤手段だ。それはいいとして。
歩いていると、微妙に信号に引っかかりそうな場面に出くわす。
なんか走るのもやだし、かといって信号待つのもやだ。
そう、そんな時に「ふるぱわー!」といいたくなるのだ。
しかしあんまり力んで歩くと、競歩っぽいのでそれも恥ずかしい。

そんな、誰も見とらんよ…。と思うでしょ?
おいらも思う。
でもどうせなら、優雅に歩きたいよね、人が見てなくても。
そう思ってちょっと遠くを見ながら歩いてみたりする。眉間に皺なんか寄せて。
そんな時に限っていきなり段差に足くじいたりして、
ツオーって顔になってしまうのだ。
わかるかな?ツオーだよ、ツオー。

ツオー!…叫びたいよ、そんな時は。
こういうのってさあ、きっと誰かがやったら「あ、みんなもそう言いたかったんだ」って
思ってみんな言い出すよね。うん、きっとそうに違いない。
誰か言わないかな、ツオー。おいらはやだけどね。



12月7日(火)


ブルボンにハズレなし!何年か前からのマイ定義だ。
ブルボンのお菓子には、ハズレがない。ということなのだが
改めて、ブルボンのお菓子を買うと、確かにない。
僕自身それは人に言われて気付いたのだが(って事はほんとはマイ定義ではない)
ほんとにそうなのでびっくりだ。
不意のお客にはもってこいだ。やるなあブルボン。

話は変わるが、今日指を切ったのでバンソウコウを貼った。
なんも考えずに取り出したバンソウコウには「どきんちゃん」が描いてあった。
ちょうど爪の上に張ったので、よく目に入る。
…いつも笑顔のどきんちゃん。
「がんばってね」裏声でもって一人遊びをしてみたりする。
「うん」などと、どきんちゃんにうなずいてみたりして。

はっ!
嫁に見つかるとこだった。
また変な人扱いされてしまう。
「あいつって…やだな」
「そんなこと言わないの」
「どきんちゃんはやさしいなあ」

などいいながら、どきんちゃんってどんな奴かさっぱり知らないことに気づく。

ワルモノ?

しかしいい笑顔だ。とうてい悪者とは思えん。
それにしても、このバンソウコウ…
水入りすぎ。



12月3日(金)

ネット上で、ヒロスエの画像を拾った。
なんか、コスプレしてるような感じのやつ。
不覚にも…かわいいと思ってしまったのだ。
うう、オッチャンやねえ、おいらも。
拾いたい衝動を抑えられないほどそれはかわいかったのだ。
しかも壁紙にしてしまった。

……犯罪じゃないな。よかった。
大学生だから、ロリじゃないよな。とっくに。

壁紙のヒロスエと目が合う。
不意に、自己嫌悪に襲われるおいら。
なにやってんだよ、小説書けよ。そんな声が聞こえてくる。
だって、ヒロスエかわいいんだもん。
そんな言い訳はできない。○○なんだもん。なんて言える歳か。
いや、あえて言う。
ヒロスエ萌え〜。「もん」じゃないじゃん!

けっこう嫁さんは、こういうことにたいしてなにも言わない。
なんか言いたそうではあるが、自分からは言わない。
それをわかっているので、おいらもその件には触れない。

よくよく考えると気まずい絵柄だ。
しかしだからといって、これみよがしに嫁さんの写真を壁紙にすんのはやだなあ。
しかも会社で。
なんだか罰ゲームじゃん、それって。



12月2日(木)

きょうで、ワールドカップが終わった。
やっぱり「あらし」が批判されるのわかる気がする。
あんな、コートを縦横無尽に踊られたらなあ…
バレーファンはイヤだろう。
なんたって、バレーマン達は最初と最後には「コートに礼っ」ってやってんのに。
…別に女の子にキャーキャー言われてるのに嫉妬してるんじゃないよ。

あと、バボちゃん。
足長すぎ。なんであんなにスリムなんだ。かわいくないぞ!
どうせなら、はやりの「スケルトンバボちゃん」にすればいいのに。
内臓スケスケね。内臓って…ねえだろ。
アップルから訴えられたり…なんかひろがりがあるじゃないか。
あんだけ足が長くなったってことは、次はきっと
胴体ができるんだろうね。
8頭身バボちゃん。
ノブコフ205!みたいな感じか?
ぶんいち165!
これは迫力がないな。しっぱい。
え!おいらと40センチも背が違う…。ノブコフ恐るべし!
30センチものさしでも足りないか。

おいら的には、ノブコフの「こいよー」っていう太い叫びがたまらないっす。
かっちょいいなあ。甲高い声のおいらには一生だせんね。