ほーむへ



7月31日(土)

今日の昼間、うちの猫がゼエゼエしていた。
犬が体温調節のためにやるアレである。

最初どこか体調が悪いのかと思った。だってそんなの見たことなかったし。
口開けて舌出して。鼻は血色良くピンク。←いつもはもっと薄い。

おい、だいじょぶか?
ゼエゼエ。
おなか痛いのか?
ゼエゼエ。
疲れたか?←何にじゃ?
ゼエゼエ。

どうやら、ただ単に暑かったらしい。今はクーラーの部屋でぐっすりと寝ている。
コの字で寝ている。可愛すぎ。

じゃりん子チエに、可愛すぎて?剥製になった猫が出てくる。
たぶん死んでからされたんだと思うけど。
それ思い出す。剥製にする気はないけど、この可愛さを残してやりたい…とは思う。

んー、デジカメ買わなきゃな。

そんなことを親(どっちのも)に言うと、子供を作れと言われてしまう。
孫、か。いいな。おいらも欲しいぞ、孫。
とか言っても無反応だったりするので、やるせない。
やるせないって…。言いたいよね。
俺やるせねえよ。
高原に行くとポテチの袋パンパンで、俺やるせねえよ。
しかし、袋はでかいので得した気分。


7月30日(金)

会社が終わってから打ち放しへ行く。
アフターファイブだ。充実だ。
しかも終わってから寿司なぞ食って。それもローリングの。
ガハハハ。がり、ガリガリ。ギャハハハ。そんな親父ギャグも冴えわたる。

店員に至っては、味のあるアジ。だって。
んっ、ん、ん。咳き込んで、寒さを伝える。気付かない店員。
悔しいのでおでこに「肉」と書いてやりたい。屁のつっぱりはいらんですよ。

なんだか頭がイカレてきたらしい。

下らないことならいくらでも書けそうだ。
さくらももこの短編漫画に「ひょんな話」っていうのがある。
最初にある出来事があって、話が脈絡もなくしりとりのように続いていくというものだ。
面白いこと考えるなあ。と思った。というかよく漫画にしたなあ(正直に言うとさせてくれた)
と感じたものだ。
さくらももこの作品は決して嫌いではないけど、たまにとんでもない駄作があったりする。
まあコジコジの原型と言えなくもないんだけどね。

ふー。あっつい。


7月29日(木)

今日は、暑いので一日憂鬱。
こう書くと、暑さが原因な為に軽々しい感じもするが、当の本人は
本当に憂鬱なのだ。

原因はもちろん暑いだけじゃないんだけど。

今(夜九時過ぎ)はもうすっかり鬱ではなくなったけど、昼間は最悪だった。
まわりの人は「機嫌悪そ」と思ったかもしれない。
別にそうではないんです。誰のせいでもありません。心の病っす。
あ〜もういや。夏おわんないかな。
彼岸までの辛抱だね。

憂鬱だと何もかも、考え方が嫌な方へとまわっていく。
まさにネガティブだ。

まだ十代の頃に、本当に生きる気力が無くなったことがあった。
漠然とした不安。芥川の言葉通りだ。
寝付けないで、横になってぼうとしていると、根拠のない不安に押しつぶされそうになって、
涙が出てくるのだ。その弱さが嫌で、よけいに自分を受け入れられない。
ほんと…どうすることも出来ない。
その時も夏だった。今から八年前のちょうど今くらい。八月に入るかどうかって時だ。

それ以来夏は嫌なのだ。
その時のことを思い出すと、少し怖い。


7月28日(水)


超能力について語ろう!

もし、なにがしかの力をもらえるとしたらどうするか?
おそらくみんなもの動かしたり、時間止めたり、瞬時に移動したりするんっしょ?

ぷぷ。くすくす。

そんな横へならえはもうたくさんなのさ。
僕ならどうするか?お教えしましょう。

人の鼻血を操る。もうこれしかないっしょ。流行るよ。

たとえば、みんなでエロ本見てるとき。普段キザぶってる奴の鼻血をちょろっと。
うわあ、なに鼻血出してんだよ。
バカ違うよ。そんなんじゃあ…(鼻血でしゃべれない)
こいつ興奮してんよ。若えよ。ていうかわかっ。
ギャハハハ。ギャグかよ。なに体張ってんだよ。
…トントン…(鼻血を抑えるのに後頭部を必死で叩く)
ヒヒヒヒ。チョップしてるよ、チョップ。

とまあこんな具合。もちろん自分のも操れんのよ。
たとえば、彼女と付き合い出した時などに…。

君が綺麗すぎるから…。ツツー(鼻血)

どう。これいいね。メロメロっすよ。メロじゃなくてメロメロ。
ほかにもまだまだ考えられるよ。

たとえば激しい怒りを表すとき。
顔真っ赤にして、握りこぶしプルプルさせながら、タラー。
やべっ、こいつマジで怒ってんよ。
そう思わせること間違いなし。

どう「鼻血弁」いかがなもんすか?


7月27日(火)

今日は不覚にも、飯の後に寝てしまう。

あ〜。やろうと思っていたこともやれずじまい。
なので、ここは手短にしたいと思う。

会社で、「今日さあ、うちカレーだから帰るわ」って言えばなんか許されそうな気がした。
まあそんなこと言わなくても、誰もとがめたりはしないが、
早く帰る理由としてなかなかいいとこをついているのではないだろうか。

ああ、カレー。じゃ、しょうがないか。
なんかダマされそう。
っていうか、みんなそうすりゃあいいのに。

ダメなのはハンバーグとか。今日お前ハンバーグだろ。
もうちょっとやらなきゃだめじゃないか。

微妙なところで肉詰めピーマン。
んー、手作りか。じゃ帰って良し。

カレーの頻度が多いとボーナスにも影響。


7月26日(月)

映画のことをとやかく言えたほどの映画好きではないのだが、ちょっと気になっている
ことがあるので書く。

♪ららら〜でおなじみの、いわゆるサラ金会社のCMには、ゴダールの
「勝手にしやがれ」を真似たようなのがある。
すぐわかるほど意識的に似させているのだが、なんかかっちょよくない?
そりゃあ本物の方がカッチョイイけど、この真似でもけっこういいよ。

ほかにもけっこうこういう類のCMってあるけど、これはいいなあ。
金借りる気にはなんないけど、好印象だね。

存在感のあるものって、真似されても色褪せないっていうか、揺るがないね。
もしかしたら小説にも言えるかなあと考えてみた。

結局はそれが言いたかったのさ。


7月24日(土)

打ちっぱなしに行って、凄いことが起きた。

それは、もう打ち始めてから小1時間がすぎた頃であろうか。
今日はあっついにもかかわらずなかなかいい感触で、打っていた。
そのうち、欲がではじめてより遠くへ、と考えるようになっていた。
そのためにはリラックス。体の力を抜いて、球のことなど忘れたかのように…
しなやかな鞭のように…。
パシッ、パシッ。…いいじゃない。ん〜もっと遠くに行かないかなあ。
と思って振ったその時。
スポッと、クラブを飛ばしてしまったのだ。
へ?自分の目を疑ったね。
だって棒飛んでんだよ。

目の前で、嫁が「阿鼻叫喚」みたいな顔で笑っている。
そりゃあ可笑しいだろう。まったく漫画の世界だ。
しかし、自分のことだけに笑っている余裕などない。

仕方なしに、係りの人のとこに事情を説明に行った。
そのおっちゃん、なんの前振りもなく「あんまし長いこと止めらんないから急いでね」だって。
てっきり取ってきてくれんのかと思ってただけに、衝撃だった。
「え?俺が行くの?」と言う暇もなく場内アナウンスが。

♪ピンポンパンポン♪
只今、クラブを放り込まれたお客様が場内に立ち入ります。しばしの間
球を打ちこまないでください。
♪ピンポンパンポン♪

そんな、アナウンスで言わなくても…。でも、言わなきゃ取り行けないか。
そん時のおいらったら、顔に縦線出てたね。
うっかり友造って感じ。←まるちゃんのじいちゃんね。

ダッシュよ、もう。走り抜けたよグリーンを。
恥ずかしかった。あれは相当恥ずかしかったね。
顔上げられんかったよ。

あいや〜。中国人になりすましてごまかす俺さ。

7月23日(金)

今日は会社のあるビルが、丸ごと害虫駆除なので早くに帰る。
今日はなどと書いているが、帰れる日は終業の鐘と同時にさっさと帰ることにしている。
だから今日は特別というわけでもないのだが、みんなが早く帰るというのは
なんだが嬉しい。まるで集団下校のようだ。

忙しい人らは、冗談で「ビニール被って残業してけ!」とか言われているが
もしそうなったらそれもまた楽しそうだ。

白い煙がもくもくと蔓延してる中でビニールにくるまれて働く。
働くそばから、害虫が倒れていくのが目に入る。実際は予防でやってんだろうけど。
ドジって机の角かなんかに袋を引っ掛けて穴あけちゃう奴。
ああ、なんかやっちゃいそう…。

たーすーけーてー。

袋の内側も煙もくもく。泡吹いたりなんかしてね。
倒れたあとに、掃除のオジサンに運ばれてね。変な部屋に集められてね。
知らない会社のおじさんとかも、同じような理由で連れて来られてて、「あ、お宅もですか」
とか言いつつ名刺交換。
あ。オイラ名刺ないっす。プリクラ交換か?っつってもプリクラも無いけど。

んー、じゃあ「お守り」交換。持ってないけど、やるなら買ってくるね。

僕)   家内安全ですか。僕のは、合格祈願です。←社会人なのに。しかも絵馬。
オジ)  合格祈願ねえ…。オジサンもう五十三歳だよ。しかも絵馬って…、妙にでかいし。
僕)   ていうかオジサン耳毛でてるよ。しかも方耳。

ん、なんだ?こりゃ。良い週末を。←うわ…。おっさんの挨拶だな。


7月22日(木)

先日猫のことを書きそびれたので今日書こう。

猫のトイレを掃除していると、かなり高い確率で猫が用を足しにくる。
なぜ、よりによって人が掃除している時にウンコすんのか。
そのことを嫁と話し合った結果、二つの仮定が生まれた。
一つ。嫌がらせ。
おらおら、出来たて見てみんかい。しっかり見据えんかい!
かわいいだけじゃねえんだぞ。これが現実じゃあ!
というもの。
もう一つ。猫の親切心から。
え?いま掃除すんの?ちょっと待って、ついでにこれも持ってって。
すぐだから。すぐ出すから。
というもの。

答えは猫に聞かないとわからんけど、僕は親切心だと思いたい。
なぜなら、そのほうが笑っちゃうから。
掃除のついでに、猫がウンコしたら愉快だね。と思うのだが、じっさいその場では
やっぱり嫌なものだ。

これが人間だったら…と思うと、なんか湿度が上がったような不快感。
笑えんよ。

7月21日(水)

今日、会社で「鶴太郎はひょうきんマッチ」とか考えていたら、
恐ろしいくらいの笑いがこみ上げてきた。笑ってはならぬ状況というのは、
より笑いに拍車をかける。
コンピューターに向かう仕事なだけに、笑ってしまったらよけい見てる人はわけわからんだろう。
あぶなかった。変な人だと思われるとこだった。
ふーっ。一息ついでに、ミントに水をあげる。家では絶対植物の世話などしないのに
会社ではいそいそとやったりしている。
それでも誰も仕事しろ、とは言わない。まあいちおうしてるからね。

しかし何を考えているんだ、我ながらこの緊張感のなさったら…情けない。
なんで「ひょうきんマッチ(知ってるかな?)」のことを考えていたかというと
めざましテレビに、長野智子が出ていたからだ。

久々見た。須田さんの方が良かったのだが、こればかりはどうしようもない。
まあそれはいいんだけど。

個人的にひょうきん族で忘れられないキャラクターがいる。
種まきトカゲだ。はっきりとは覚えてないが、たしかいっつもどっかにひっそりといて、
みつかって、どやされるとふっちらかすように、種をまくのだ。
毎週楽しみだったのだが、2、3回くらいしか出なかったように思う。

種のまきどころが笑うポイントだ。さっ笑って、とそのタイミングはわかりやすすぎるのだが
つい笑ってしまう。

見たいなあ、種まきトカゲ。カウ。←種まきトカゲの泣き声。


7月20日(火)

純血キャンデイーというのを貰う。今日ではないのだが、街を歩いていたらくれたのだ。
なんでも、それを舐めると純血になるらしい。
なんかの宗教なんだろう、きっと。どこにも何教とか書いてなかったが、
そんな匂いプンプンだ。
「純血」の定義がはっきりしないが、ちょっと怖くて舐められんかった。
ポルノ廃止!婚前交渉禁止!とか、そんなことが書いてあったように思う。

いったい成分はなんだ!
やっぱり男子中学生の汗だろうか?
じぶん汚れたっす。大人はずるいっす。ドキドキするっす。

そんな叫びを冷ややかに聞きたいね。
ふん、アオイね。ケツが。というかシリが。

ケツというより、シリという語感のほうがいい感じだ。しり。

しリーグ、というのを吉田戦車が描いていた。ちょうどJリーグが流行っていた頃のことだ。
Jリーグを見に来たカップルが、間違えてしリーグを見に来たとかいうもの。
で、しリーグとは何かというと「しりに付いた風船を割るリーグ」
くだらねえ〜。その下らなさ加減が、良い所をついている。
思えば吉田戦車最近どうしてんだ?いまやってんのは、「ぷりぷり県」くらいなんだろうか?

今日は猫のことを書こうと思っていたのに、また違うことを書いてしまった。
というか、書いてて話しそれすぎ。


7月19日(月)


早速だが、昨日の続き。

んと、酔っ払った俺様。飯食いながら講釈たれる、だったですね。
で、酔ったのは俺様だけじゃなくて、父親もけっこう酔っていたらしい。
うちの親父は、別に酒飲んでも何ら変わらん人なんだけど、
その親父に俺様は風呂入って来い、風呂!と、しつこく勧めたらしい。
そこは温泉で、俺様はどうもその温泉がお気にだったらしいのだ。

しかたなく親父はふらふらと風呂へ。なんかしらんが母親も。

で、部屋に残された俺様と弟はというと。しらふの弟相手に、枕投げというか
枕を使ってのはたきあいをしていたのだ。
なんかね、それは覚えてんのよ。ガハガハ笑いながら枕ブンブン振りまわして
たのは覚えてる。
弟の頭はたいちゃ笑って、弟にはたかれちゃ笑って。もう愉快の絶頂。
血出してても笑ってたね。あの愉快さがあるから、酒やめれんよね。

そんでもう疲れて寝ちゃったんだと思ったな。俺様は。
その次の日、話に聞いたんだけど親父は風呂でのぼせたらしい。
「そんな、はいんなきゃ良かったじゃん」などと、無責任な俺様。
「お前がしつこく、入れ入れいうから入ったんじゃないか。背中を押してまで
勧めたくせに…。覚えてないのか!」

えっ?覚えてないっす。俺勧めた?
それ聞いて、ちょっと血の気引いた。
だって覚えてないんだもん。友達と飲んで覚えてないのは良いけど、
家族と飲んで覚えてないのってねえ。けっこう恥ずかしいもんよ、これ。

いや、弟とはね他にもあんだよね。あいつ酔わないからいつも俺様の介護役。
かわいそ。


7月18日(日)

新しく書こうとしている小説が、自分の中で動き始めたせいか
そのことをよく考える。

んー、……小説のことはいいか。

もうここで、小説のことはあまり言いたくないのだ。
このHPのカウンターは、毎日ある程度まわっている。
おそらく同じ人が毎日見に来てくれているのだろう。ありがたいことだ。
なぜ同じ人が見に来ていると思ったのか?
それは、毎日誰かしらが見に来ているにもかかわらず、僕あてのメールは
ほとんどなく、掲示板に書きこみもないからだ。
きっと、ここを目当てに来てくれているのだろう。

前は、エラそうなことも書いていたが、最近はぱったりやめてしまった。
どうもそれ以来、毎日ある程度の人が来てくれているようなので
もうダラダラ路線で行こうと思っているのだ。

と、言い切るとたまにひらめいた「エエ話し」が書きづらくなるので
断言はしない。

僕という人間は、「講釈たれ」なのだそうだ。
自分ではあまりしゃべらない方だと思っていたのだが、自分よりしゃべらない人間
と飲むと、どうも講釈をたれているらしい。らしいというからには、自分には
あまり記憶がない。

むかし、家族で温泉に行って飲んだときのことだ。
団らん家族!というわけではないのだが、たまたまそういう機会があって、
温泉宿で家族で飲んでいたとき、酒のうまさにやられて(じつはすぐやられる)
大酔っ払いをしてしまったのだ。
その宿といいうのは、部屋食ではなく大部屋で他の客とかも一緒のタイプだった。
で、大酔っ払いの俺様。いろいろうるさかったらしく、母親がよその人見てるんだから
恥ずかしいでしょ!と俺様に一喝を加えたのだ。
(なんで俺様なのかわからん人は、過去のどこかに書いてあります)
俺様はそんな母親に向かって、なんで世間体なぞを気にするのだ!と逆ギレ。
…相当たち悪かったらしい。けっこう前のことなのだが、いまだに
「飲むとお前は講釈たれるから…」と言われる始末。

この話しは続くのだが、その続きは明日にでも…。


7月16日(金)

朝6時っす。起きたのは5時で、しばらくネットサーフィン←死語
したり、メール書いたりしてました。

おととい、じいさんをこばかに早朝アニメなどと書いてしまったためか
ふっと目が覚めてしまった。もう寝れん!この季節に二度寝は出来ない。
じいさんら、ごめんよ。ぷるぷるしていいから、ぷるぷる。
うそ、ごめん。
もう起こさないでね。

しかし、早起きって素晴らしい。
知り合いを片っ端から起こしたい気分だ。というか暇だ。

会社がなければおおいに有意義なのだが、あと何時間後にはチャリンコのって
とか考えると憂鬱だ。

黒魔術が使えたら…。と考えることはあっても、白魔術(ってあんのか?)が
使えたら…と思うことはまれだ。
癒しってこと?白魔術って。流行ってんじゃん。癒し。

白魔術。やりてー。もう片っ端からじいさん癒すね。
よぼよぼだったのに、はうっとか言って走り出したり。太極拳早くなったり。
ばあさん大根チョップしたり。
地蔵こすれるよ。まじヒリヒリだね。


7月14日(水)

雑誌って不思議だ。その時々の生活に合った雑誌を買う。
この間ゴルフ雑誌を買った。

今まで見向きもしなかった雑誌だ。
コンビニなどでも、んージャマとしか思わないような部類のものだ。

高校の頃はホットドッグプレスを買っていた。
北方謙三の、「ソープ行け、ソープ」をよく読んでいたものだ。
思えば、こういうマニュアル君はもてんというマニュアルなどがあったりして、
頭がこんがりそうだったことを思い出す。

いま読んでいるのはもっぱらパソコン雑誌と、ナショジオくらいだろうか。
(ゴルフ雑誌は、読んでもつまらんかった)

文芸本というのはほとんど読まない。
読んでおいた方がいいのだろうが、高いしつまんないから買う気が湧かない。

そのうち「わかさ」とか「壮快」とか楽しみにするのだろうか。
高齢者社会になるにあたって、いろいろと期待の膨らむ雑誌だ。

「喧嘩ゲートボール!」とかいう名前の漫画が載ったりして、早朝からアニメ化決定。
もちろんそのあと、シルバー声優がブームに。

……なんだかね。

7月13日(火)

この日記のウリは、なんといっても無気力さだ。
気配を消せっ!そんなのとは違うような気もするが、結局はなんだって同じだ。
なぜ?と思うと楽しめないよ。
まあいい。とにかく力強くキーボードは打たないのだ。

じつはキーボードでも、またへまをやっている。
キーボードカバーを買ったのだが、型番を間違えて買ったのだ。
だから、一番下の列は、しっくりとはまっていない。
スペース押しづらっ。

またやっちゃったね。とかいわれると、漏らした子みたいな気分だ。

いつも書こうと思ったこととは違うことを書いている。
あ、これ書こ。と思ったことを書いている日は少ない。
書こうと思ったことはそれなりに無気力な中身なのだが、実際書くことはもっと無気力だ。

そうでもないよな。読み返すと、いいこと書いてあるよ。ほんとに。

……なんか言えよ。


7月12日(月)

昨日の文章はひどいね。ごめんよ。酔って書くもんじゃないね、まったく。
今日はしらふです。大丈夫。

ここを書き始めたときって、毎日なに書こうかなあって考えてたから
ちょっと苦痛だったんだけど、いまはもう書くこといっぱいです。
まいんち書いてるもんね。エライよ。
なんでこう変われたのかっていうと、下らなくてもいいんじゃねえの?って
思えるようになったからです。

これってね、重要なんだと思うよ。ほんと。
うーん、それは僕に限るってことはないとは思うけど、みんなに当てはまるかは
断言できませんね。

筆ののってる文章って、読むとわかるでしょう?
だから筆ののってない文章も読むとわかっちゃうんだよね。

ある意味、寒いよ。その文章は。

僕は義務でここを書いてるとは思ってないから、筆がのらんなあって時は
書かないことにしてます。ここんとこずっと書いてるのは、
よしっ!今日はこれをうたうぜ!っていう意気込みがないからかもしれません。

それと、ストレス解消ね。これを読んでの何の反応もないから、一方的ではあるんだけど
書いていてスカッとすることは否めません。

誰が読んでんだろ?外人さんとか読んでたりして。
ニッポンノオホイデニ。とか、言わねえか。

良かったら感想書いてね(はぁと。)媚売ってもこなそー。

そう言えば、宇多田ヒカルのサイトのっとられたんだって?
あの子、普通だよね。あの日記読むとほんとそう思う。
友達に向けて書いてるみたいな文章でね。素、だね。まるきし。
もういいかげんオジサンなので、芸能人だからってすごい人だろうとは思わないんだけど、
あの子の普通さには負けたよ。
あ、もちろん言い意味でね。

ふつうってさあ。大変よね、いろいろさ。そのうち書くよ(じらし)←誰もじらされていない。
もうさあ、地団駄踏めよ。はっ!自分で踏んでしまった。

つづく。←なにがだ。


7月11日(日)

もうすっかり月曜日。だって二時過ぎだもん。
ちっ!今日は酔ってんでい。
ちきしょう!かかってきやがれ。
ア・タ・タ・タ・タ・タ・タっ。打ってやるぜよ。

しかし、ビールうめえな。せっかくエビスもらったのに……。
あーもう。飲んだくれると、文章に脈絡がないな。
これ読んでる人いんのか?まったく知らん人で。

俺様がどういう人間かしってんのか?
知らん?
まあ、たいした人間じゃないけどさ。

今日、猿かっちった。「プロゴルファー」ね。
みんな買えよ。

もう寝る。


7月10日(土)

今日は友人宅で、飲み!食い!そして、寝る!
まったくもってケダモノだ、これじゃあ。

しかもいま頭が痛い。お得意の偏頭痛だ。
これがくると、もう飲むものかと思うのだがいつも忘れてしまう。
忘れるというか、酒の魅惑に負けるのだ。

突然話は変わるが、アレすごい事になってきたね。
アレというのは、電気メーカーのT社のことです。
うち新聞とってないから実物は見てないんだけど、新聞にも載ったらしいね。
ついに、現実社会へと舞台が移ってきたわけだ。

ネットの力ってすごいね。企業の力より個人の力のほうが強かったりするからね。
AさんとこのHP、アクセス数170万超えたみたいだし。
もうこの先も目が離せないね。
↑この話わからんひとは、もうちょっと待ってればわかるよ、きっと。
どうしても知りたければここへ。
もうこの勢いは止まらんでしょう。

あー頭痛いのなおってきた。頭痛薬って必需品だね。


7月9日(金)

いやあ!明日も会社。

ふだんバリバリ働かないので、たまにそういう境遇に陥ると
とたんに嫌になる。世の中には、自分より楽して働いてる人っているのだろうか?
そんなことが頭をよぎる。

ほんとにやる気がない。どうやら会社の連中にもそれは伝わっているらしく、
「明日出てくれる?」というオジサン方もちょっと控えめ。

いやあ、俺のせいじゃないからさ。などと責任転嫁までする始末。
まあまあそんなに言うならやってやるぜ!バリバリだぜ!

そういえば、高校の時の修学旅行の文集に「修学旅行でバリバリだぜ」という題名のが
あって、友人としばらくの間それで大笑いした事を思い出す。

考えると、あの頃ってよく笑っていたなあ。
た、たすけ…て…ってほど笑わなかった?

いまみっちぇる聴きながら書いてるんだけど、やっぱカッチョイイわ。
すぐミッシェルとか言い出す奴。ってどこかの掲示板に書いてあったけど、書きたくなるわい。

ちょうカッチョイイ。まじで。←若者のアクセントでね。


7月8日(木)

生まれ変わりたい、いきものランキングに鶴急浮上!

全く持って個人的なランキングなのだが、最近のブームとして
生まれ変わるなら鶴なのだ。
まず縁起のいい名前。優雅な容姿。しかも飛べるし。
それに鶴ってさあ、他の動物に食われたりしないよね、たぶん。
だって下手するとチーターとか、食う気で追って来るわけでしょ。
真剣っしょ?なんかそんな顔みたら笑っちゃいそうだもの。
でも、笑ったら食われちゃうんでしょ?
だめ。つらすぎ。

今までぶっちぎってトップだった猫はその座を追われかけている。
ねこ、危うし!

あと、ダークホースで優優ね。あれいいよね。絶対不自由しないよ。
野生なのにね。ずっと見られてんのつらいけどね。
うう〜っ、米沢牛じゃなきゃ死ぬ〜とかいったら、もう米沢オンリーよ。
だって、もう絶滅しちゃうんだから、なんてったって。

逆にやなのは、鵜だね。食っても食っても持ってかれちゃうじゃん。
のど越しだけだよ。

ん、その前に人間はどうした!もういいか。一回やったから。
そんなものなのか?


7月7日(水)

気付いたらもう7月だ。
本来ならここを7月分として作った時に気付くべきなのだが、その時は気付かなかった。

七夕だ。たなばたフェアだ。
よく考えたらもう夏至は過ぎているのだ。素敵だ。

よく酔っ払うと、素敵だ!とか言いたくなる。べつに誰にとか何にとかじゃないけど
普段言わないことを言いたくなるのだ。

そう考えると、それは酒の力だ。酒力。
アルコールの度数に比例して酒力は増す。酒力8くらいになると、1.3倍の力が出たりする。
しかも1.2倍に調整可能。

酒力が9になると、ジャンプ力が倍。
しかし、一回飛ぶごとに恋の甘酸っぱさを忘れていくのだ。
↑アホや…。

酔いが覚めて、いつの日か卒業アルバムをめくる。
初恋のアイツはもう、誰でもない単なるクラスメートに過ぎない。
あれ、こいつってなんかあったんだっけ?そんなちょっとした違和感が残るだけだ。

なんだこりゃあ。へんなはなし。
ゴーインな終わりでごめんよ(書いてくうちに恥ずかしくなってきた)


7月5日(月)

今日はとても疲れている。
でも明日更新するのやめようかと思っているので、無理に書く。
会社の帰りから疲れていた。疲れてチャリンコに乗っていると、ほんとくだらないことを考える。
今日はおすもうさん。
プロレスさんじゃおかしい。柔道さんでもやっぱしへん。剣道さん。弓道さん。野球さん。
体操さん。ん、ありかな?ちょっと気持ちが飽和しかかって、なんでもありと考えがち。
ワンダーフォーゲルさん。略してワンダーさん。ワンダーといえば、風呂水。
風呂水といえば洗濯。
それで、思い出した。

むかし、母に洗濯を頼まれて、自動だから押せばいいからって言うから押しておいた。
水がジャーっと出てきて、便利なのだな、とそのままほうっておいた。

すると母が終わった頃に「あんた洗剤入れたわよね?」と聞いてきたのだ。
だって押せばいいって言ったじゃん……。

常識なんだってさ。なんでもかんでも常識常識、どうせ非常識だよ!
もう頭来たので水洗いのまま干してやった。
するとまた終わりかけた頃に母親がやってきて、
やり直しなさいよ!常識でしょ!と言われた。

ちっ!思い出してもつまんねーはなし。


7月4日(日)

もう十二時を廻っているので、トップの最終更新日は7月5日になっている。
まあ、どうでもいいことではあるが。

先日、入院している友人の事を書いた。羨ましいと書いたのだが、あれは撤回
させていただく。その後の話しで、どうも寝返りがうてないということを聞いたのだ。

寝返りがうてない。

これは大きな問題だ。僕は元来寝つきが悪く、特に夏などはぐるぐる寝返りをうつ。
しこたま酔って寝ればいいのだが、毎日というわけにもいかない。

話は飛ぶが、いつだったかあまりにも眠れないのでクーラーのある部屋へ布団を運んで
そこに一人で寝たことがあった。
涼しいのだが、なかなか寝つけない。
どうもよその家で寝てる気分なのだ。ソファとかを横目で寝ると、なんだかお泊りしているようで
駄目なのだ。

眠れない時はほんと眠れない。朝の4時とかまで意識があったりする。あ、新聞来た!
とか、出勤してる!とかわかっちゃうのだ。
ほんとに睡眠薬欲しいと思う、そういう時って。でも、大江健三郎が中毒になったって、
なにかで読んだ事があるので、それは最後の手段にしようかと考えている。

うかつにも、今日は昼寝をしてしまった。
また寝れなそ〜。


7月1日(木)

知ったかぶりするオジサンて、いるね。またオジサンの話になるけど
まあ聞いてよ。

僕が行っている会社は、どういうわけかオジサン人口が濃い。
理由はいろいろあるんだろうけど、最初に行ったときに「なんじゃあここは!」
とビックリしてしまうほど、オジサンが多い。
まあ、裏を返すと若い人が少ないのだ。最近はそうでも無くなってきたのだが
いまから四年前は、ほんとプ〜んと据えた匂いがしてきそうな状況だった。

で、押し寄せるパソコンの波。(とうとつだが)

オジサンたちは、基本的にみんな弱い。馴れなんだからいじくりゃあいいと考えて
(その考え自体は悪くないと思うが)CPUが一生懸命考えてるのに、待ちきれなくて
ブチッと切ったりしてしまう。
なかには何を勘違いしたのか、ぐるぐるマウスを廻すオヤジ。

もっと!もっと早く!
そう言ったらほんとにやりそうだ。

CDにファイルを焼くのに、「順番どうりに入れて欲しいんだけど……」とか言ってしまう。
それは……とか言葉に詰まろうもんなら、「まだそこまで行ってないんだな。技術が」
と返される。

でも逆に、そういうオジサンたちはどうにでも煙に負けるので助かっているのも
事実なのだ。

会社のオジサンたちが読んでいないのをいいことに書いてしまうが、これやってよ
とか言われても、めんど臭かったり時には気が乗らなかったりすると
「ちょっと無理ですね……時間頂けるならいいですけど」とか大嘘ぶっこいて
半日で出来るような仕事なのに1日分の時間をもらったりしている。

たまに、ほんとにコンピュータの調子が悪くなって、その時間でも間に合わなかったり
すると、肩身が狭い。
そういう時は逆に、「ああ、これいちんちかかりますね」と言っておいて、
半日で仕上げるのだ。

オジサン目がウルウル。ヒーローな感じだ。