ほーむへ

0月28日(木)

ずいぶん長いこと間隔をあけたのちに、こんなことかくのは勇気がいりますね。
でも書きます。

わたくしぶんいちは文学修道所を去ることにしました。
理由はめんどくさいから。(嘘)

ほんとの理由は、文治という雑誌の11月号に掲載する予定でいます。
読みたい人は取り寄せでもしてください。
たいしたことは書いてませんけど。

一番最初って二月だったんだよな。居酒屋探しから始まったんだもんな。
話しが盛りあがると、二軒目とか行ったことあったな。
雨が降って行くのやめたこともあった。(今だから言えるが…)
金がなくて行かないこともあった。(見栄っ張りだから金がないというのが嫌だった)
もちろん残業で行けないこともあった。(会社を恨んだね、あんときばかりは)
逆に早く行くこともあった。
一人で飲む酒。隣が大学生の合コンとかだったりすると空しさ、増す増す。
一番長くいるのに、一番つまみたのまない客だから、相当嫌われてるよな。
だって一人千円とかだもんな。(よく考えたらそんな金すらなかった俺って…)
ちと、懐かしんでみました。

小説を書くことをやめたわけではありません。
そのうち、本屋で会うかもよ。フフフフ…。
店員だったりして。

HPを閉鎖するつもりはありません。
ルイダさんが引き継ぐでしょう、きっと。
最初の考えでは、「ぶんいち」って、共有のハンドルネームにするつもりだったんだけどな。
もうやだけどね。なんかぶんいちって…俺って感じ。

だからなんだよ。そう口にしましたね、あなた。
どーん! by喪黒福造

こんな下らないこと書くのももう終わりです。
それは淋しいな。
それは新たな場でやるとしましょう。その時は勝手にリンクしちゃおうかな。
まあ、そんなわけです。

今まで読んでもらってありがとさんでした。
じゃ。


10月7日(木)


今日は昼まで寝ていた。正確には11時。
しあわせだ。
会社を休んで昼近くまで寝ると、しあわせすぎて怖くなる。

メルヘンだな。

メルヘンといえば、いつのまにかコジコジは終わってしまったらしい。
弟に教えられて気付くなんて…。
あんなに馬鹿にしていたくせに、最後のほうはビデオで録画もしていたらしい。
そうか、終わったのか。最後は正月君に子供が生まれて終わりだったそうだ。

いいなあ、正月君は空を飛べて。

最後のほうはなんで見なかったんだ。別にどこかに出かけた覚えも無いし。
飽きていたのかもしれない。
なのに、終わりと聞くと無性に見たい。
勝手な奴だ、俺って。

ワンマン振りを発揮しているな。ワンマンて口にしてるの聞かないね。
「もう、ワンマンなんだから」と言われてもなあ。
バスに書いてあるのしか見ないしね。
しかし、ワンマンバスというよりはワンマンなバスじゃないのか?
と言うよりワンマンな運転手が正解か。
しかし、ワンマンな運転手と書いてあるバスに乗るのはちょっと勇気がいる。
はい三百万、とかぼったくられそうだ。

バス停に止まるバスと書いとけば何ら悩む必要も無いのに。
まあもともと悩んでなどいないけど。

手を上げて乗りたいとこから乗るバスっていうのは乗ったことが無いな。

バスか…。臭いからいまいち嫌いだな。
バス会社の人も見てるかもしれんな。ねえ、バス臭いよ。

なれなれしいな。


10月6日(水)

いつのまにか10月。新たにページをつくらにゃならんのだがまあいいでしょう。
9月はちょっとしか書いてないし。

あした車が来る。おニューだ。あんまり言ってなかったから、これを読んで知る人も多いでしょう。
というわけで会社休みますので。
ほんとは、4連休にしたいとこだが「また休むのか」という顔されるのもちょっとツライので、
あさっては出てあげましょう。
…でしょう。という表現が多いな。丸尾君だな。いや…、ずばり丸尾君でしょう。

今まで乗っていた車は、買取専門のとこに持っていった。
初めてのことだったが、何軒かはしごして競争させてみたりもした。
…しかも、気持ち嘘までついて。
「○○万で取ってくれるって言われたんだけどなあ。(ほんとは嘘)」
「ほんとですか!それはねえ、それは、その店は頑張ってますよ。う〜ん、じゃあうちは負けたくないので○○万五千円で買いますよ」
えっ!マジか!
隣にいた嫁と、目配せをしてもう少し煽ってやろうか声に出さない会議をしたのだが、
ちょっと良心がいたかったのでそこでやめることにした。
嫁はたいそう楽しかったらしく、誰か売らないかななどと言っていた。
確かに楽しい。足を運ぶごとに値が上がるのだ。
けっきょくディラーの下取り価格から考えると、14,5万は違うのだ。
最後にそのことを、ディラーのあんちゃんに言うと、
「ディラーは安いすからねえ」などとほざいていた。
だったら最初から言わんかい!槍で突っついてやろうかと思った。




9月12日(日)

ここでの公表を控えていたのだが、嫁が妊娠した。
いよいよパパだ。

パパってがらか…。んー、お父さんだ。

おとーさーん。

めちゃめちゃ娘希望。
もう想像ばっかりが先行しちゃって、

嬉しくないの?
と言われている西田敏行と自分が重なる。
ううっ。めがしらが熱い。

結婚させてくださいと言ってきた奴はまず鉄拳だな。
その次に鉄蹴り。(そんなのあったか?)
で、目潰しと、玉潰して、耳削いで…。

っていうか息子だったらどうなの?と嫁は言う。

…ロマンのない女だ。

だいたいガリガリ君を食いもしないで、その語感だけで
毛嫌いする所からしてダメなのだ。どうでもいいけど。

嫁はつわりで、ゲーゲー吐いてる。
アレを見ると、父親は母親に勝てない気がする。
負けずに横で吐いてやってもいいのだが、邪魔そうなのでやめる。

考えてみると、男には子供が生まれる実感というのが全くない。
痛くも痒くもないのだ。

でもさあ…。
モーレツに痒かったらどうしよう。しかも手の平とか、指とか、なんかやらしいとこ。
キンカンとか塗ると、子供によくないから…ということでなにも塗れないのね。

ああ、想像しただけでダメだ。耐えられん。

そんな思いまでして産んだ娘をくれだなんて言われたら、
真っ先にチョップだな。モンゴリアンね。
ってしつこいな、おいらも。

ということなので、来年の4月待つくらいに産まれてきます。
あと、これから小説を書くことにしばらく専念するつもりなので、
ここはしばらく更新されないかも。あと掲示板もね。MLもね。

じゃ。



9月7日(火)

じつは…いまマラソンに凝っている。

マラソンといってもフルマラソンではない。といってもハーフでもないけど。
フルだとかハーフだとかそんなのではないのだ。
マラソンだ。そう、ただ走るだけなの。

じつはずいぶん前から、気が向いたときだけ走ってたのだが、
ここさいきんは週3回くらいは走っている。約10キロ。
約というのは、日によってペースが違うためだ。
距離ではなく時間を決めて走っているのだ。

しかし考えてみると、マラソンって単純だよな。
だって走るだけで、技とかないし。
12のスープレックスとかさあ、かっこよくない?

まあでもペースとかね、コンデイションとかトップランナーは考えて
バランスとって走るんだろうけど、おいらくらいじゃそんなことなあ。

で、おもったのがマラソンって走ってる途中より、終わったあとの達成感とか
楽しみだったりする。
終わったあとの方がいいってマラソンだけじゃない?
走ってる最中は「モーダメ、殺す(わけわからん)」とか思ってるわけでしょ?

へんなの。

でもやっちゃうよね。

じつは今日も行ってきた。今日は9.5キロ。
すげえじゃん、俺。