働き盛りのヒト 〜二幕〜

2009年2月15日(日) その1

というわけで、2回目のキッザニアへ。
およそ4ヶ月ぶり。

ユウマが大層気に入っているというのと、
まあなんだかんだいって、色んな事がやれるっていうのは単純に
子供も面白いのじゃないかとという気持ちでまた来ちゃったわけだが。

今回は第一部(10:00〜15:00)の予約を。
前回のこともあって、場所はもうわかっていたので、
迷うことなく豊洲のららぽーとへ。

高速使ってみるか、という事で
高速で行ったら家から30分で着いた。

まあ、電車代を考えたら、高速のお金も高くない気も。

ちょうど10:00にららぽーとに到着。
駐車場から入り口がちょうど開いて、係りのヒトから誘導されて行ったんだけど。

なぜか、既に入っているヒトたちが。
あれはどこから入ったんだろ。
うちらはドアが開いてすぐ誘導されてきたので、それ以上は早く中に入れないし、
となると別の入り口があるのじゃないかと(謎)

で。

入り口のところで、
「2部(16:00〜)の方はこちらになります」
とか言われて、並ぶヒトたちが。

2部って、あと6時間後なんだけど…
たぶん、待つんだろうなあ、このヒトらは…

そんなにまでして入場すると、
なんか、子供の側もプレッシャーじゃないかと(涙)

なんつうか。
もっと楽しそうにしないと、おれ、といった具合の(涙)

   <つづく>



その2

中に入って、早速職探しに出かけるユウマ。

「この前やらなかったのがいい」
「好きなのやれば」
「ちょっと見てから」
という流れでぐるっと一回りすることに。

開いてすぐとはいえ、
人気職業はもう既に人だかりができてたりするわけです…

パイロットとか、消防士とか、
なんかアトラクション的に派手なのは特に。


↑消防士はこんな感じで本当の水を放水するわけです

で。
ユウマはというと。


なぜか電力会社に就職を(苦笑)

「なんで電力会社なの?」
「すいてたから」
とか、理由もおれみたいでグーだが(謎)

電力会社は何をするかというと。
親は外から見てるだけなので、詳しい事はわかんないんだけど、
電気がキチンと流れているかがわかる司令室(後ろの部屋)で管理をしていると、
緊急事態が発生して(?)現場に急行して処理を行う、みたいな展開らしい。

二班に分かれて、大きい子らの班は街中にある電柱を処理するためにゴンドラみたいなのに乗るんだけど、
ユウマたち小さい子班は別の場所に車で駆けつけるわけです(苦笑)


そんな感じで給料を貰い、ピューと次の職を探しに。

次は、インテリアコーディネーターだった。
これまた外から見るしかないので、何をやってんだか良くわかんないんだけど。

嫁と二人でぼおーっと待つしかないのが、
なんともつまんないというか。 ←おいおい

で。

あくまでも<子供に体験させる>のがモットーなので、
写真も撮りづらかったりするわけです。

なので。

言っちゃうけど。

このあと、画像が劇的に減ります(涙)

    <つづく>



その3

大体どの職場へ行っても30分前後で一仕事、
というサイクルになっていて、仕組みとしては、
<前の子らが働き終わるのを待って働く>
みたいな感じなわけです。

何度もかくけど。

受付(といってもただ行くだけなんだけど)から働くのから
親の出番は一切無いので、次何の仕事をするのか?というのが確認できさえすれば
後はもうどうでもいいというか、存在価値もないというか(涙)

なので。

「じゃあ、うちらだけご飯食べちゃおうか」
「そうだね」
という展開に(苦笑)

ユウマはというと。
「おれ、ぜんぜんハラへってない」
などと、一種の興奮状態に入ってしまっているので、
ハラヘッタなんつう感覚も麻痺しちゃってたりするわけです(苦笑)

そうなるともう、
<この興奮が覚めない事にはハラもへらない>
という事実に、これまでの8年の経験でわかっているので放って置く事に。

ユウマが選んだ次の仕事はヤクルトだった。
つっても、ヤクルトレディじゃないんだけど(謎)

なんかさ。
研究所みたいなところで、菌を顕微鏡で見たりする仕事ね。

白衣なんか着ちゃってさ…

それぞれが違う菌を見るらしくて、
良い菌だとか悪い菌だとかあるらしいんだけど。

ユウマが見たのは、なんか、
ビフィズス菌じゃなくて、ビがついたような…
ビブラートみたいな雰囲気の名前だったわ。 ←おいおい

※ユウマのメモを見たら「ちょうえんビブリオ」だった(苦笑)

で。
そのヤクルトで働いてる間にご飯にしたわけなんだけれども。

街の真ん中に総菜屋さんみたいなのがあって、
そこで買ってきてベンチなんかで食べたりするつもりが。

ちょうどお昼時だったせいか、
ベンチがどこも空いてなかったり(涙)

タイ風やきそばを手にしてフラフラしていると、
スタッフの人が「ベンチが空いてないようでしたら劇場を使ってください」
などと案内を。

この劇場がまた。
小さいながらもちゃんとした劇場になってるわけだが。

こういった子供が主役の施設というのは子供に至れり尽くせりだったりして、
ピノキオに出てくる<遊んでばっかりいてロバになっちゃう国>
みたいで嫌なんだけど。

まあ、アレだな。
ここは<労働>がメインだからな<労働>が(謎)

つか。
労働て(苦笑)

こんな勢いでもって、
もうちょっと大きな子向けに政党とかあってもいいんじゃないかと(謎)

そうなるとアレだな。
選挙宜しくとかが力入れてきたりするかもしれないんだな(涙)

ダメ。
やっぱりなかったことに。 ←おいおい

      <つづく>



その4

なんか、こういった<改めて書くシリーズ>のときに毎回そうなんだけど。

すっかり記憶が薄れてきたな(涙)

えっと。
前回はお昼ご飯を食べたところまで書いたんだな…

お昼ごはんの後って何してたっけ…

…。

ああ、思い出した!
ユウマはヤクルトの次に「ツアープランナー」というのをやることに。

まあ、つまるところ、ツアー会社なわけなんだけれども。
内容はさ、なんつうか、簡単に言うと机上旅行だな(謎)

つか。
それはおれの中学のときのクラブ活動なんだけど(苦笑)

でもさ。
ユウマはツアープランナーは面白かった、とか言っていた。

「何が面白かった?」
「なんか、自分で考えたりするのが」

やだ、もう、平成の机上旅行界のプリンスがここに(謎)

そんなプリンスは、父としてあまり嬉しくない気が(涙)

で。
この後、ユウマは警察官になろうと警察に行くと。

1時間半待ちなどと!
でも、ユウマは待ってでも警察官になりたい、と。

「一時間半待つんだよ」
「うん」
「まあ、人気がある仕事は混むしな」
「うん。だからいいよ」
「お前がいいならいいけど」
「だいじょうぶ」
「じゃあさ、おれたち『大人が待つ部屋』に行くけど、いい?」
「いいよ」
「たまに見に来るから」
「わかった」
ということで、嫁と大人が待つ部屋へ。

  <つづく>



その5

キッザニアの中には唯一大人しか入れないエリアがあって、
それが「大人が待つ部屋」なわけです。

つか。
ホントはもっと、ちゃんとした名前なんだけど(苦笑)

で。

その部屋には数台のパソコン(ネットに繋がっている)とか、新聞やら雑誌やら、
あとはドリンクバーがあるわけなんだけれども。

ここで嫁と二人して、家から持参した読みかけの本を読むことに。

でもさ。
ユウマはあと何分で始まるのかあ、とか思うとさ、
気になって本も読みづらかったり(涙)

そうかといって嫁と話す事もなく。

アレだな。
「ねえ、ねえ、昨日テレビ見た?」
とか言いたいわ(謎)

つか。
そこで「見た見たー」とか乗ってこられたら覚めるな。 ←おいおい

そんな感じでダラダラとおよそ1時間。
途中ユウマを見に行ったりなんだりして、時間を過ごしたわけだが。

   <つづく>




その6

すんごい中途半端なんだけど。

実は第3幕に行っちゃうので、第2幕はこれで終わりにします。

つか。
ホントのこと言うと。

覚えてないから続きが書けなかったり(涙)

だから、すぐやんないとー
とか、ユウマに言うように感じで自分に言いたい(謎)



    <おしまい>