おれが勝手に毎年の恒例行事にしてしまった、
GWの自転車でのかんぽの宿への旅(謎)
つか。
正確に言うと、かんぽの宿まで自転車じゃないし、
毎年かんぽの宿じゃないんだけれども(苦笑)
まあ、なんつうか、
たまたま去年と今年がかんぽの宿だったから、そう書いてみたわけだが。
で。
今年の宿泊地は<かんぽの宿潮来>。
ここまでだと、うちから70キロくらいあって、さすがに小学生にはキツかろうと思い、
色々と調べて利根川に掛かる若草大橋までの旅へとすることに。
地図ソフトで調べた感じでは、まあだいたい50キロ強くらい。
去年よりは長いけど、まあ最悪、インチキしていけばなんとかなるだろ…
との目論見で。
ちなみに、インチキというのは、
ユウマの背中をおれが押して進む、というおれの負担が増える技だったり(涙)
でも、去年と大きく違うのが、ユウマがサッカーを始めたこと。
日記にも書いたんだけど、週に5日、体育系の習い事をしているので、
これがどう体力面で影響があるのかが未知数だったわけだが。
朝8時。
初夏を思わせるような日差しの中、出発。
写真撮ろうかと思ったんだけど。
ユウマはさっさと済ませたいのか、
「もう、早く行くよ!」
などと、おれを置いて、ひとりマンションの外へ(涙)
「そんなに焦んなくても大丈夫だよ」
「だって早く終わらせたいんだもん」
「イヤなの?」
「そうじゃないけど」
「別に無理にやんなくてもいいんだよ」
「そうじゃないけど、早く終わらせたいの」
なんか。
おれの息子道楽に、息子自ら気を遣っているんじゃないかと(涙)
で。
花見川サイクリングロードへ。
今までは既にこの辺でもって、弱音を吐いてたんだけど、今年は何も吐かず。
ペースも順調で、子供用のマウンテンバイクもどき自転車ってかなり重たいんだけど、
20キロくらいで巡航を。

こんな感じ。
このまましばらく進む。
途中、舗装路が途切れ、
大都会千葉らしからぬ、鬱蒼とした道にも入り。

これも一応、サイクリングロード。
やがて1時間が経ち…
「休憩する?」
「いや、いい」
などと休憩の無いまま、弱音も吐かないまま漕ぎ続ける。
そのうち、田園風景が広がるエリアに。

左側が田んぼで、至る所で田植えとかやってた。
つか。
鋭いヒトはもう気付いたと思うんだけど…
写真が全部、ユウマの後姿なわけだが(苦笑)
早く済ませたいがために、このヒトは写真のために止まってなどくれないわけです。
でもって他にも走っているヒトなどいるため、前を走って後ろを振り向いてシャッターを切る、
なんつうことは怖くて出来ないわけです。
なので。
今回は、この構図の写真だらけだったり(苦笑)
でもさ。
この<後ろから見ている>というのが、
おれの目線なんだな…
この写真を見るたびに、
この写真を撮ろうとしていたおれの目線に思いをめぐらせて欲しいわ(謎)
もう、アレね。
首からカメラを提げてさ、ちょっと廻り見て、
「お、人がいないな」
なんつう所でもって、慌しくパチリと(謎)
で。
なんだかんだと2時間以上走り続けて、
ようやくオランダ風車にて休憩。

この時はちょうど風が吹いてて、
風車がプイッとあっちを向いてるわけだが(謎)
実はここには小1、2の時にも来てるんだけど。
さすがに小4にもなるとさ…
「ユウマ、風車の中見てく?」
「きょうみない」
などと(涙)
5分でいいから
「見る見るー♪」
とか、キャッキャッしてたあの頃に還って(涙)
つか。
5分て(苦笑)
たしかにね、冷静に考えると、
10分以上だと、なんかこっちも醒めてくるわ。 ←おいおい
そして、そこでアイスを食べて焼きそばを食べ。
花見川に沿って印旛沼目指して漕ぐわけだが。

この辺がちょっと、渓谷のような風情で、趣があるんだけど…
写真じゃわかり辛いな。


そしていよいよ、旅も終盤。
つか。
ここまで何の事件もないな(涙)
いや、あったらあったで、
それも困るんだけど(苦笑)
で。
あっさりと車で待ってくれてた嫁と合流。

せっかくなので、おれの画像も首から下だけ(謎)
つか。
何か、この画像に嫁の悪意が感じられなくもない気が(涙)
ゴールの若草大橋というのは有料道路で、
自転車も20円払うんだけど。
なんつうか、お金払って自転車で橋を渡る、
というのをゴールの証としてやろうかと思っていたら。
「おれ、車でいいや」
などと言われる始末(涙)
なので、車から撮った橋の画像を…
と思ったら、出口を通り過ぎる直前のしかなかったわ(苦笑)

というわけで、今回の旅。
走行距離 55.17キロ
平均速度 14.7キロ
最高速度 31.1キロ
走行時間 3時間44分17秒
といった按配。
おまけ。

宿でくつろぐ男。
なんか。
脱ぎ散らかした服が家族旅行っぽいわ(謎)
<おしまい>