その6
久々よ、久々(苦笑)
きっとアレだな。
しばらく後で読み返したとき、何が久々なんだか謎なんだろうけど。
最終日は海へ。
まずは、安比から龍泉洞へ。
ここはさ、なんでも日本3大鍾乳洞みたいなことが<るるぶ>に書いてあった。
なので。
行くしかないだろう!ということになりナビをセットすると。
約3時間掛かる計算結果が(涙)
まあ、実際そんなにかからずに到着。
実はこの旅に「グーニーズ」のDVDを持って行っていて、
行きの高速などでユウマに見せたために、
「ほら、あの、子供がどんどこ冒険するやつみたいなとこだよ」
と教えてあった。
ユウマはそれで先入観が形作られたのか、
「てきとかやっつけんの?」
とかミョーな心配を(苦笑)
そんなわけで中へ。
この日は猛暑だったんだけど…
中はすげえ寒い(涙)
ほんとに一歩中に入っただけで突然冷えたね。
ヨーカ堂とはわけが違うわ。 ←比べんなよ(苦笑)
そして水は凄く澄んでいて…
とても神秘的な輝きを放ちつつ…
どこまでも水は透明で…
見えない先に、何か違う世界が広がっているかのような…
ただし。
観光客いっぱいいるけど(苦笑)
そして、龍泉洞を後にして。
今度は浄土ヶ浜へ。
ここはさ、なんでも昔のヒトが
「極楽浄土のよう」
と言ったらしい。
どのくらいだろ、
車で1時間くらいで到着。
途中道の駅なんかによってさ…
そんなところに、チラホラと自転車旅の人がいるわけです!
思えば、この時から既に心惹かれていたね(謎)
で、浄土ヶ浜へ降りていくと。
たしかに、言うだけのことはあって…
すごい海水が綺麗!
ほんとにね、深層水みたい(謎)
アレね。
つくづく、東京湾って汚いよ(涙)
そうそう。
こんなに綺麗だなんだと言いながら…
画像ないわ(涙)
まあ…いいだろ。 ←おいおい
ほんとは遊覧船に乗って外から砂浜を見たかったんだけど、
時間が合わなかった(涙)
足こぎボート(あひるみたいな)もあって、どういうシステムなのか、
「30分の料金で乗り放題です」
とか言っていたのだが、これからまだ600キロ帰らないといけない事を考えると
どうしてもやる気になれず(涙)
しかしまあ、30分の料金でいつまで乗ってもいいとは…
バイキングだな、バイキング(謎)
まあ、そんな感じで、今日はこの辺で(苦笑)
つづく ←まだ続くのか(涙)
その5
夜飯を食べ、ビールをしこたま飲み、部屋へ。
持ってきたポータブルDVDでもって
「リロandスティッチ」
をユウマに見せ、ユウマが寝た後、
嫁とどうでしょうのサイコロ2を見ていたり(苦笑)
と。
この時間帯(9時過ぎ)になると。
外からひんやりした風が…
よくよく気にしてみると、外は寒いほど!
「クーラーが無いって、いらないからなんじゃないの?」
「そうかもね」
そして部屋にあった宿帳みたいなのを読み返し、
今まで泊まった人達の絶賛振りを目の当たりにしたり。
そんなわけで、寝れなかったらどうしよう…
とか悩むまでもなく就寝。
で。次の朝。
そのペンションの奥さんと話す機会があって、
「こんなに暑くなったのは初めてかもしれない」
などと言われ、
「寝苦しいかしらとか心配だったんですよ〜」
とまで言われたり。
もうそうなると、クーラーのことなどどうでもよくなり、
宿の犬の名前が「ちくわ」ってどうよ?
とか、愛嬌があるんだかないんだかわからないことが気になったり。
しかし。
やっぱり「ちくわ」って呼び辛いだろ(苦笑)
略して「ちく」とか言うんだろうか(謎)
つか。
本気でどうでもいいわ。 ←おいおい
そんな調子で宿を出て。
今日は一路海を目指すことに。
つづく
その4
あまりの部屋の暑さに、
言葉をなくすおれと嫁(苦笑)
一方ユウマは、
「クーラーない、りょこうだね〜」
とか危機感がないわけだが(涙)
これは、ちょっと気分転換に外へ出ようということになり、
時間も早かったこともあり、近くの日帰り温泉へ。
シーズンがずれてんだかなんだか知らないけど、
この日帰り温泉、お客はうちらを入れても10人足らず。
男湯は貸切だったよ…
儲けた。
儲けついでに外湯へ行き、
うい〜とかお湯に浸かっていると。
一匹のアブが周りを。
まさか、刺さないだろ…
とかたかをくくっていたよ…
だってねえ、そんな、すぐ居なくなるだろとか思ってたよ…
せっかくの貸し切り風呂だっつうのに。
そしたら。
尻刺された(涙)
それを知ったユウマは、気が狂わんばかりに笑い転げ、
嫁に至っては、
「アブって、ほら、よく牛のお尻刺すじゃん」
などと(涙)
う、牛の尻て…
もっと可愛いわ!
とか言ってやりたい(涙)
そんなわけで。
アブに尻を刺され。
未だ暑さでムンムンするペンションに舞い戻り。
この後。
意外な展開が。
つづく
その3
宿泊予定地でもある、安比高原へ。
雪山なんかへ繰り出していた頃、
APPIとか書かれたステッカーを見て、すげえ遠そうだなあ…
とか漠然と考えていた安比。
その安比が今、目の前に!
つか。
去年も近くまで来たけど(苦笑)
じゃあ、ゴンドラ乗って山頂行っちゃうか〜♪
とゴンドラ乗り場へ行くと。
「えと。最後のゴンドラ出ますけど」
「え!」
「そして、山頂の最終は30分後なので30分しか居れませんけど」
「え!」
「乗りますか?」
つか。
乗らんよ(涙)
仕方がないので。
「安比なんたらホテルでスイーツなんてどうですか?奥さん」
とか嫁を誘うと、あつさで呆けた顔してたくせに俄然乗り気に!
だが。
駐車場に着くと。
どでかい蜂がクルマを攻撃してきてとても降りられません(涙)
アレなの?
黒って敵だと思うの?
駐車場の端に移動してもついて来るもの(涙)
怖いので早めに宿に。
今日はアレね、ペンションね。
ペンション…
アレか。
夜も更けてくると、
クマみたいなマスターを囲んでキャッキャやんのか?
つか。
どんなイメージだ、それは(苦笑)
そしてペンションに着くと。
中から、物静かで知的な趣の、エリッククラプトン風なマスターに部屋まで案内され。
ただ居るだけで汗が流れてきそうな暑さの中、
「今日は暑いですね」
「暑いですねー」
「なんでも今日は、沖縄より暑いようですよ」
「え?そうなんですか?」
と涼しげに話しかけられ。
沖縄より暑い。
マスターは扇風機を回して部屋を後に…
そこへ嫁が。
「おとうさん」
「なに?」
「や〜な予感がするんだけど」
「え?なに?」
「この部屋さあ…」
「うん」
「クーラーないよ」
あ。
ほんとだ(涙)
「沖縄より暑いって言ってたよね?」
「うん」
「風もないし」
「そうだね」
「寝れるかな?」
ね、寝れるかな…
…。
きゃー!
イヤー!
ちょっと待て。落ち着け!
取り敢えず、扇風機はあるんだな、一台(涙)
そっかー。
じゃ、これを首振らせて、一晩中…
あ。
首ふり…誰か一人届かないわ(涙)
ぬうう!
沖縄より暑いのにクーラーがない!
「なんでも今日は、沖縄より暑いようですよ」
なにが、なんでもだ!コンチキショー!(涙)
愉快犯か?
あんた愉快犯か?
とか押しかけたい(涙)
つづく
その2
温泉宿は、
「囲炉裏を囲んで料理を食べる」
のがウリで、なかでも岩魚は絶品だった。
特にね、首の付け根ら辺ね…
あそこのホクホク感がたまらんよ…
猫が交尾する時、首噛む気持ちね(謎)
そして、食べすぎ…
ユウマと露天風呂に入り。
なぜか風呂から部屋が見え、
「おーい!」
とか嫁と手を振り合い、部屋に帰ってから
「あれじゃ、チンチン丸見えね」
などと言われる始末(涙)
別に見られたって減るもんじゃないし…
そこはむしろ、増えていく方向なんじゃないかと(謎)
そして朝。
チョー快晴(涙)

山間の温泉ていいわ…
川のせせらぎを聞いてさ…
珍しく早起きなんかしたもんだから、
朝飯が待ち遠しいわ(涙)
空腹に耐えかねて…
ついにフロントに電話して、時間を早くしてもらったり(苦笑)
朝飯も囲炉裏を囲んで。
鮎の干物が出てきたのだが、またこれも…
酒が欲しくなる一品ね(涙)
とまあ、そんな調子で宿を後にして、
「県立児童館 子どもの森」へ。
ここも去年来たのだが、
ここはアレね。
ユウマのリクエストね。
なによりお金が掛からないので、
おれも嫁も大歓迎だったり(苦笑)
ここは、子どもがこうしたら喜ぶ、という感じに、
大人が汲み取って作ったというよりは、
子どもみたいな大人が「こういうのつくろうよ〜」
とかある意味勝手に作っちゃった感じね(謎)
子供の頃来たかったわ、おれも(涙)
ちなみにHPはこれです。
この日、ユウマが遊ぶのに夢中になり、
ここはほんとに人里離れた山奥にあるため
昼飯を「ハラヘッタ亭」で食べようか事になったのだが、
大人が食べるメニューがあんまりない(涙)
こどもが食べるメニューはすごい充実してるんだけど。
この施設もね…
また行きたいと思うわ。 ←そればっかり
つづく
その1
まず。
朝の暗いうちに家を出て。
どんどこどんどこ車に乗り。
走ること600キロ弱。
ついに、秋田ふるさと村に到着!
つか。
いきなり岩手じゃないわけだが(苦笑)
だってさー
秋田美人見たいじゃん。 ←おいおい
そんなわけで、
この「秋田ふるさと村」。
こども大喜びよ!
なんでかっつうとね、
あのね…
なんだろ…
行けばわかるよ。 ←こらこら
で。
この村の子供向け施設の中に、
ナマハゲの口から滑り落ちるフリーフォールがある。
5メートルくらい垂直落下の。
これがさ、ちょっと怖いわ(涙)
おれなんかは、
落ちる感覚ダメ派だもの(謎)
そんな中、なんかしらないけど、
サラリーマンがどんどこ滑ってたよ(苦笑)
外回りの途中だろうか…
そんな就業時間中に…
…
Iターンとか考えたよ、たった今(謎)
そんなわけで、トリックアートなんかもあってさ、

こんな写真とか撮るわけです。
つか。
わかりづらいな…
ほら、嫁がユウマよりちっちゃいでしょ〜
しかしまあ、よくみると、
どっちもどっちな大きさだな(苦笑)
まあ、アレだ、勝手に判断してよ。 ←なげやり
そして。
稲庭うどんを食べたよ…
これがね、美味い!
特にゴマだれで食すのがね…
つるつるに書きたいわ…
すっかり忘れてたな、つるつる(苦笑)
一応言っとくけれども、
めんどくさいから書かないよ、アッチには。 ←おいおい
で。
その後、プラネタリウムへ行き。
星空を仰いでさ。
プラネタリウムなんて何年ぶりだかわからんよ。
むかし、千葉城のプラネタリウムでチューしたのを思い出したね。
すごい小さくてさ…建物も古くて…狭くて…
よくしたな、おれも(苦笑)
もう既に15年くらい前なんだけど(涙)
当時の入場料が70円。
そう考えると、あのチューは70円か。
ずいぶん安いな。
つか。
その勘定はどうよ?(苦笑)
そんなわけで、話しを戻すが。
えーと。
秋田美人ね。
この言葉の由来がなんなのか知らないけど、
ほんとに多かった気がするわ…
滞在時間数時間でなにがわかるのか謎だけど(苦笑)
まあ、でもね、美人が多かろうがなんだろうが、
全員美人じゃありませんので。 ←おいおい
そんなわけで、花巻温泉に到着。
この日の宿が去年も泊まった宿なんだけど。
もし、また岩手に行くようなら泊まりたいわ…
その気持ちで良さを察して欲しいわ(謎)
つづく