よかもんへの旅 その1
出発の朝。
リムジンバスで羽田へ。
飛行機は11:30だったのだが、
なんだかんだと前倒し、余裕に余裕を見て、
またさらに余裕を見て、
9時半に到着していたり(苦笑)
どう考えても早すぎだわ…
アレよ。
ワクワクしすぎよ(謎)
で。
そんな2時間も前についたにもかかわらず…
バスに財布の入ったカバンを忘れる、嫁(涙)
慌ててバスに連絡をとり、
どうやら幸運にも届けてくれたヒトがいたらしく
事なきを得たわけだが(嬉涙)
まだまだ捨てたもんじゃないわ、世の中(涙)
そんな騒動のおかげで
2時間などあっという間に過ぎるわけだが(苦笑)
そしてその後、ユウマは忘れ物に敏感になり、旅の間中
「カバンもったかー?」
「わすれてないかー?」
などと一々うるさかったり(涙)
そうそう。
すごい天気が良かったんだわ…この日。
ああ…
いい天気だわ…
と展望デッキで飛行機を見ていた時。
携帯に懐かしい方からメールが…
なんだかね…
くすぐったいような…
干したての布団にダイブするような…
いい気持ちだわ…
行って来ます。
という気分で飛行機へ(謎)
飛行機に乗り、前にチラと書いたが、
ユウマと二人で並んで座り、
「ジュースまだこないね〜」
だの
「ベルト、しなくていいの?」
だの
「(機内放送に)アラレのうたとかないの?」
だのうるさいわけだが(涙)
そして、ユウマがスチュワーデスのお姉さんに
「ぼくはどれがいいかな?」
とか聞かれたり、その後子供だけを対象にしたプレゼントを貰う際も、
「ぼくのすきなのを選んでね」
などと言われたりするのを聞いては、
なにか…
幼児プレイもアリはアリだな。
とか思う始末(謎)
そんなわけで鹿児島に到着。
<つづく>
よかもんへの旅 その2
鹿児島空港まで、はるばる車で一時間かけて
友人が迎えに来てくれることになっていた。
事前のメールでは、
「バスだと2時間かかるよ」
とも言われていた(涙)
そして、初の鹿児島。
なにか…
ビミョーに南国ムードよ(苦笑)
やしの木みたいなのがボンボン立っててさ…
日差しもなんだかさ…
気のせいだろうけど。 ←おいおい
友人の車に乗り、
・ このままホテルまで行って夜まで休憩するか
・ それとも何処かによるか
という選択に迫られ、
「この辺てどこか寄るところあるの?」
と聞くと、
「んー、ない」
などと(苦笑)
「なきゃしょうがないよねえ…」
「あ。あのさ、『東洋のナイアガラ』行ってみる?」
「え?」
「まあ、滝なんだけどさ、謳い文句は『東洋のナイアガラ』なんだよ」
これはなにか…
ネタの匂いが!
というわけで、東洋のナイアガラへ。
そうそう。
話しはそれるが。
この友人に会うのをユウマが何より楽しみにしていて、出発前夜に
「おれ、Nさんにてがみかきたい」
などと言い出し、自分で文面を考え出し、手紙を作っていた。
そして、会って早々、その手紙を友人に手渡したのだが。
「おじさんに手紙くれるの?ありがとー」
「うん」
「読んでもいい?」
「いいよ」
「んーと。なんだ、これは?えっと…『おげんきで』」
「うん」
「会っていきなり『おげんきで』とは…。さすが、この親父にしてこの子有り」
などと(涙)
まあ、おれもその手紙を事前に見ておきながら、
なんだかブラック加減がグーだわ。
などと、そのままにしておいたわけだが(苦笑)
話しを戻すが。
東洋のナイアガラに到着。
ナイアガラねえ…
まあ…
もうちょっと近くに行ってみよう。
という事になり、階段を下りたりして間近に。
すると。
突然ユウマが、「くさい!なんかにおいする!」
などと鼻を押さえたり。
「なに?何の匂いする?」
「わかんない」
「別にしないけどなあ…」
「くさい!」
そして、それを聞いていた友人が、
「ああ、多分、生活排水が流れ込んでるんだよ、ここ」
などと(涙)
そういわれると…
水がミョーに緑っぽい気も(謎)
しかしまた…
やなナイアガラだな(涙)
後日談だが。
この話しを44歳妻にしたところ、
「じゃあ、マイナスイオンどころじゃないのね」
などと。
あんた、トンチが効いてて好きだわ…。
で。
この東洋のナイアガラの横に、洞窟?らしきものがある。
「ここは何?」
「これはねー、なんだ、洞窟みたいなところにキノコが生えてるんだよ」
「うん」
「で、それを見るの」
「え?」
「それだけ」
「見るだけ?」
「そうそう」
「食べたりは?」
「しないよ」
つまり…
キノコ見るだけ(苦笑)
しょぼいわ(涙)
あまりにしょぼさにちょっと入りたいわ。
そんなこんなで、
あっという間に東洋のナイアガラを後に(苦笑)
そしてそこから小一時間かけて本日の宿泊地へ。
<つづく>
よかもんへの旅 その3
そんでもって、宿泊の地へ。
ここはねー
地名を書くとつまんないので、敢えて書かないけどね…
小さい街よ(苦笑)
どれほどかっつうと。
友人に、
「こっちのヒトって穏やかなの?」
とか聞くと、
「んー、そうだなあ…たしかに穏やかで…噂好きな」
などと(苦笑)
そして畳み掛けるように、
「ごみなんか、いつ出したかなぜか知られてるから」
とも(涙)
怖いわ…
住みたくないわ(涙)
そうそう。この友人。
何気に辛口です(苦笑)
酔った勢いでもって皆がいる前で、
「ほら!ぶんいちさんよお!」
とか言い出しかねないので、日記のことは教えていません。 ←おいおい
で。
その日は夜飯を一緒に食べる約束をしていることもあり、
メシのないビジネスホテルに泊まることになっていた。
そして小さい街の本領発揮なのか、
ホテルの前で荷物を降ろしたりしていると、
「ぶんいちさ〜ん!来ましたね〜」
などと、しばらく前に日記に書いた27歳の彼が。
彼がこの地にいるのは知っていたが…
こんなに早く会うとは(苦笑)
小さいわ…
こんなに小さく、娯楽もないなら…
噂でもしてないとやってけないんじゃないか、と(謎)
で。
夜まで休憩。
休憩…
つってもすることないわ(涙)
なので、近所を散歩に。
近所…
なんかあんのかね?
とか嫁と話しながらロビーへ降りると、
そこには暇を持て余した、先ほどの彼が。
「ぼーっとして、どうしたの?」
「休みって困るんですよ」
「なんで?」
「やることないんです」
「車あるんだからどっか行ったりしたらいいじゃん」
「行くとこないんですよ…」
「そう?」
「することもないんです…」
「そうなの…」
「千葉に呼んでください。すぐ行きますから」
えーと。
来ないでいいです。 ←おいおい
とは言えず(苦笑)
まあ、アレよ。
なんだかんだって仲良しよ(謎)
謎、て(苦笑)
つか。
全然旅行記じゃないな、これ(涙)
まあそんな感じで夕方よ。
<つづく>
よかもんへの旅 その4
夜になり。
友人(以下N氏)と
同じ会社にいるM氏夫妻がホテルまで迎えに。
ちなみに、N氏の奥さんは末期癌の父がいる実家へ。
このM氏。
奥さんはないのだが、旦那の方は日記に何度か書いている。
書いてもわからないかもしれないが、
<カッコイイと思うことがたぶん一緒>
て書いたヒト。
実は。
うちは嫁と職場結婚で、このM氏夫妻も職場結婚なため、
この日の5人はもう10年前から顔見知りだったり(苦笑)
若かったわ、あの頃(謎)
らら〜♪
ララバイ〜♪
そんな歌などないわ(涙)
で。
N氏オススメの
<平日は予約しても入れない店>
へ向かう。
行く道すがら、
「この街はやることなさすぎて頭おかしくなりそう」
とかいう話しに。
初対面のイメージが
『爽やかスポーツインテリ好青年』 ←てんこ盛りよ(苦笑)
だったN氏でさえ、
「おれなんか、最近、休みはずーっとテレビ見てるから」
などと。
あんなにステキイメージだったのに…
つか。
ステキイメージは知り合って3ヶ月で消えたわけだが。 ←おいおい
そのN氏から、今日行く店について、
「ここはさ、値段は安いんだけどすげえボリュームなんだよ」
などといった話しが。
「そんなに?」
「すごいよ」
「刺身も美味いしさあ、予約しとかないと入れないんだから」
「そうなんだ…」
「ちなみに、今日は予約してありますから」
「おお」
で。
店に入ると。
客は誰もいなかったり(涙)
ネタ振りが上手よ…。 ←なわけねえだろ
「うちらしかいないね」
「平日はすごいんだから」
「平日は?」
「そうそう。平日は」
いや、そんなこと言われても、
平日になる頃にはいませんので。
とは言えず(苦笑)
肝心の料理の方はというと。
これが。
すげえボリューム!
これこそ採算度外視よ…。
何よりさ、刺身がさ、
ヒラメとサバがお造りになってたんだけど、
口パクパクしてたし(涙)
ああ…
やめて…
とか言ってないだろうな(涙)
などと思う間もなく、皆でムシャムシャ食べたわけだが。
つか。
今更『やめて』とか言われても困るわけだが。
それにしても。
うまい…。
そういえばN氏が言っていたのだが。
「この街さあ、刺身は美味いんだけど、寿司は不味いんだよ」
などと(苦笑)
なんでも競争がないから料理が下手らしい。
そんな話し聞いたことないわ(涙)
そうそう。
そのまだ動いていたヒラメやらを見て、
ユウマはけっこう怖がっていた。
最初は皆からかっていたのだが、その怖がりが本気なのだとわかる頃、
M氏がまだからかい気味だった奥さんに向かって、
「ホントに怖がってるけえ…」
と言葉すくなく抑える仕草を。
弱いわ(涙)
こういうキャラに弱いわ。
そしてこの、しばらく動いていたヒラメのひれ。
後々、から揚げになって出てきました!
これがまた…
アレね。
このから揚げが醸し出す<つまみ度>をそろばんに喩えると、
ワンタッチそろばんが出た時くらいの衝撃度ね(謎)
で。
たらふく食べて、店を出ることに。
ちなみに。
最後まで、客はうちらだけだったり(苦笑)
時間は8時半。
翌日のこともあり、そして行くところもないのでその次に行くこともなく。
時間は8時半。
8時…
街にひとけが全然ないんだけど(涙)
そんなわけでホテルに帰り、寝る。
<つづく>
よかもんへの旅 その5
まず、私事だが。
昨日カードリーダーを買いました。
これで、やっと、ケイタイカメラの画像を使えるというものです…
まあ、そんな、たしして撮ってないんだけど(苦笑)
で。
翌朝。
天気予報の通り…雨(涙)
この時点で阿蘇の絶景はほぼ絶望的ね(涙)
そんなわけで。
今日の予定は阿蘇なわけだが。
朝飯をホテルの部屋にて前夜に買ったおにぎりで済ませ、
早速最寄り駅に向かい、一時間に一本の電車を待つ(苦笑)
一時間に一本…
いや、これは感覚の違いでさ、
一時間に一本。
フツーじゃん、とも取れるわけだな。
少なくないよ、うん。
しかし。
これを逃すと予定が大幅に狂うよ!
というわけでまた早めに出発して…
駅の待合室で待つこと30分(涙)
それにしても…
このローカル感…
なにか、噂好きそうな…
←ホーム。嫁の向こうには誰もいません(涙)
おそらくアレよ。
次の日あたり、
『昨日、駅にステキな紳士が』
などといった噂で持ちきりね(謎)
なんたってさ…
最寄のジャスコまで50キロ!

いくらなんでも、大らか過ぎよ(涙)
とまあ、調子に乗って画像をバンバン貼り付けているわけだが、
すぐ在庫切れになりますので(苦笑)
アレよ。
最初だけね、最初だけ(苦笑)
で。
とある駅にてプリウス(レンタカー)を借り。
その静かさにカンドーを覚えつつ阿蘇へ。
うおお…
静かな割りにいい走りよ!
おれの中で眠っていた走り屋の血が…
いや。
結局眠ったままだが(謎) ←なんだそれ
そして。
ここから悪天候との闘いです(涙)
<つづく>
よかもんへの旅 その6
えーと。
なんだかいよいよ、記憶もおぼろげになってきました(涙)
まあ…アレだな、最悪、
ウソも盛り込みながら書き進めます。 ←おいおい
プリウスに乗り。
とりあえず阿蘇を目指すものの…
雨はひどくなるばかり(涙)
どーすんだよ、これー
と嫁と話しつつ、持ってきた携帯プレイヤーを
FMで飛ばしてカーステレオから聞こうとすると。
変な間隔でノイズが(涙)
あいつ、電気で走るから変な電波出ちゃうみたいね(涙)
そして阿蘇まであと30キロくらいの辺りで、ユウマが、
「つまんないー外出るー」
とか騒ぎ出し、しまいには
「なんかたべるー」
とか愚図りだし(涙)
阿蘇まで行けばなにか!なにかが!
との思いもついえ…
国道沿いのモスバーガーに(涙)
美味かったけどさ…
違和感は拭えず(涙)
そんなわけで阿蘇に。
阿蘇っつっても…
ほんとにさ、すごい霧でさ…
阿蘇なんだか鹿野山なんだか区別つかんよ(涙)
まあそれでも、友人が絶賛していた
「やまなみハイウェイ」へ。
案の定、何も見えません(涙)
ミルクロード。
これまた何も見えません(涙)
黒川温泉。
雨なので通っただけ(涙)
仕方がないので、早めに宿へ。
結論。
この日は、とてもつまんねえ(涙)
大人がこれではユウマなどは…
と思いっていると、やはり。
夜に、
「こうえんいきたいよー」
などと泣く始末(涙)
あまり泣くキャラじゃないだけに…
なんか不憫に思えてくるわ…
←泣くユウマをビデオに撮る嫁(苦笑)
でも。
しばらくすると立ち直るわけだが。

今回の旅は子供向けじゃないわ…
と思い就寝。
ちなみに、翌日の天気予報は…雨(涙)
翌日。
思いもよらぬ触れ合いが(謎)
<つづく>
よかもんへの旅 その6
いい加減、書くのもめんどくさくなってきたわけだが。 ←おいおい
結局どこまで書いたんだ…。
阿蘇で泊まったとこまでね。
そうそう。
一泊めと二泊めと馬刺しを食べたんだけど…
美味かった…。
二泊めに至っては、
馬刺しと赤牛の焼肉まで!
話しは変わるが。
赤牛。
旅に行く前、おれはこれを
「あかぎゅう」
と読むものだとすっかり思い込んでいた。
「なんか、阿蘇の宿はあかぎゅうの焼肉出るらしいよ」
「へー」
などと嫁も何も言わなかったので、
それでオッケーなんだと思っていた。
そして一日目の夜。
友人Nに向かって、
「あしたはあかぎゅう食えるみたい」
とか言うと、
「阿蘇は有名だもんね。あかうし」
などと辛口キャラらしい、間違いの指摘を(涙)
良かった。
お店とかで言わなくて(苦笑)
つか。
そういうなんだかよくわからない話しを挟むから
先に進まないのだな(涙)
もう、アレだ。
ちゃちゃっと行くよ、ちゃちゃっと。
次の日。
おれ的に楽しみだった
「カドリードミニオン」
へ。
なんたってさ…
みやざわさんに会えるんだから!
みやざわさん。
どことなく、死んだ叔父さんに似ている感じが… ←おいおい
で。
ちゃちゃっと書くと。
みやざわさん、いたけど。
劇場はけっこーガラガラだったんだけど。
それよりも。
園内をカピバラが歩いてるのはどうよ?(苦笑)
←後ずさりして壁で行き止まる、カピバラ(苦笑)
触れ合ってもいいですよー
とお兄さんは言うけど…
ちょっと遠慮しちゃうわ。
だって、カピバラって檻の中にいるのしか見たことないもの…
でもさ。
かわいいわ(涙)
うだつの上がらない感じが放っとけないわ(謎) ←おいおい
で。
このカピバラを撮った後、
携帯の電池がなくなりました(涙)
前の日の夜にさ、ユウマがつまんないーっていうからさ、
アプリをダウンロードしたりしたらさ、
電池なくなったわ(涙)
なので。
翌日まで画像はありません。
そしてこの後。
熊本から電車に乗り、最終目的地「福岡」へ。
<つづく>
よかもんへの旅 その7
熊本から博多まで特急で約一時間。 ←たぶん
熊本って…
けっこう都会のイメージだったんだけど…
駅の感じはなんだかローカルだわ。
なんか、弁当買いたくなる雰囲気ね。
買わなかったけど。 ←買えよ
そんなわけで、まあ、博多に。
だんだん手抜きが顕著になってきたな(苦笑)
つか。
もう記憶も曖昧だな…
覚えてるけどさー
なんつうの、細かいネタちっくな出来事まではねえ。
で。
博多につき。
まずはボーダフォンショップで充電を。
なんでも一時間ほどかかるとのことなので、
駅の中を、お土産でも…
と思いつつふらふらと。
でも、
「お土産は荷物になるから明日ね」
ということになっていたので、
買う気もなくふらふらと。
買う気もなくふらふらするって…
何気に苦痛よ(涙)
なので。
早々に充電途中で引き取って、キャナルシティへ。
もうね。
初めての土地だからさ、
恥を捨て…
地図を片手に歩いたね(涙)

キャナルシティ…
この日だけにとどまらず、
まさか次の日もお世話になる事になろうとは(涙)
<つづく>
よかもんへの旅 その8
すっかり旅から一月経つわけだが(苦笑)
いまだ、
書き終わることなく(涙)
もうさ…
めんどくさいわ。 ←おいおい
まあ、しぶしぶ書くとだね。
しぶしぶ…
しぶチンよ、しぶチン(謎)
つか。
どうでもいいだろ(苦笑)
で。
次の日。
朝から雨風が強くて最悪でした(涙)
でさ、その雨風の中、海沿いのなんたらとかいう
観覧車とかある施設に行こうとしたらさ…
<地震のため全館休業中>
とか書いてあったり(涙)
仕方がないので次。
つか。
次も海沿いなんだけど(涙)
いきなりね…
予定が崩れたね…
行き場を失ったね…
飛行機の時間は4時半。
そして外は雨風。
…。
昨日に続いてキャナルシティへ(涙)
ぶっちゃけね。
買い物しに九州きてんじゃねんだよ。
とか愚痴をこぼしたい(涙)
そしてダラダラと時間を潰し…
またしても前倒しの時間で空港に…
挙句、空港でも時間を潰し(涙)
空港からのバスも渋滞にハマリ(涙)
だからさ、やっぱりさ、
ウチが一番よ(涙)
< 完 >
すげえ強引な終わらせ方だな(苦笑)
後日談。
その後、出張で千葉に来ていたM氏に会い、
別れた後の旅の顛末を話すと、
「そっか…。また、機会があったら行ってみて。九州はいいところだから」
などと(涙)
なんかさ…
こういう何気ない台詞に人柄が集約されてる感じがしてさ…
このヒト好きだわ、おれ。