文遊吟社 直方中泉川柳会    戻る
 伽羅邸にて 10:00〜

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十 月 句会

自  由  吟 ポイント
  夫の背に喜怒哀楽が滲み出る 可福
いつか一人そんな想いの肩を抱き 道半
いい酒だ本音が肩を叩き合い 風太郎
散骨もいいな珊瑚の海ならば とんぼ
振り返っているのか過疎の木守柿 羅 漢
定年後まだ仂けと秋の風 あや女
秋深し孤高の座とてコップ酒 風太郎
煽てられ食事の支度僕がする 可福
ふんぎりや木のてっぺんは子に譲る とんぼ
祝儀袋の出番少なくなって老い あや女
子の竿に海釣り上げた喜びよう 道 半
軽い嘘並べて秋の夜が長いる はるか
口にする辛さを笑う冬木立
半人前どうしで末永く夫婦
広告は呼ぶ阿蘇に湯布紅葉狩り
出席者  可福・風太郎・羅漢・道半・とんぼ・桜子・あや女・はるか・
本日のお料理は      アンコ鍋       コラーゲンいぱい、おいしい!!  

勉強会
 自分の川柳、ものまねでない個性を再確認する。

  鍋はアンコ  もう〜夢中!

      句会より、この雰囲気が好き

     羅漢      とんぼ   しんけんに鍋!
 
      直方中泉駅(無人)

  鴨居に 句を並べて サ〜どれを批評しようか

     中泉駅までお見送り   桜子