撮影しましたが未だ少し不満・・・

思うように行かない物撮り・商品撮影・・・

迷い人


物撮り迷人!
オークション用の物撮り、商品撮影で最初に用意したのがドーム型スタジオでS(横幅35p)、M(横幅55p)、L(横幅75p)とサイズが有りM程度が大きさとしては一番使いやすいと思います。安価で有り使い方は非常に簡単。傘を開き、背景布をベルクロでセットするだけで有り、三方が天井までディフューザーに成っており、1方の正面側は上半分のみディフューザーで光の回り方は非常に良いのですがレンズの場合に光が回りすぎてレンズの表面に傘の内側が写り逃げようが無く同様に透明パッケージ物の写り込みも逃げようが無いと感じました。しかし、写り込みが無い素材の撮影には適度に光が回り撮影には非常に適していると思われます。使い分けで使用する分には申し分無いし、他の同様の製品も対象物を選べば問題は無いと思われます。
レンズの撮影結果の改善を試みて設備の見直しを始め、レンズの場合は凹凸が有り写り込みを完全に無くすのは無理と考え、それなら写り込みを綺麗に見せる方法を検討した結果、ドーム型スタジオの内部は傘の骨が4本有りこれが写り込んで汚く見せる原因で有り、一枚の大きな天板でディフューズすれば良いと考えて実践した結果です。これも撮影物の形状に依っては無理な事も有るはずですが解決策の一つでは有ると思います。カメラ側から見て何が写り込んでいるのかを良く調べてそこに写し込む背景を置き、カメラの位置変更も同時に行えば余計な物が写らなく成りました。他にも対象物を傾けるだけでも違うしパッケージ物は立てられる物なら立てて撮影角度も工夫すればかなり写り込みは無くなります。 

レンズ面の写り込み

改善された写り込み

これらの画像はオークションに出品した画像です。良いと思える物を並べて見ましたがビデオテープにはテカリが一部有りますし、イメージとしてはもっと何とか成らなかったのかと反省している画像も有ります。
このホームページに撮影ギャラリーを徐々に作って、撮影時の状況とどのようにカメラを操作したのか、撮影データを公開致します。撮影物も服飾、半透明の瓶とかメタル質の物、など様々な素材を撮影した画像データを掲載致します。