画像サイズを考える・・・

思うように行かない物撮り・商品撮影・・・

迷い人


物撮り迷人!
撮影画像の大きさ設定  殆どのディスプレイの画素数が1280×1024ピクセルの大体130万画素程度なので、撮影画像は最大に大きくても200万画素相当の1600×1200ドット程度有れば十分。
デジタルカメラ側で画像サイズ変更の設定が出来るので大判プリントを考えないのならこの程度で撮影すれば後手間も掛からず十分です。

殆どのサイトでは1画像のファイル量500KB程度らしい。このファイル量は200万画素相当の画像をJPEGで保存した程度のファイル量。あまり小さすぎる画像ではディスプレイで見た場合に小さく表示されるか粗くて不鮮明な感じがするようです。最高画質で撮影してPCの画像処理ソフトでサイズの縮小を行います。画像をクリックしてマウスで縮小する見た目の大きさ変更では容量の縮小変更には成らない。この容量を小さくしないとサイトへの掲示では容量オーバーする。画像ソフトのヘルプでリサイズを検索すれば方法は判ります。
この画像は撮影時のサイズは1440×2160で1.37MBのファイル容量が有ります。JPEG Imageで有り、リサイズで1066×1600の半分にしたら容量は703KB 720×1080で310KB、更に小さくして480×720では133KBまで小さく成りました。

画像を小さくした方法は全て元サイズのJPEG画像から1回でサイズタウンさせました。JPEG画像は保存を繰り返すほどデータの間引きを行うので画質が悪化しますので最小回数の保存で行うようにします。
この画像は多少カップの見た目サイズが違いますがもっとも大きな違いは背景の色です。
元の画像サイズは2816×2112ピクセルで白い方は1.81MBで黒い方は2.3MBの容量が有ります。寸法や面積だけ見れば同じ容量でしょうが含まれているデータ量なのでこのような値となります。要は白い背景に含まれるデータ量は少ない。

同様にこれらもリサイズして見た所
1408×1056では白い方は355KB 黒い方は525KB
938×703ピクセルで白170KB 黒246KBです。
撮影時に見た目を考えれば様々な素材を背景にした方が見栄えは良いが、それだけデータが増える事になります。多量のデータの場合は白バックが最適と思われます。

200万画素相当の画像が1600×1200ピクセルで有るから大体の目安としてはオークション用とかショップ用の画像はもっと小さな画像で十分。最小サイズと考えるのは640×480ピクセル程度と考えておけば良いと考えます。
左画像はカメラ側のプログラム、メニューと入り画像サイズの画面を出した所で、ここで画像サイズを撮影前に決定します。このカメラは最高画質が6MBで有り、2816×2112ピクセルのサイズで有り、オークションとかHPで掲載する画像としては大きすぎでこのカメラの場合は3MBに変更して撮影します。その後PCで画像サイズを確認して大きければリサイズを掛けて小さくします。1MBでは小さいと考えられます。
PCの画像処理ソフトを開き目的の画像を呼び出す。
画像プルダウンメニューの「画像の拡大縮小」をクリックして出てきた「画像の拡大縮小」ウィンドゥ内に元の画像、そして大きさ表示部分が有り、「縦と横の比を一定」をチェックして履歴で必要なサイズを選ぶか、縦か横の数値を書き換えれば対する値も変化するので必要だと思うサイズ数値を書き込む。
更に下の解像度は180×180程度ならそのままでも良し。
大体どの画像ソフトでも同じような操作でリサイズ出来るので撮影した画像のサイズ(メモリー量)が500MB以内に収まるサイズに縮小する。ちなみにフォトショップエレメンツではイメージメニューのサイズ変更、画像解像度でリサイズ出来ます。

繰り返しますが普通に画像をクリックしマウスで小さくする見た目のサイズ変更では容量は小さく成ってはおりません。