フェンスカー99年型・Bスペック(BZ99B)

99年仕様Bスペック試作車。
5月のフェンスカー大阪大会に向けて準備中。
車高調整機構。
ハンダ付けを使用せず、ターミナル仕様とし、電池とモーターを即時脱着可能。
モーター出力軸は左右選択可能。
モーターは前後に3mmスライドし、豊富なギヤ比と妥協の無いバックラッシュ調整が可能。

全体図
前輪が小さいです。狼の10mmのやつです。これがトレンドらしい。
上面
側面
便利な機能、ワンタッチ・バッテリーホルダー。
FRPの弾性を利用して、固定バーをパッチンとはめます。
なかなかいいアイデアでしょ。
でも、レース本番は念のためテープを巻きましょう。
ライドハイト・アジャスター(車高調整機構)とモーターまわり
タイヤ径21mmから19mmまで、0.5mm刻みで車高を可変できる。
アジャスターを使用しない場合、タイヤ径は20mmとなる。
モーターは前後に3mmスライドし、狼製ピニオンギヤとシャドー製ピニオンギヤ、両方使用できる。
ターミナルユニット 電装関係はすべてこのユニットに集約されている。ワンタッチで脱着可能。
モーターの出力軸は、左右どちらにも自由に変更できる。
FRPバージョンです。重量、剛性ともにカーボンとほとんど変わりありませんでした。
スライド式モーターマウント
これは出力軸側。プレートを左右入れ替えることで、モーターの出力方向を変更できます。

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