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全体図 前輪を後退させた。 フロントサイド・スタビローラーは廃止。ただしスラスト調整ネジと共締めで装着可能である。 |
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側面 リヤ車軸にバックラッシュ調整機構を装備。 |
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リヤ車軸まわり ベアリング穴は丸穴と長穴の2段になっている。 |
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車軸位置固定モード バックラッシュ調整はできないが、軽量かつナロートレッドにできる。 |
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バックラッシュアジャスター装着状態 トレッドは2mm広がるが、ギヤ比とバックラッシュを任意に調整できる。 BZ99Cではモーターをスライドさせたが、BZ99Dでは車軸をスライドさせた。 ベアリング中心をオフセットさせたアジャスターを用いれば、車高の選択も可能である。 |
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スラスト調整機構 ここはBZ99Cをそのまま踏襲。 |
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モーターまわり エンドベル側のスペーサーを差し替えることで、モーター出力軸を左右どちらにも設定できる。 |
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FF仕様にも簡単にコンバート可能 電池を搭載した状態。ターミナルは未装着。 この状態で総重量は105g。もう少し軽くしたいところだ。 |
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設計途中のCAD図面 |