フェンスカー三重大会

1999年8月22日、三重県松阪市の「グランプリ」さんにて、フェンスカー大会in三重 が行われました。
そして、なーんと、メジャー大会初優勝!!
ご協力・ご声援いただきましたみなさま、そして、いろいろご享受いただきました諸先輩方、ありがとうございました。
公式結果は、フェンスカー協会ホームページにも載っています。

コース図
実際は少し異なりましたが、全長305m。
スタート後、一回折り返したところのストレート、実際にはその後フルターン前に いくつかS字が入っており、そこが鬼門でした。
会場の様子
中央の柱のすぐ右が、鬼門のS字
会場の様子
写真奥と手前右がピットエリアでした。
今回使ったマシン、BZ99D3号機。
総重量:106g
(おかしいなぁ、自宅だと98gなんだけど、会社の精密ハカリだと106gなの)
シャーシ36.5g+電池44g+モーター24g+ボディー1.5g=106g
ボディーは0.2mmのポリカ板を曲げて製作。
側面
下ローラー高さ:4.5mm
上下ローラー間隔:15.5mm
電池を入れた状態でのスラスト角:前3度、後1度
電池を入れると張力でシャーシが反るので、写真とは異なってきます。
上面
ローラーベース:92mm
ローラー幅:前後上下共に 114.25mm
ローラー:HEAD22mm
ベアリング:NSK MR52ZZ

地上高:1mm
前輪から前ローラー中心までの距離:14mm
前輪から後輪までの距離:90.6mm
前輪からリヤスキッドローラーまでの距離:124.5mm
ななめ前から
板材はミニ天のt1.7ピュア・カーボン
ななめ後ろから
車軸ベアリング:NSK F692ZZ
タイヤ:スクワットMH33(6mm)、直径20mm
ローター:スクワットMH85エルミタージュ
マグネット:オオカミNo.252薄型ゴールド
ケース:オオカミ
ピニオン/スパー:20T/30T(ただし、速すぎて飛んだ)
決勝記録は19T/31T
今回はスイッチを廃止しました。
スタートは、モーターブラシとターミナルの間に挟んだポリカフィルムを引き抜きます。
止める時は電池を抜くのですが、電池はマスキングテープで巻いてあるため シャーシ裏から力任せに押し出せばテープが切れて電池は外れます。
表彰式
でっかい優勝カップと、賞品はビデオデッキ!
コンデレ用に作ったボディー
カッコイイんだけどなぁ、実用性に乏しいです。
飛行機型変形ロボットのパッケージを使用してます。
ついでに出場したプラシャーシ部門
エイリアンXF-1です。結果は予選12位で決勝に残れず。
改造点は
フロントバンパー自作
シャーシ下面を削り車高落とし
モーター左出力
といったところです。

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