第2回フェンスカー大会in大阪(オオカミ大阪大会)準優勝マシン
9月13日、灘波OCATで行われた大会で準優勝!
2月の仕様
から欠点を全面的に克服するためのキーワードは、軽量・低重心・前重心。
○軽量
目標重量は100gでした。
実際はボディー無しで総重量107g
t1.8のカーボン板で100gになるように設計しましたが、t2.1しか手持ちが無く、
さらに接着剤の重量を考慮してなかったので、7gオーバーしてしまいました。
○低重心
モーター下面はシャーシ裏に露出。
ローラーステーさえも、可能なかぎり下げています。
(ふつう、上下ローラーの中間にステーを設置します。)
○前重心、言い換えれば後退ローラー
ローラーステーにかなり後退角を付けました。これが今回一番のミソ。
コーナー進入時や切返しでの重心移動を遅らせることで、遠心力を軽減します。
シェイクダウン時の写真
前スラストは6度で設計したけど、これじゃ深すぎるかな。
メインフレームの側面には、一応、ABSステーを装着できるようにネジ穴を用意してあります。
後退翼?がよくわかりますね。重心はローラーの中心より前にあります。
モーターが露出しているシャーシ裏。
次作はフラットボトムにしてディフューザー付けよう。
最終仕様
ボディーはバックブレーダー。両面テープで電池に貼りつけるだけです。
ステーは翼断面形状に研ぎ出しました。空力的効果は疑わしいけど、これが結構軽量化になりました。
ボディーを含め、全備重量107g。
クワトロ製デルリンローラー22mmは、ベアリングをスクワット製に換装した
ミニ天さん
の「タイプR」。
全幅114.5mm。決勝時の上下ローラー間隔は、前14mm、後16mm。
スラストは3度に減らしました。でも飛ぶ気配はまったく無し。モーターがしょぼいから?
前輪を追加して3輪接地。元のベアリング前輪はスタビライザーとしてそのまま残しました。
0.5mmほど路面から浮かせてあります。
シャーシ底の地上高は0.75mm。
電装系は2月と同様にリード線直結です。スイッチはラジコン用コネクター。
ハンダ付けさえしっかりやっておけば、トラブルは皆無。
この後、タイヤをアオシマのレインボータイヤに変更し、トレッドも5mm短縮。
モーターは超力スプリットローターに0.7×9ターン。
自分じゃ上手く巻けないので、チームメイトに巻いてもらいました。
ヨーク/マグネットはスーパーサンダーボルトのもの。
タイヤ径21.5mm、スパー30T、ピニオン15T。
電池はサンヨー1000。特にロット記号97-03は最高。
コースレイアウト250m。予選17.91秒で9位。決勝36.39秒で準優勝。優勝タイムは35.95秒。
<注意>
見学者の安全を確保できないコースでの走行や、他の遅いマシンとの混走は
危険ですのでやめましょう。
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