充電器・放電器

元々の趣味はラジコンなので、こんな充電器を使ってます。
シャインテクニカ製のデルコム2900Bと言います。定価2,3000円、買い値は1,7000くらいです。

他に、近藤科学製のBX-212っていうのも人気あります。
親電源は、ラジコン用の6セルパックNiCdを2つ直列、合計14Vとしています。
充電電流は2.2A、充電モードは「S」です(って、持ってる人しかわかりませんね)。
電池BOXは、秋月電子通商で通信販売で買った、一個100円の金属製のもの。
今のところ、この電池BOXがベストです。樹脂製のは溶けちゃうんでダメ。
充電器と電池BOXは、これまたラジコン用のシリコンワイヤー(銀メッキした銅線をシリコンゴムで
被服したもの)を使います。そこまでして導通にこだわる理由は、電池BOXや配線に余計な抵抗があると
充電器が満充電を正しく検知してくれないからです。

自宅で充電する時は、親電源として「安定化電源」というものを使います。これは無線用で出力30A。
電圧可変なので、モーターの馴らしにも便利です。

上に乗っている「TEKIN」って書いてある黒い箱も、充電器です。こちらは昔から使っている、
RC用6セルパック専用の充電器です。


これは自作放電器

0.3オーム5ワットのセメント抵抗をつなげるだけ。
単セル(つまり一本ずつ)の放電です。
放電電流は4アンペアとなり、危険なくらい発熱します。
セメント抵抗はベースのアルミブロック(ヒートシンクの役割)にシリコンボンドで接着です。
頻繁に使うと電池にかなりダメージを与えますが、大放電のクセをつけるためには、
たまにはこれくらいの電流を流してやらないと。
頻繁に使う場合は、0.5オームくらいにしておきましょう。
豆電球はセメント抵抗と並列につながっており、これが消えたら放電終了です。

なお、newon Racing teamさんのページの電池や充電に関するレポートがとても参考になります。


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