このマシンは、アトミックチューンモーターで、ジャパンカップJrサーキットを
3.25秒のラップタイムで巡航します。

ナロートレッド
軽量大径ホイールの後輪用を8mm幅にカットし、トレッドを極力狭くしています。
内輪差による駆動抵抗を減らすことでコーナリングがシャープになります。
ついでにタイヤの角を丸く整形しました。接地抵抗が減ります。
前輪にはタミヤセメントを塗布。回頭性が向上します。



自作ステー
リアステーは自作CFRPです。下ローラーが斜めに付いています。Zローラー・システム
命名しました。レーンチェンジャー攻略で悩んでいる人は試してみてください。
前ステーはFRP製です。CFRPだと硬すぎてねじれてくれないので、左右のスラスト角を変えることが
できないからです。
前スラスト角は、右は5度、左は2度くらいです。

電池落とし
シャーシの底を切り抜き、電池を低く収めます。
そのままだと電池が落ちてしまいますので、CFRPの底板を2mmのスペーサー
を介してねじ止めしました。


TOPへ戻る


このホームページのホストはです。無料ホームページ をどうぞ