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CADで展開図を書きます。ここで精密に書いておかないとコケます。 曲率のきついノーズの部分は30mm間隔で、テールの方は100mm間隔で外形をプロットします。 |
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ダンプラに書き写します。腰が痛いです。 曲線部分は、柔らかいプラ棒を曲線定規がわりにしてプロットした点をなぞってゆきます。 |
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カッターで切り抜きます。 側面の窓や上下分割部分は、この段階で先に仕上げておきます。 |
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直線部分を切った端面にはヒラヒラが出ます。始末が悪いのでヒラヒラは切り取ります。 |
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パネルを垂直に接着するところは、幅1cmくらいのサンを両面テープで付けておいて、それに沿って接着します。 |
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接着剤はコニシのGPクリヤ、両面テープはテラオカの777番。 共に「ほびーら」(ローカル^^;)で売ってます。 |
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最初にボトムとサイドをガムテープで仮止めします。 |
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曲率のきついノーズ部分は「らせん釘」を打ちつけます。 |
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ボトムとサイドを仮組したら、天井を接着します。 乾いたらひっくり返してボトムを接着します。 サンに沿って接着剤を塗っているところ。 |
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いきなり完成の図。のべ12時間ぐらいかな。 |
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豊橋仕様と並べてみました。全幅550mm対470mm。 |
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右が豊橋仕様の切れ角。左がエコデン仕様。サスアームを長いものに替えています。 |
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シャーシと合体。 |
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カラーリングは「稲妻」のイメージ。 |