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モーターが24Vから12V仕様に変わったので、バッテリーを探します。 使ったのは古河FTX9-BS。容量は10時間率で8Ah。 放電特性を計ってみると、昨年使ったFT4L-BS並列2個より3割ほど高容量。 やったー!これでバッテリーは心配無し!・・と喜んだものの、レースではもっと上がいました。 |
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レース前、ピットにて。 毎年、見学のお客さんが増えてきます。 |
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招待チームのヨイショット・ミツバ 見事な仕上がりのマシンです。スゴすぎて参考になりません。^^; |
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毎度お世話になっております。創造大学T-WORKS スマイリーが子供にウケてます。 |
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9月2日 豊橋のレースを最も盛り上げてくれている、チーム・ドンナベッタのみなさん。 速そうな車、いや、車椅子です!カーボンホイールにチタンフレーム! |
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いぶし銀の走り、プリンRE。今回は新車製作が間に合わず苦しいレースでしたね。 |
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東愛知NISSAN。カウル作り変えの効果はありましたね。 |
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今回最大のライバル・・と言われてましたが、マシンを見ると、とても勝てそうにないです。チームE.P.A 秋田WEMトップ10入りの実力に付いて行けるだろうか? |
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高山工業高校のみなさん。長野工校との対決は見ものです。 他にも紀北工校、名城大学など、全日本クラスの学生チームが火花を散らします。 |
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昨年の好敵手、TEAMプーヤンとその仲間たち ここもミツバDDモーターを手に入れ、怖い存在です。 しかしながらバッテリー選択が甘かったか?! |
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豊橋で過去2回優勝のチームサンダーまるちゅう そろそろ新車を用意しないと苦しいのでは? |
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25日、予選スタート前。 車内はすごいホコリなので、マスク付けてます。 |
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カウル装着は、T-WORKSのみなさんに毎度お手伝いいただいております。 |
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天気は最高! 蔵王山がクッキリ見えます。もちろん運転中はそんな余裕ありませんけど。 予選は3位! E.P.Aさんは途中でカウルが外れてタイムロス。でも決勝は熾烈なバトルになりそう。 |
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2輪の方はねぇ・・予選はモーター不調で思ったように走れず。 決勝はモーター交換したものの、ギヤ比が合わなくて中盤にバッテリー切れ。 ドライバーは来年も出ると言っております。高校生になったら3・4輪の部に出てもらいましょう。小柄なので期待できます! |
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さて、26日決勝です。 こうしてヨイショット・ミツバと同じスタートラインに立ってるなんて感激です。 でもスタートしたらすぐに遥か彼方に行っちゃいます。 |
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心臓がいちばんドキドキしてる時。後方のE.P.Aさんも同じでしょう。 |
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いよいよ1時間のレースが・・・5・4・3・2・1・スタート! |
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スタート! 軽快なダッシュで予選1位のアイシンAWをブチ抜く!・・・もつかの間、すぐに抜き返されて遥か彼方に・・ |
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レース前半はE.P.Aさんにピッタリマークされ、プレッシャーかけられます。 加速はこっちが速いんだけど、トップスピードはあちらが上。 迂回路のコーナリングスピードもあちらが上。 |
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E.P.Aさんとのバトルシーン。 中盤で抜かれ、さらに運悪く迂回路で低速車に捕まり どんどん離されてしまいました。 |
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最後はだいぶバッテリーがタレて、13週と1/3でレースを終えました。
結果は一般の部3位! 学生も含めた総合で4位でした。 1位はリチウムイオン電池、2位はアメリカ製のHAWKER BATTERYでした。 HAWKERはカタログスペックはうちが使ったFTX9と同じなんですが、電圧が下がってからの底力が一枚上手だったようです。 |
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優勝は全くノーマークだったアイシンAW。素晴らしい車両にリチウムイオンバッテリーでとんでもない大記録を打ち立てました。 |
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表彰式。 1位 アイシンAW、2位 E.P.A. 3位 Buzz Factory ヨイショット・ミツバさんは接触事故により残念ながらリタイヤとなりました。 副賞としてJAから豊橋名産スイカを2個! 重〜いスイカを誇らしげに高々と上げるものの、結構辛かったです。^^; |
