インターネットカップコースという規格のコースレイアウトがあります。
発祥等は知りませんが、このコースを統一基準として、各地でタイムを競い
合っているようです。
1998年1月、このコースで、8.15秒という、日本記録(らしき)タイムを出してしまいました。
(ただし、現在の日本記録保持者は
椿山さん
の7.97秒です。)
そのマシンの写真です。↓これは右から見たところ。後ローラーは1段です。
左から見た写真↓。 前ローラーのスラスト角は、ほぼ0度です。
上から見た写真↓。前後ローラー間の距離は115mmです。これが長いと、いいタイムは出ません。
カバーを外したところ。抵抗抜きはバッチリ。
このマシンの最も特徴的な部分。シャーシ底にはカーボン板をねじ止めし、シャーシの剛性を
アップしています。
怪しげなケミカル剤
左:トリニティー(アメリカのラジコンメーカー)製ROYAL OIL。超低粘度なオイル。
プロペラシャフトの受け部や、カウンターギアの軸など、金属と樹脂との摺動部に塗ります。
中:関東化成工業(タミヤ・セラミックグリスを作っているメーカー)のハナールRX−410。
テフロン系のコーティング剤。ギアに塗布します。
右:タミヤセメント。前輪をコーティングし(もちろん乾燥させます)、ツルツルなタイヤにします。
回頭性が良くなり、S字やウエーブでの切り返しが速くなります。
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