AYKブースト Jr.

アオシマ製の四駆。テクニ四駆という商標である。
これも第1期ミニ四駆ブームの商品である。

箱絵
実車RCカーの写真である。
このKITは、今は無きAYK(青柳金属)製の1/10オフロード4WDRCカーであるブーストの弟分である。
定価600円
箱の中
スイッチレバーにより高速と低速のギヤ比を選択可能である。
オフロードより、オンロードを走ることをかなり重視した内容である。
タイヤはスパイクタイヤであるが、ロープロファイルに進化している。
ローラーは前、横、そしてリヤウイング(ハイマウント)と、3ヶ所に装着可能であり、 フェンスコースでの競技色を強めたKITである。

ターミナル金具はあらかじめシャーシに組み込み済である。
そして、ジュラコン製ギヤ、ジュラコン製軸受け、ジュラコン製ローラーを採用し、駆動効率は当時としては飛びぬけた性能であったはずだ。
これだけの内容で600円とは、かなりお値打ち・・というか、アオシマさん、儲けあったのだろうか?

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