フェンスカー東海大会 1999.6.6
静岡県は沼津市で行われました。参加者は総勢70名ほど。
関東方面からの参加は少なかったのですが、関西のトップランカーの皆さんは勢揃い、十分ハイレベルなレースとなりました。


コース全長は340mほど。

フリー走行
朝のフリー走行は自作ローターを3つ4つ試すものの、ぜんぜんダメ。自分ではうまく巻いたつもりなのに。
トップクラスの人は20秒ジャストくらいなのに、自分は23〜24秒。ああ、情けなや。
でも今日は切り札があるもんね。

予選
今回は2回走行あたり500円。金さえ積めば時間内で何回でもトライできます。
1回目、フリー走行でまだ試してない自作ローターがあったのでこいつを試すものの、やはりダメ。
2回目、今回の切り札、市販ローター「エルミタージュ(4700円)」を試す。
純銀線の0.55の8ターン、かぶせに7ターンのダブル。さすがにキレイに巻いてあります。私には到底無理。
これで一気に2秒縮まるものの、まだまだ納得いかないタイム。

ここまではカーボンでなくFRP仕様のBZ99Bシャーシ。しかしこいつはスラスト角調整ができない。
今回は新品コースに床は超フラットでコースアウトを恐れずにガンガン攻められそう。

ここでマシン総替え。スラスト可変のBZ99Cを投入。
角度は2度に設定。タイヤをワイドに変え、マグネットも変え、ローター以外全部変更。
そして500円追加して3回目、21.09秒。ヤリーッ。この時点で暫定6位。このタイムなら予選通過は確実だね。
Bクラス電池にBクラスベアリングだから、まだまだタイムは詰められそう。しかしここは温存。

もう1回走れるので、自作ローターを試すものの(懲りないヤツ)1回目よりマシだか22秒台。やっぱダメだぁー。

予選終了までまだ2時間あるが、1個しかないローターを温存するため 予選はこれで打ち切り。ピットを徘徊して情報収集。

ミニ天さんがカーボン板を切る機械を出品していました。中身はサンダーで、板をあてがうガイドがついています。
ガイドに沿って板を動かせば直線が、また、角度の付いた治具をあてがえば、任意の角度に切削できるというものです。
12000円だそうです。



そうこうしてる間に、気が付いたら順位は16位に。アチャー、今から並んでも時間切れだー。ヤッベー。
最終的には20位まで落ちてしまい、予選通過枠20人にギリギリ滑り込みセーフ。


決勝
1回目、Aクラス電池にAクラスベアリングに変更、満を持してトライ。速いゾーッ! カキーン・・・飛んだぁぁぁ。
そういえば、予選4回目にスラスト減らしたんだった。1度あるか無いか。これじゃ飛んでもおかしくないね。
2回目、もう後は無いよ。スラスト2度に増やして、ちょっとビビッたんで追い充電も気持ち控えめに。
1周・・2周・・をお、13秒前半で通過。これなら20.5くらいはイケるぞ・・・と思ったところで止まっちゃった。
ありゃりゃ、スイッチ抜けちゃったよー。あんまり速かったんで、横Gに耐え切れなかったみたい。
普段からこのスピードで走り込んでないと、何が起こるかわかんないね。
また出直しだー。でも、イケそうな手応えは十分あったから、良しとしよう。
トップタイムは19.48秒。うーん お見事。エルミタージュはこの方が巻いているらしい。おそるべし。

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