抵抗抜きしなくても速いSXシャーシ。しかし、いくら速くてもレーンチェンジャーを越せなくては
意味がありません。
STZシャーシは比較的簡単に電池落としができますが、SXは悩みました。
そしてこんなのができました。

シャーシを2枚使います。電池とモーターを受け持つロア・シャーシの上に
ドライブシャフト、プロペラシャフトを受け持つアッパーシャーシを接着します。

カウンターギアは現物合わせで軸を新設します(ここは未完成です)。


どうだ!この低さ。4.5mmダウン、小径より低いぞ!
オットしまった!地上高が0.8mmしか無い。これじゃタミヤ規定違反ですね。
シャーシ下面をヤスリで削りましょうか。

試作車完成

「モーターはどこにあるんだ?」って感じでしょ。


裏です。仕上げはきたないです。



ボディーはネオトラ・クリアのキャノピーを切り取って載せました。


これぞレーシングマシンって感じでしょ。


通常の大径マシンとの比較です。

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