1999.10.17 全日本大会用マシン

ここまでやるかー? これがタミヤ?? って感じでしょう。
その甲斐あってか、優勝できました。
今回はこれでもOKというレギュだったのですが、各地の大会ではレギュレーションに合わない場合もあります。

フルカーボンのアンダーフレームと、オレンジの怪しいタイヤがポイントですね。
ABSも試したのですが、ABS無しの方が速かったので、レースでは使いませんでした。
あんまりカッコ良くないですね。^^;
裏は厚さ2.5mmのカーボンフレームをネジ止めしてあります。
もちろん、電池落とし(3mm)も施してあります。
シャーシを固めると、ウエーブで失速しなくなります。
バンクでシャーシを擦らないように、フロント部分は車軸位置より前を一段高くしてあります。
側面
地上高はキッカリ1mm。
これでも、バンクやレーンチェンジでフロントを擦りません。
CADでギリギリ限界設計しました。
前ローラー。右は8度、左は6度。
9mmベアリングの内側に5mmベアリングを仕込んであります。
リヤはZローラー。
ベアリングは830ですが、下ローラーは外周を削ってエッジを立てています。
前から
ボディーはサンダーショット。
フロントのボディーキャッチ部分はプラバンで作り、リヤはモーター上にマジックテープで止めてあります。
後ろから
ローラー角度を微調整するため、バンパーはカーボンでなく、あえてFRPにしてあります。
強引にねじって、角度を調整します。
ジュラコンの板から削り出した、自作ホイール。
ホイール/タイヤの軽量化は、レーンチェンジの成功率を高めるようです。
外周の一部だけ少し高くなっており、接地幅は1mm。トップスピードはめちゃくちゃ伸びてました。
タイヤは指サック。直径33.5mm。抗菌Bの文字がオシャレ??


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