タイヤ進化論


タミヤ規定マシンのタイヤです。レストンタイヤはグリップが強すぎて抵抗となり、
よほど汚れた路面でない限りタイムアップしません。
以下、写真の説明です。

上段右:KITに付属の前輪用ゴムタイヤを前後輪共に使用するのが一般的です。
    タイヤ中央の金型合わせ目に段差の無いものを選びます。
    ランナーのバリは、きれいに切り取りましょう。

その左:テカテカ光っています。タミヤセメントを塗り、ツルツルにしたものです。
    もちろん、乾いてから使用します。
    前輪にのみ履きます。S字やウエーブなど切り返しが速くなります。

その左:赤いホイールに付いているのはラウンド加工したタイヤ。タイヤの肩を丸く削るのです。
    これも切り返しのタイムアップにつながります。
    軽量化にもなるため、ダッシュも速くなります。

上段左:規定下限の8ミリ幅まで狭く切り、ラウンド加工したタイヤ。
    幅に規定の無いホイールは、6ミリ幅まで切り詰めて軽量化。
    実は後輪用ホイールの幅を詰める際に切りすぎたんですけどね。


手前:最新スペックのサンドイッチタイヤ。ラウンド加工したグレーのスポンジタイヤの中央に、
   2ミリ幅に輪切りにしたゴムタイヤを挟みました。これは後輪用。
   前輪はスポンジタイヤのみで使用します。
   でも、まだ走らせてませんので、性能は保証しかねます。

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