モトコンポレストア日記
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我が家に、とうとうモトコンポが来ましたが、かなりボロボロ しかもエンジンも、かかりません。(泣) しかし、キックをすると、圧縮もあり、プラグからは、火花が出ました。 じゃ〜がんばってレストアでもするか! って、思ったのですが、バイクなんてバラシタことない! で、早速、サービスマニュアルとパーツリストをオーダーしちゃいました。 |
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こんな、感じで、錆びだらけ見てるだけで、レストアやるのをやめたくなってしまう |
やっと、サービスマニュアルとパーツリストが届きました。 これさえあれば、バラシも組み立ても楽勝? 明日からは、バラそうかな? |
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ガソリンタンク、オイルタンクを外しました、「ゲッなんだこの錆びは・・・」って感じで、タンクの下のフレームに、錆びが、びっしりでした。 ガソリンタンクの錆は、市販のサンポールを入れてかき混ぜました。これが、意外とよく効いてピカピカになりましたが、すばやく水で洗わないとすぐに錆が出てきます。 最後に、CRC556を吹けば終わりです。 いまの所、錆は出てません。 |
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フレーム部とエンジン部を切り離しをしました。 外し方は、チョークケーブルとキャブレタートップをキャブレター、オイルーポンプコントロールケーブル、配線関係、リアブレーキケーブル、スパークプラグキャップ を外して、リヤークション取り付けボルトを外して、エンジンハンガーボルトを外します。 |
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錆び取りを始めたのですが、最初は、ワイヤーブラシでがんばっていたのですが、錆びが深くぜんぜん取れませんでした。そんな訳で、D.I..Y SHOPで、 電機ドリルでも、使えるカップブラシを買って来ました。 これで、作業スピードが、かなり上がりました。 (注) カップブラシを使うときは、必ずゴーグルを付けましょう。 |
ブラシのおかげで、かなり早く錆び取りが、完了しました。 フレームの塗装は、D.I..Y SHOPで売っている シャーシブラックを使用しました。 (さび止め効果もあるらしいので・・・) |
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| やっと、錆び落とし、塗装も終わり、組み立てに入りました。 | ![]() |
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組み立ても、とうとう最終段階に入りました。 ガソリンタンクとオイルタンクを取り付けました。 ガソリンタンクは、黒に塗装後、耐ガソリンのウレタン塗料を使用しました。 |
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組み立てが、とうとう終わりました。ガソリンスタンドにガソリンを買いに行き、ガソリンを注入 とうとう、エンジン始動の時が来ました。思い返せば、ここまでの道のり、長かった!なんて、思いながら、キックを、してみますが、エンジンが、掛からない!なんどキックしてもかからない!スパークスラグからは、火花も出てる! 落ち着いて点検して行くと燃料タンクからキャブレターにガソリンが行っていないのが判明しましたので早速燃料コックを外して見ますと、燃料タンクから出たと思われる錆びがびっしり入っていました。 コックを掃除しましたが錆が取りきれないのでコックをオーダーすることにしました |
燃料コックが着ました。早速取り付けました。 エンジンを掛ける前にキャブレターを清掃しましたが、ここで大失敗!キャブレターをマニホールドに締め付けるとき、力をかけすぎてキャブレターの雌ねじをねじ切ってしまいました。 悩んだ結果、自分でタップでねじ山を切りました。キャブレターを付けキャブレターにガソリンが、入っているのを確認して、いよいよエンジンの始動! キック、キック、キック、とうとうエンジンが、目を覚ましましたが、分解したキャブの調整が上手く行っていないのか、直ぐにエンスト。 キックで再びエンジンはかかるがアクセルを開けるとエンス 今日は、ここで暗くなってしまったので終了 |
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| 昨日の起動テストでキャブレターの調整不良と思われるので、サービスマニュアルを参照してエアースクリューを時計回しに止まるまで軽くねじ込み、反時計回りに1と5/8回転戻し、初期状態にセット。ここで、キック キック キック 3回目で再起動 アイドリングも安定 走行テストをしたかったのですが、まだナンバーが・・・っていうことで早速、市役所に行ってナンバーを貰ってきました 自賠責保険にも入り、とうとう公道へ・・・・ フルスロットルで、40Km/hでません。(原付なので、いいのか!)オバちゃんの原付にも、抜かれてしまいましたが、感動に浸りながら走行!「感動した〜!!」 |
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