about CCC
愛車紹介
行事日程
コース紹介
みんなの写真庫
「峠の頂」
合宿について
掲示板
活動報告
会室への案内
入退会について
総会について

 
 

    合宿について   

        合宿はこのサークルの最も大きなイベントです!
        ゴールデンウィークと白門祭(学園祭)期間中には2泊3日で関東近郊へ、
        夏休みと春休みには1週間ほどかけてそれぞれ北海道や沖縄などを走ります。
        夏、春の長期合宿では、集合場所(現地)まで飛行機、電車を使って行きます。
        中には前走といって、自転車で走って行く人もいます。
        その後5〜6人の班に分かれて出発し、その土地のおいしいものを食べたり、観光をしたりしながら、
        その日の目的地まで走ります。宿に泊まる日もあれば、キャンプをする日もあります。
        キャンプでは出先の限られた材料で自炊をします。時には国道の真横にテントを張ったり、浜辺にテントを張ったり・・・・
        合宿が終わった後も、後走といって合宿で行けなかった場所まで足を伸ばしてみる人もいます。
        仲間と共に過ごすとても濃い日々は、きっと素敵な思い出となることでしょう。

        …と楽しいイベントなのですが、合宿未経験の方は何が必要なのか、なかなか想像しづらいと思います。
        そこで必要品リストを作成してみました。
        この下に書かれてる必要品は、あればいいなという物も含んでいますので、実際はこれほど完璧にそろえる必要は全くありません。
        例えば、お風呂セットは石鹸があれば十分ですし、食器類もコッヘルを除けばコンビニ等で現地調達できます。
        合宿中はある一定期間・長時間に渡って自転車に乗るため、できるだけ荷物を軽く、コンパクトにする必要があります。
        従って1つで多機能なものを持っていくほうが賢明かと思います。
        極論、意外と何とかなるものです(笑)
        でも完全に人任せにするのはやめましょう。

        重要度★★★→必須 ★★→あれば快適に旅ができる ★→あるに越したことはないが、無くても良い
        赤字→忘れやすいもの

 

重要度
名称
区分
説明
★★★
自転車 自転車関連 これがないと始まらない。種類としてロードレーサー、クロスバイク、マウンテンバイク、ランドナーなどがある。このサークルでは多くの人がロードレーサーを使っている。高価なので最初は備品や先輩に借りればよい。 買う前に一度先輩に相談してみよう。予算や乗り方に応じてアドバイスがもらえるはず。基本的には自分が一番気に入った自転車を買えばよい。
★★★
ヘルメット 自転車関連

合宿に限らず、このサークルではヘルメット着用が義務となっている。 かぶらざるもの、乗るべからず。自分の身は自分で守らなければならない。 価格が上がるにつれて軽く、スポーティな形状になる。サイズ展開がある商品が多いので、通販などで購入する場合はかならず実際にショップで試着してからにしよう。ヘルメットを被るときはサングラスをつけるとしっくりくる。

★★★
ライト
テールライト
自転車関連 ナイトランをするときに、自分の存在を他者に知らせるために必要。 特に街灯がないような暗い道では明るいものがあるとかなり走りやすくなる。無灯火の自転車と正面衝突しそうになった経験のある人も多いだろう。自分の安全だけでなく、相手の安全のために必ず装着しよう。キャンプ時にも使える。 できるだけ長持ちするものを買うほうが良い。
★★★
ボトルケージ
ボトル
自転車関連 水分補給を行うために必要。他には地図を入れておいたりツールボックスを入れたりと色々便利なので導入をおすすめする。ペットボトル用、自転車ボトル用、両用があるが、合宿のみに焦点を絞るとペットボトル用が良い。自転車ボトルは走りながら水分補給をすることに主眼が置かれており合宿では必要ないのと、洗剤と流水を使って洗浄できない場合があるので不衛生になりやすい点。一方ペットボトルならば現地調達でそのまま使え、自転車ボトルに移すのが憚られる乳飲料などでも水分補給できる。 両方に使えるものもある。
★★★
輪行袋 自転車関連 輪行とは自転車を分解して電車や飛行機に載せ移動することで、輪行袋はそのための袋。これで日本全国どこでも旅ができる。 逆にこれがないと出先で自転車のトラブルがあった場合に家なき子になる可能性があるので、あまり自転車に詳しくないのにロングライドをするときは、ボトルケージにでも入れておくとお守りになる。
★★★
キャリア
サイドバッグ
ゴムひも
自転車関連 荷台のこと。 日帰りや1泊程度なら全く必要はない。シートポストとフレームに固定するものとシートポストのみで固定するキャリアがある。大半のロードレーサーは前者が取り付け不可能なので後者を使うことになる。逆にクロスバイクやランドナーならば普通は前者が使える。サイドバッグを取り付けることができるので、安全かつ大容量を確保できる。ツーリングするときは キャリアに荷物をゴムひもでくくり付ける。1ヶ月外で暮らすとかしない限りアルミ製で十分。キャリアのネジは輪行の時になくしやすいので予備ネジを持って おいたほうが良い。
★★★
リュック 自転車関連 自転車でつかうカバンにはリュックが一番適している。大半の人が登山用のリュックを使う。長時間背負っていても楽な形状、雨が降っても大丈夫なレインカバー、豊富な容量などが得られるからである。夏、春合宿に参加する場合は35リットル以上の容量のリュックの購入をおすすめする。
★★★
自転車の鍵 自転車関連 長いワイヤー状のものが良い。ダイヤル式とキー式がある。ダイヤル式は簡単に盗まれるので、全体的にダイヤルして、めちゃくちゃな番号にしておいた方がいい。キー式はキーをなくすと修羅 場と化す恐れがあるため、合宿に参加するときはスペアキーをちゃんと持ってくると良い。
★★★
工具
パンク修理セット
自転車関連 携帯工具セットなるものがどの自転車屋でも売っているので、できれば持ち歩いたほうが良い。パンク修理セットは、大抵タイヤレバーとパッチの事を指す。
★★★
チューブ 自転車関連 必ず持っていこう。パンク修理には時間がかかるので、チューブを変えてしまったほうが早い。バルブの種類や大きさがいろいろあるので、自分の自転車のチューブのサイズは把握しておこう。
★★★
携帯ポンプ 自転車関連 仏式バルブと米式バルブがある。英式という形式も以前はあったが、現在はママチャリなどに使われている。ほとんどの空気入れが仏式・米式両方のバルブに対応できる。
★★★
地図 自転車関連 サークル内の多くの人がツーリングマップルを使っている。 合宿では基本的に班長が持っていればよい。班員も地図を持っていると目的地や距離の確認ができて楽しいかもしれない。一人で走りに行く場合は、携帯電話の地図GPSに頼っていると大変な目に遭う恐れもあるのでできれば紙媒体の地図もあったほうが良い。
★★★ コッヘル キャンプ用品 携帯用の鍋。食器も兼ねる。ステンレス、アルミ、チタンがある。ステンレスは焦げつきやすいのでオススメできない。最初にキャンプ用品を買うならこれだろう。3000円くらいで買える。スプーン、フォークも一緒に入っているものもある。
★★★ テント キャンプ用品 最初はサークルのテントを借りれば良いが、ツーリングを何回か経験すると、自分のテントが欲しくなる。テントはピンきりなので、買うときは先輩や店の人に相談しましょう。使う人数+1人用を買うと荷物を置くスペースがあるので便利だと思う。旅先で焦らないためにもソロツーリングのときは行く前に家で組み立てる練習をしておいた方がいい。
★★★ シュラフ キャンプ用品 寝袋のこと。化繊とダウンの2つの種類がある。化繊は濡れても乾きやすく、値段も安いが、収納時にかさばる。ダウンはコンパクトで暖かいが値段が高く扱いに気をつけないとならない。個人的には扱いさえ気をつければダウンの方が快適だと思う。
★★★ キャンプ用品 キャンプの回数ごとに1合持ってくる。 かなり忘れやすいので注意。忘れた場合現地調達するか稲作をするかしかなくなる。1合ごとに袋を分けてくると楽。
★★★ レインウェア 衣類 防水透湿素材(雨をはじいて、中の湿気を逃がす素材)のもの以外はオススメできない。雨ガッパのように防水機能だけのものだと雨は防げても中は汗でびしょびしょになります。防水透湿素材の代表はゴアテックスだが、同じような素材が各メーカーから出されているので(mont-bellのハイドロブリーズやcolumbiaのオムニテックなど)、ゴアテックスにこだわらなくてもいいと思う。かなり高価で2万円くらいする。でもそれだけの価値はあるので、ケチらずになるべく良いものを買いましょう。
★★★ トップス 衣類 Tシャツと長袖のシャツ。夏でも北海道・東北方面に行く人は朝晩に結構冷えるので長袖は必要。Tシャツはクイックドライといった速乾性のものが汗もすぐかわくのでオススメ。洗濯して脱水したらすぐに着られるほど乾きが速い。日本にはコインランドリーがたくさんあるので、4枚くらい持っていけば十分だと思う。
★★★ 下着 衣類 上記と同様4枚くらいあれば十分だと思う。
★★★ ソックス 衣類 夏でも履いたほうがいいと思う。サンダルは汗がむれて異臭を放つので個人的にはおすすめしない。それと短パンにハイソックスは禁止です。普通のくるぶし丈ソックスにしましょう。
★★★ ボトムス 衣類 自転車で走るときはハーフパンツの方が走りやすい。 長い丈のズボンはよせ。たとえ一般的に動きやすいとされるジャージ(自転車のレーサージャージではない)であっても自転車では膝から下は邪魔なだけである。冬場は冷え込むので長ズボンを履きたくなるが、動きにくいうえ、チェーンリングに絡まるので結局まくらないといけない。自転車に乗っているいじょう、足は常に動いているので意外と寒くない。ヒートテックのようなタイツの上からハーフパンツを履くスタイルをおすすめする。スポーツ用品店で売っている。
★★★ タオル 日用品 バスタオルはかさばるし、なかなか乾きにくいので持っていかないほうがいいと思う。フェイスタオルよりやや大きいものなら、体を拭くのには十分だと思う。汗拭きタオルもわすれずに。 できれば2枚以上あったほうが良い。
★★★ キャッシュカード 日用品 日本全国どこでもおろせる郵便局のカードが絶対にいい。
辺境だとコンビニがない場合もあるので注意。
★★★ 学生証 日用品 学割を効かせる時に必要。運転免許など持っていない人は身分証として持っておいたほうがいいと思う。
★★★ 保険証
保険証のコピー
日用品 もし、病気・事故にあったときに診察を受けるときに必要。
身分証その2。
★★ サイクルメーター 自転車関連 あった方がいいと思う。時速、最高速度、走行距離、積算距離、時計などの機能がある。自分が時速何キロで走っているかわかると面白いし、ペース配分を考えるときに役立つ。 写真以外に走行記録を残す手段でもある。
★★ すそバンド 自転車関連 長ズボンを履いて自転車に乗るときにスソがチェーンに巻き込まれないように巻くもの。隠れた必需品。 合宿に持って行くとどっか行くアイテム筆頭。
★★ マット キャンプ用品 寝るときにシュラフの下に敷くもの。保温性とクッション性があるため快適に眠れる。ポリウレタン製のマット(通称銀マット)とエアマットがある。銀マットは600円から1000円と安く、雑に扱える。エアマットは高い(6000円から8000円)が中の空気量を調節できて、寝心地が良い。そして銀マットよりはるかにコンパクトになるのだが、パンクすると修理が面倒くさい。お金に余裕があるならエアマットを買うのもいいと思うが機能的には銀マットで足りると思う。100円ショップのアルミシートでも代用可。 持っていくのは大変だが、持っていくだけの価値はある。
★★ バーナー キャンプ用品 ガスバーナーとガソリンバーナーがある。ガソリンはどこでも調達でき、火力も強いが火をつけるまでに手間がかかる。ガスバーナーはコンパクトになり、扱いが簡単だが地方に行くとガス缶の調達が難しく値段も高い。合宿程度ならガスバーナーで十分だが1週間以上旅を続けるなら、ガソリンバーナーの方がいいと思う。最近ではガス缶も使えるガソリンバーナーもある。
★★ ナイフ キャンプ用品 食材を切るときなど、いろんな事に使えるので必要。
★★ ヘッドライト キャンプ用品 これが無いと夜、暗闇の中で過ごすことになる。自転車のライトでもじゅうぶん代用できるが、両手を自由にできるのはヘッドライトだけ。自分の視線に合わせてライトを照らせるのは便利だ。予備の豆球、予備電池はもっておくこと。
★★ 衣類圧縮袋 衣類 これがあれば衣類をかなりコンパクトにすることができるし、小分けにも役立つ。
★★ お風呂セット 日用品 洗顔料、ボディーシャンプー、シャンプー、リンス、体を洗うためのスポンジなど。お風呂セットはすぐにサイドバックやザックから取り出せるように袋にまとめておくと良い。
★★ 歯磨きセット 日用品 各メーカーからトラベルセットがでているので、それを使うといいと思う。
★★ 食器洗いセット 日用品 コッヘルを洗うときに必要。コッヘルはティッシュで拭けばきれいになるが、水のある場所では洗った方がいいと思う。
★★ 救急セット 日用品 消毒液、絆創膏など。
★★ 日焼け止め 日用品 女の子だけじゃなく、男の子も必要。日焼け対策をするかしないかで何十年か後に肌に大きな差ができる。
フロントバッグ 自転車関連 ハンドルの部分に固定する。地図を入れられる場所があるので、いちいちサイドバックやザックから取り出したりしなくて済む。カメラなどもすぐに取り出せるので、お金に余裕があるなら買ったほうが良いかも。
ツールボックス
サドルバッグ
自転車関連 それぞれ、ボトルケージ、サドル下に装着する。チューブや工具を入れておけ、すぐに取り出すことが出来るので、あれば便利。ニッチなものとして、フロント三角やトップチューブ上に取り付けるバッグもある。
ガムテープ 自転車関連 ソロツーリングの時は必要。キャリアが折れたとき、パンクしたときに応急処置ができる。何かと役立つので持っておいたほうがいい。
バックミラー 自転車関連 路上駐車している車を追い越すときに後方確認する必要があるが、後ろを向くとややふらつく、バックミラーを見れば後方確認がラク。ソロツーリングの時にはあった方がいいと思う。
ライター キャンプ用品 バーナーに着火するときに使う。多くのガスバーナーには自動着火装置がついているが、コツが必要なものが多い。
シェラカップ キャンプ用品 金属製のカップ。直接火にかけて飲み物をつくることができる。取っ手のところが熱を通さないので、火傷をせずに飲むことができる。
スプーン・フォーク
キャンプ用品 全てコンビニ等で調達可能だが、持ってきて損はない。スプーンとフォークが一体となったもの(通称スプーク)も絶賛発売中。
帽子 キャンプ用品 日射病を避けるためにも日差しが強いときには被った方がいい。女の子は日焼け予防のためにも持った方がいいかも。でもかさばるのが問題かな。
カメラ・三脚 日用品 写真を後で見返すと楽しいと思う。ソロツーリングでは、偉業を成し遂げたときにその証明を残すために使う。
メモ帳 日用品 旅の途中に日記をつけておくと後で見返すと楽しい。峠の頂(とうげのうえ=サークルの定期機関紙)を書くときに参考になる。雑に書くと後で痛い目を見る。
ゴミ袋 日用品 雨が降ってきたときに、荷物が濡れないように包む。
クレジットカード 日用品 いざという時にあったら便利かも。

 

Copyright 2009 Chuo University Cycling Club All Rights Reserved.