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1969 Cadillac Fleetwood 60 Special |
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1969 Cadillac Fleetwood 60 Special (1969 キャデラック フリートウッド 60スペシャル) 悩みに悩んで購入した3台目のキャデラックは、1969モデル。 ネットの知り合いがこのキャデラックをヤフオクに売りに出していたのを見つけて、 あわてて連絡したのですが、その後数ヶ月悩んだ挙句に、家族に内緒で購入。 仮ナンバーを取得し、自走で自宅まで運んできました。 車を引取った帰りは、早く帰る必要があり、阪神高速湾岸線を利用。 何のトラブルも無く、順調に走行するキャデラックに感動。 しかし、高速道路の車線が狭く感じた〜。(10/28/2005) |
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あえて、走行中の問題点をあげれば、ステアリングのセンターがずれていて、
スポークがじゃまでスピードメータが読みにくかったことや、
ウインカーレバーの節度感(クリック感)がなく、車線変更時にレバーが右往左往したこと。
それから、ヘッドライトのHL切り替えのスイッチを探して足元探ったけど、見つからなかったことかなあ? いずれにしろ、初走行は快適に終了しました。 それにしても、突然巨大なキャデラックに乗って帰ってきたので、 家族はびっくりして、あきれていました ちなみに、写真は引取りの翌日。いきなり雨が降った(泣) |
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Exterior | |
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それにしても、すごい迫力のフロントマスク。 横から見ると、60年代後半独特の凝った作り。渋すぎます。 縦長テールランプは、どこから見てもキャデラックです。 |
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Interior | |
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フロントシートは、左右独立して動くようになり、
現代風のシートとなっていますが、リクライニングはありません。 本革シートが破れていますが、がんばって補修します。とりあえず、座布団で誤魔化すか? 広すぎるリヤシートは、フリートウッドならでは。室内はまだ掃除していないので、これからきれいにします。 レースのカバーを洗濯しましたが、汚れがものすごかった。しかしこのカバーは、どうやら手作りらしい。 | |
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インパネは、めっきを多用した50年代と違い、プラスチックを多用した作りとなっています。 残念ながら、ラジオと時計は作動しませんでした。 ドアの内張りの一部が破れていますが、どうやって直そうかなあ? | |
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Engine, Mechanical | |
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472cid(7700cc)のV8エンジンは、巨大な車体を軽々と加速させます。 キャブレターは、ロチェスター4MV オリジナルのエアクリーナーがうれしい。 | |
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左は、今は動かない、クルーズコントロール。修理して動くようにしたいアイテム。 右は、パワステポンプ。パワステ液が漏れているので、周りはオイルまみれ。 パワステ液が減ってくると、ポンプがうなり音を出し、放っておくと壊れるので、 運行前点検で液量を確認する必要があります。 | |
| オートレベライザーは、空気圧でリヤショックを制御し、車の姿勢を一定に保ちます。 |
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Equipment | |
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これは、クルーズコントロールのコントローラーです。 ダイヤルでスピードをセットします。 |
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左:オートエアコン。当時、日本ではクーラーも珍しかったのに、フルオートです。 右:オートライト。自動点灯し、エンジンオフで自動消灯です。自動消灯のタイミングも、 最長エンジンオフ後90秒まで調整可能。 (2006/02/11) オートライトに問題がないことを確認しました。 | |
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| 左:AM・FMラジオ。自動選局機能付で、FMはステレオです。 右:集中ドアロックとパワーウインドウ。 | |
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日記の方でも紹介した、チルト・テレスコ機能です。 これは、テレスコ・・・ | |
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こちらはチルトです。
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New Parking Lot | |
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うちの車庫(2台分)に空きが無く、こんな大きい車をずっと路上駐車するわけにもいかないので、
実家の車庫に置かせてもらうことにしました。(うちから徒歩10分) なぜかぴったり収まっています。バイクが無ければ、余裕の広さなんですが・・・ 普段はカバーをかけて保管します。 |