1958 Cadillac 62 Sedan

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1958 Cadillac 62 Sedan 1958 Cadillac 62 Sedan
(1958 キャデラック 62セダン)

私がキャデラックの中で一番好きなのが、1958モデル。
実は、この写真のキャデラックは、私がうっかり購入してしまったもの。 車屋さんが、トラックに載せるところを写真に撮って送ってくれました。 ワシントン州からミシガン州デトロイトまで、陸送されてきました。(9/21/2002)
1958 Cadillac 62 Sedan 届いた直後の試運転。エンジンは1発でかかり、快調。この写真はうまく撮れていて(奥さん撮影)、実物よりも 程度がかなりよく見えます。実際は塗装がかなり痛んでおり、もし再塗装するなら、今の塗装をはがさなければなりません。 内装も汚れているので、じゅうたんを交換し、シートの表皮を張り替えたいなあ。(9/28/2002)

ということで、レストアを開始しました。
1958 62 Sedan Restoration

Exterior
1958 Cadillac 62 Sedan 車が届いた週は忙しくほとんど時間が取れませんでした。1週間後、やっと車を見る時間が出来たので、ようやく写真が撮れました。(10/5/2002)

塗装は痛んでいますが、形はシブイ。いつかピカピカに塗りなおして、ショーカーにするのが目標。
1958 Cadillac 62 Sedan 1958 Cadillac 62 Sedan
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1958 Cadillac 62 Sedan 上:ガソリンの給油口。テールランプをパカッと開けると出てきます。最初はマジでどこにあるか探しました。

左:エンジンルーム。シャーシブラックで黒く塗りつぶされていて、あまり見栄えはよくありません。 昔流行ったのか、ほとんどの車はこうやって黒く塗りつぶされているようです。エンジンが朱色で塗ってありますが、 オリジナルは青が正解のような気がします。真相はわかりませんが、今の朱色は誰かが塗ったものであることは、 間違い有りません。

Interior
1958 Cadillac 62 Sedan 1958 Cadillac 62 Sedan
細くて大きなハンドルとめっきのインパネが、クラシックな気分を演出しています。 比較的きれいなインパネですが、時計は動きません。
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1958 Cadillac 62 Sedan 掃除する前の内装。屋内に保管してあれば、もうちょっとましだったと思われる内装。カビと雨漏りで ちょっときたない。とりあえず、カビ取り洗剤で掃除し、今は比較的きれいになりました。 リヤシートの布はきれいにならないので、シート表皮を本革風に張り替え予定です。 そうなると、フロントも張り替えなければなりませんが、フロントの張り替えは難しそう・・・

下:フロントとリヤでちぐはぐな内装。ドアハンドルの色もフロントがベージュでリヤが赤。 というわけで、これも本革風にやり直し。ドアトリムの張り替えで練習してから、シートに挑戦します。
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