Apa kabaはマレイシア語で「ご機嫌いかが?」=How are you
ツアー旅行では見られないアジアの世界
マレイシアの生活「衣」「食」「住」
今回は自己紹介を兼ねて「住」から、写真は私が住んでいるコンドミニアム
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| K.L(クワラルンプール)の中心地から車で10分、セレンバンハイウエー迄10分と交通の便は良く、マレイシア最大のショッピングセンター「メガモール 」迄5分と申し分の無い位置にあります。 | |
| 建物、設備 | ![]() |
| 建物はギリシャ風で4ブロック17階建(14階に住んでいます)敷地内にはプール,テニスコート*2,スカッシュコート,アスレチックジム,ミニマーケット,ミニスーパー,床屋,クリーニング,食堂等必要なものは一応そろっています。 | |
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ロケーション |
| マレイシアに住む日本人の平均的コンドミニアムで必ずガードハウスが有り入出者はチェックされますが盗難、事件は絶えません。 | |
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部屋 部屋は単身赴任者洋ですがベットルーム*2,バスルーム+トイレ、洗面所、シャワールーム+トイレ洗面所、キッチン、リビング、ダイニング、洗濯室と十分で日本から家族や友達が遊びに来ても十分で最大6人ものお客さんを泊めたことがあります。 マレイシアの建物の床は大理石がポピュラーで(材木より安いと言われている)熱いこの国で暮らすにはひんやりした床は有りがたいです、勿論クーラーは3台で必需品です。 敷地内には4ブロックの建物がありますが聞いた話ではそのうちの2つはなんとジャッキーチェーンだと言われていますが、大体においてマレイシアの話は全ていい加減な話が多くここで暮らしているとそんな細かいことを気にしていることは出来ません。 |
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| Google Earthでコンドミニアムを見つけました、画像を回転させているので上が北では無くなっていますが、4つのブロックと、プール、それにスコールがあるMalaysiaらしく全てのブロックの通路に屋根が見えます。 勿論駐車場にもちゃんと屋根がかかっています。 私の住んだのは右下のBlock10、その上はBlock8、右がBlock6です。 4つしかないのに何故このような番号なのかは解りませんが当初私ももっと沢山建物があると勘違いしていました。 Taman danau desaは地名でコンドミニアムの名前はダナウ・ペルマイです。 |
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| 更に広域の写真です。 中央の池は例によって昔錫の露天掘りをした跡のようですが、何故だか随分赤く写っています。 衛星写真だからでしょうか、或いは雨で土砂が流れ込んでの事でしょうか。 この池で水上スキーで遊んでいるのを何度も見かけました。 画面右から下に走っているのがセレンバンハイウエイに続く道で、右上の空き地に見えるのはK.L入り口の軍隊飛行場です。 毎朝5:40にこのハイウエイを愛車ランクルで通いましたが、今思えば懐かしい毎日です。 右から上に斜めに走る道はメガモール、フェデラルハイウエイに続いています。 コンドミの左側に小さな丸いビルが2つ並んでいますがそこには日本食レストラン「一休」があり毎晩ここで夕食をとっていました。 オーナーは日本人で、日本料理ですがコックさんはローカルなので豚肉などは一切使わない「ハラル」料理です。 材料も全てローカル調達ですから安いのですが、味はそれほどは期待できません。 でもオーナーの娘さんの笑顔が癒しになりました。 赴任した頃は未だあどけなさが残る少女と言う感じでしたが帰る頃にはすっかり娘さんになって、もう結婚しているのでしょうね。 そう言えばこのお店は「アストロ」と言う有料放送を受信できてNHKのワールドプレミアムが見られるのも魅力の一つでした。 |
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| 事件(面白いから読んでね) | |
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マレイシアに住んで2年と10月私が自分で体験した3つの事件についてこちらも3部作で3階に分けてお話します。 |
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| 1、スワットによる強盗狙撃事件?????? (怖くて夜眠れませんでした) | |
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1998,9の有る土曜日、いつもの様に英会話学校から帰ってみると(午後4時)私のビルの駐車場に人だかりが出来ていて駐車出来ないくらい、それでもクラクションを鳴らしてやっとの事で車を止めて皆が見上げている私の建物を同じように見上げましたが何の異常も無く、それでも何やら話しながら指をさしています(その頃は英会話力に乏しく良く聞き取れなかった)勇気を持って近くに居た欧米人の住人に話を聞くと「2人姉妹で暮らしているその部屋にインドネシアンチャイニーズが強盗に入り隙を見つけて逃げ出した一人がガードハウスに逃げ込んで警察を呼んだ。」と言うではありませんか、えー嘘????? しばらくするとテレビ局のニュースの取材がテレビカメラを持ってきて撮影、そしてまもなく怪しげな黒塗りのトラックとパトカーが到着、黒塗りのトラックからは黒覆面、黒シャツ、黒ズボン、シャツには白地でSWATと書いてあります。 ほんと???? 建物の入り口前で整列、なんと20人、2人は工事に使う木製の大きなハンマーを持ち、2人は狙撃用の銃身が長いライフル、残りはベトナム戦争で有名になったアーマライト16(通称M16)マシンガンを持っているではないですか、整列の後安全装置をガシャリとはずした時の音を思い出すと今でも鳥肌が立ちます。 信じられなーい????? 整列後SWAT舞台は階段を、目的の11階まで掛けあがって行き(私は14階、でも日本で言う15階、マレイシアではグランドフロアー、1階、2階と表示される)その内に「警察だ、出てこないと射殺する」(マレイシア語なので本当はなんと言っているか分からない)との叫び声の後ハンマーでドアを破る音がしたと思ったら直ぐに「ばんぱんぱんぱんぱんぱん」と生まれて始めて聞く乾いた花火の様な銃声、、、、そして5分後SWAT隊が駆け下りてきてさっさとトラックに乗り帰ってしまい後は警察が何やらしています。 再び欧米人に「マレイシアとは何と恐ろしい国なんだ」と言うと「おまえは東京を知らないのか? あっちはもっと恐ろしく、何と言ってもカレーライスに毒を入れて大量殺人、コンビニの缶コーヒーにも毒が注入されているんだぞ」と言われてあっけにとられてしまいました、日本の皆さん、世界の人には日本はそのように理解されているのですよ。 待っていれば必ず撃ち殺された犯人が担架で運び出されると思って待っていた所に(野次馬根性と怖いもの見たさ)野次馬が注目する中私の友人がレンタルビデオの袋を持ってエレベーターから出てきました。 野次馬の目が刺さるのに驚き立ちすくんでいる姿だけが浮かび上がりました。「なんか有ったの???????と目が点状態」 彼にいきさつを話し、その後何事も起こらず、なんとなく部屋に戻る気がしなくて友人と近くの屋台に早い夕食に行きました。 そこではお客やマスターが先ほどの事件を中国語と英語(中華レストラン)で話しているのでそれに加わり、マレイシアの警察は説得もしないでいきなり撃ち殺すのか? 殺された犯人は何故出てこないのか? 等と皆に聞くと、マレイシアでは人質強盗は最も罪が重く、日本の警察のように犯人の要求に屈服したりはしない、たとえば誘拐事件で犯人にお金を渡し、人質が開放されたと連絡を受けた瞬間後をつけていた狙撃隊がその場で犯人を撃ち殺したことが有る。等と言っています。 犯人は実は居ない、頭のおかしい(欲求不満の中年女)住人が仕組んだ狂言強盗だと言う人も居るし、違う、犯人は既に死んでいる、でもテレビ局も来ている仲で説得も無くいきなり犯人を射殺したので死体を連れ出すことが出来ないので深夜に運び出されるとも言っています。 この辺の話は私の英会話力の問題、そして例のいい加減なお話かもしれません、翌日事件の起きた11階の部屋に恐る恐る出かけていきました、壁に発砲の後が残っていると期待したのですが何事も無く、ただドアだけが新しいものと取り替えられているだけです。 その後在住日本人奥様ネットワークによる噂話では犯人はSWATが来る前に逃げ出し、後日逮捕されたと言うのが最も有力な説と去れていますが本当のことは未だ、そしてこれからも分からない伝説のお話となってしまいました。 恐ろしい、、、、、、、、。 |
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| プレゼントのお知らせ | |
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私はマレイシアに単身赴任しておりこの間日本から家族以外の人も数人泊まりに来ました、この記事を読んで是非来てみたいと思う方 条件
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