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学術雑誌
バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
ドクター月尾地球の方程式  2007.01日本の世界一 2006.11 日本に一番近いヨーロッパフィンランド
小さくてもグローバルなケベックの村
イワダレソウが地球を救う
鹿児島大学が団塊講座
「鹿児島学」の基本に沿ったカリキュラム11月26日夕に開講式で12月9日まで。費用は1人1人23万9000円
ノーベル化学賞 遺伝情報の転写解析、コーンバーグ教授(息子)に   "for his studies of the molecular basis of eukaryotic transcription"
ノーベル物理学賞 電波「背景放射」を観測 The Nobel Prize in Physics 2006 "for their discovery of the blackbody form and anisotropy of the cosmic microwave background radiation"
RNAiが2006年ノーベル医学生理学賞 The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2006
朝日新聞に牛田さんの藍染めの話が
北海道の加我さんがベンチャーを立ち上げ マクロテック株式会社安全であたらしい人工血管を
 岡畑先生のDNAフィルム、EL素子が日経の1面に載りました

私大の4割は定員割れ
エタノールの定量法
植物培養細胞でワクチン製造
<大豆イソフラボン> 食事以外の摂取量は1日30ミリg程度
列車で日本縦断5622キロ JR北海道が企画
大阪シニアー創造学院
生活保護100万世帯に、勤労世代も増加 2006.02.27読売
生活保護世帯の数と保護率の推移
貯蓄率は過去最低に 1人当たり名目国内総生産(GDP)がOECD(経済協力開発機構)加盟国中11位に2006年1月
縦並び社会・格差の現場から 毎日新聞1月9日 限界集落 1月6日 中間集計から 棄民の街 1月5日 株に乗り遅れるな 1月4日 時給は288円 1月3日 患者になれない 1月2日 年金移民 12月31日 眠りながら走れ 12月30日 派遣労働の闇 12月29日 ヒルズ族になれなかった男 12月28日 アンケートと連携の新連載 
有機合成データベース
2004年日本映画の輸出額 ほとんどがアニメ 2月10日付のフジサンケイビジネスアイ紙によると、2004年の日本映画輸出会社による日本映画の海外への配給権、上映権、キャラクター権の販売輸出額は約6061万ドル(約63億400万円)になった。
パチンコ売り上げ 2004年のサービス業基本調査で、遊技場、パチンコなどの売り上げは28兆8千億円。宝くじや中央競馬の売り上げはおろか、自動車産業の国内総生産額も上回り、03年度の国民医療費31兆5千億円に迫る
最も幸せな日本人像は 30代、都会暮らし、専業主婦 高齢者ほど「不幸」 
科学研究費
Stay Hungry. Stay Foolish Steve Jobsスタンフォード大学での卒業式のスピーチ 日本語訳
豚糞尿の処理
社会実情データ
輸出額 推移
鶴見俊輔 「そもそも人間と言うものは学校に入る六歳まではけっこう根源的な問題を考えている。年令を重ねるにつれて、答えの出ない問題を考えぬく習慣が消え失せ、鞣されるように思考が均一になる。大学が一番いけない。自問して答えを考えるのが学問なのに要領よく覚える癖が染み付いてトンネルに入っちゃう。会社はもっと長くて暗いトンネルです。だから小学校から会社を退職するまで半世紀くらいの間、自分で考えることをしないまま、家庭に戻ってやることがないから一日中家にいる。家族から見ると別世界から野蛮人が放り込まれてきたようなものです。」日経2005.07.22
St cirq lapopie
ネットで「香り」配信 NTTコムが実用化
「Blogがすべてだった」――20歳ガングロ社長の“ギャル革命”
博士号は得たけれど「ポスドク」激増で就職難
魔法の鉢の大野月子さん四季菜館山野草展 4月27-5月1
ヤシ殻を使った類似品が売り出されてますが、大野さんの新聞を使う方が山野草が元気そうです。
クローズアップ現代
あるある大事典
最近のニュースです。
Yahoo
J-NET
ソニーから泥臭さがなくなった。
遺伝:ショウジョウバエDorosophilaのShaker変異体にみられる睡眠減少 Reduced sleep in Drosophila Shaker mutants Chiara Cirelli, Daniel Bushey, Sean Hill, Reto Huber, Robert Kreber, Barry Ganetzky & Giulio Tononi Page 1087
海藻のビタミン発見 海洋研が3月11日付けのscienceに 
オープン・カフェ・京都自由大学

地方の活性化
ニセコに外人を呼べ
これからは地方の時代か?全国にミニ東京ばかり出来ている現状はおかしい!「地方」という言葉と決別を 2-21日経の記事
ヤオロズ日本の潜在力 月尾嘉男著講談社α文庫 閉塞を破る力は多様性から

野鳥の窓
2004年のノーベル賞
平和賞 ケニアの女性マータイさんに 環境保護
化学賞「ユビキチンの仲介でたんぱく質が分解される仕組みの発見」イスラエル工科大学のアーロン・チェハノバ教授(57)、同アブラム・ヘルシュコ教授(67)、カリフォルニア大学アーバイン校のアーウィン・ローズ博士(78)
  ノーベル物理学賞:「強い相互作用の理論における漸近的自由性の発見」。米カリフォルニ大サンタバーバラ校カブリ理論物理学研究所のデビッド・J・グロス教授(63)、米カリフォルニア工科大物理学科のH・デビッド・ポリツァー教授(55)、米マサチューセッツ工科大物理学科のフランク・ウィルチェック教授(53)
医学生理学賞、嗅覚に関する研究  スウェーデンのカロリンスカ医科大は4日、今年のノーベル医学生理学賞を米コロンビア大のリチャード・アクセル教授(58)、米フレッドハッチンソンがん研究センターのリンダ・バック博士(57)の2氏に贈ると発表した。授賞理由は「嗅覚(きゅうかく)受容体と嗅覚システムの構成の発見」。
An alcohol dehydrogenase ribozyme. Shinya Tsukiji, Swetansu B Pattnaik, Hiroaki Suga Nature Structural Biology10, 713 - 717 (2003)
We report an RNA molecule that exhibits activity analogous to that of alcohol dehydrogenase (ADH). Directed in vitro evolution was used to enrich nicotinamide adenine dinucleotide (NAD+)ミdependent redox-active RNAs from a combinatorial pool. The most active ribozyme in the population forms a compact pseudoknotted structure and oxidizes an alcohol seven orders of magnitude faster than the estimated spontaneous rate. Moreover, this ADH RNA was coupled with a redox relay between NADH and flavin adenine dinucleotide to give a NAD+-regeneration system. Our demonstration of the redox ability of RNA adds support to an RNA-based metabolic system in ancient life.
情報2
緑茶と腫瘍細胞の接点
緑茶はある種の癌に対し防護作用を示す。Nature Structural & Molecular Biology誌4月号の論文は、緑茶に含まれる抗酸化剤が腫瘍細胞の表面タンパク質に結合し、腫瘍の増殖を遅らせると報告している。この結果は、抗酸化剤が癌細胞と相互作用するしくみの理解を進め、緑茶を癌治療の食事療法として利用する可能性を示すものである。 癌に対する防護において活性をもつ可能性のある緑茶の主要抗酸化剤に、EGCGがある。EGCGがこの効果をどのように達成するのかを解明するため、Hirofumi Tachibana率いる研究グループは、EGCGの標的を細胞表面タンパク質のラミニン受容体だと同定した。研究グループがこの受容体を発現している人肺癌細胞をEGCGで処理したところ、細胞の増殖がはっきり減少した。EGCGの効果は、わずか2、3杯の緑茶を飲んだときの体内濃度と同程度の濃度で現れた。カフェインなど緑茶中のほかの化学物質は、癌細胞の増殖に影響しない。EGCGの直接の標的が同定されたので、これを癌防止に適用する次の研究へと道が開けるかもしれない。
神経再生の鍵、RNA発見 医療への応用に可能性  脳内のさまざまな細胞の基になる神経幹細胞の神経細胞への分化を制御する小さなリボ核酸(RNA)を産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の桑原知子研究員や米ソーク研究所のグループが発見、19日付米科学誌セルに発表した。  神経幹細胞は記憶形成にかかわる脳内の海馬という場所にある。このRNAを導入することによって、事故などで失われた神経細胞を再生できる可能性があるという。  新RNAは2本鎖構造で、マウスの神経幹細胞の核で発見。約20塩基と小さく、smRNA(スモールモジュラトリーRNA)と名付けた。人間の幹細胞では未発見だが、DNAに同様の配列があり、存在する可能性があるとみられる。  神経幹細胞からは3種類の細胞ができる。smRNAはそのうち神経細胞を作る際にだけ活動し、DNAとタンパク質に作業を始めるよう働き掛けるという。(共同通信)
緑茶の抗がん機構一部解明 九大、新薬開発に応用も  緑茶の渋味成分の一種エピガロカテキンガレート(EGCG)が、がん細胞表面にある特定のタンパク質と結合してがん細胞の増殖を抑制していることを、九州大大学院農学研究院の立花宏文助教授(食品機能学)らの研究グループが突き止めた。14日付の米国の専門誌に発表した。  EGCGにがん抑制効果があることは既に知られているが、どのようにがん細胞の増殖を抑えているかは分かっていなかった。立花助教授は「新たな抗がん剤など、医薬品の開発にもつながるのでは」と話している。  立花助教授らは、悪性度の高いがん細胞の表面によく見られる「67kDaラミニンレセプター(67LR)」と呼ばれるタンパク質に注目。67LRが現れたがん細胞に、緑茶数杯分で人が血中に取り込む程度のごく微量のEGCGを加えた。すると、67LRが現れていない細胞に加えた時に比べ、がん細胞の増殖は6割ほどに抑えられた。このことから、EGCGが67LRに特異的に結合し、がん細胞に作用していることが分かった。  立花助教授は「67LRはすべてのがん細胞に現れているわけではないので、緑茶があらゆるがんを抑制するとは言えない。今後はEGCGと67LRの関与を、動物実験などで実際に確認していきたい」と話している。(共同通信)
IgEとIgE受容体の結合を阻害する低分子をスクリーニングした結果、バラの木全体の抽出成分に強い活性を認め、オイゲニンやフラボン配糖体など複数の分子に活性を認めた。 オイゲニンのヒスタミン遊離抑制作用
ウイルス対策酵素マスクで 三菱重工が発売
特許の対価は200億円 青色LED
雑穀(有機雑穀200g¥600一般雑穀¥400)は魚沼産コシヒカリ(5kg¥5000)の2倍の値段 日経1/19
炭を使いオフィス家具 岡村製作所 エコクリーンクロスパネル 白色の粉にした竹炭を表面に張る布の裏側に練り込む シックハウス対策および電磁波吸収 1平米28,000円
酵素の利用  バイオーレは高性能で環境にやさしい厨房排水システムです ホテル、レストランなどの厨房の排水は、動植物性の油脂分を多く含んでいます。 これをそのまま公共下水道に放流することは、水域環境維持の観点から厳しく規制され、油脂分を除去するための除害施設を設置することが義務付けられています。 長年培った独自のバイオテクノロジー技術を駆使して開発された「バイオーレ」は、自然環境中に存在する油脂を分解する能力を持つ微生物を利用した、きわめて効率の高い厨房排水処理システムです。 これまで一般に除害施設としては、凝集剤で油脂分を分離する方法(凝集加圧浮上方式)が多く採用されてきましたが、余剰汚泥と強い臭気が大量に発生するなどの多くの問題が指摘されています。 「バイオーレ」は、これらの問題点を解決しただけでなく、除害施設の性能そのものを一変させた、まさに新世代の厨房排水処理システムといえます。
新規ポリエステル分解酵素によるエステル型ポリウレタンの分解
油脂や悪臭を分解するBNクリーン 明治製菓
 当社は、環境配慮の商品として、油脂や悪臭を分解するBNクリーンを提供しています。  BNクリーンは、納豆菌の近縁種であるBN菌(Bacillus subtilis BN1001)を主成分とした人と環境にやさしい環境浄化バイオ製剤です。この商品は、油脂分解と悪臭除去を特徴とし、工場やホテル、レストランの排水処理施設やグリーストラップ(排水中の油脂類などを分離・除去する装置)、浄化槽などに使用され、その効果が認められています。また、公衆トイレや畜産廃棄物処理、生ゴミ処理機などにも使用され、さらに家庭用として排水管クリーナーや消臭用商品も開発しています。 ■BNクリーンの特徴 (1)悪臭の減少 BN菌は悪臭物質を分解し、分解物の一部は菌体に取り込まれますが、大部分は二酸化炭素や水などほとんど無臭の物質に変換されます。 (2)廃水中の油脂の分解 BN菌の分泌する酵素(リパーゼ)により油脂(トリグリセライド)は、グリセリンと脂肪酸に分解されます。脂肪酸は、さらに分解され二酸化炭素や水などになります。   (3)排水管の詰まり防止 BN菌の分泌する種々の酸素によりパイプ内壁の付着物を除去します。さらに付着物の生成も抑えますのでパイプの詰まり防止に役立ちます。 (4)安全性 BN菌は納豆菌の仲間で、自然界に広く存在する微生物です。BN菌については、公的機関での試験の結果、安全であることが確認されておりますので、厨房や公共の施設で使用することは全く問題ありません。
ポリエステル繊維の酵素処理 リパーゼとラッカーゼ
産業技術総合研究所枯草菌のリパーゼ、低温用のリパーゼ 
名糖産業医薬品(消化酵素剤) 鉄鋼スラグを栄養源とした海洋植物プランクトン増殖によるCO2固定化 ふぇらむVol8(12)900-905(2003) 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業
ユ−グレナ研究会11 月15日
 プリオン病:核酸が共犯? Nature 425, 673 - 674 Prion diseases: A nucleic-acid accomplice? BYRON CAUGHEY AND DAVID A. KOCISKO 脳で、誤った折りたたみ方をされたタンパク質が次々に増幅されていく反応の引き金となるプリオンタンパク質は、一部の脳変性疾患に関して、伝染性を持つ唯一の原因物質だと考えられてきた。しかし、核酸がどうやら共犯であるらしい可能性が出てきたのである。