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バリスタでの基本行動


以下に、バリスタ中のあらゆる基本となる行動や注意点について、自分なりの考えをまとめてみました。


1.集団で行動すること

個人的には、集団行動こそがバリスタで最も重要なことだと思っています。思いつく理由を以下に。


1)多vs1での戦闘が圧倒的に有利であること

バリスタでは、概ね同数の敵・味方が入り乱れて戦いますが、この際戦闘を有利に運ぶ方法は、敵1に対し複数の味方で叩くということです。

これは、モンスター戦と同じ考え方です。例えば同じ強さの敵が6体リンクしたとき、6人がそれぞれ1体ずつ倒そうとすると、普通は全滅しますが、スリプル等で敵を無力化し、1体ずつを6人がかりで倒せば、余裕で倒せます。

当然ながら敵も同じことを考えて行動していますので、こちらの集団がバラけたり孤立したりすると、たいてい囲まれてボコられます。

2)心理的効果

バリスタは、ある意味心理戦のようなところがあります。集団で行動することにより、味方の数を多く見せ、敵の戦意を喪失させる、という利点があります。

逆もしかりです。よくありませんか? なんだかやたらに敵の数が多く見えて、勝てる気がしない・・・ってこと

3)範囲ゲートブリーチの優位性

例えば、敵1人を集団で倒せば、最大6人がゲートブリーチになります。ぺトラを5個ずつシュートすれば30点です。

(逆に言えば、敵集団の中を単独で切り込みに行くのは、範囲ゲートブリーチルールでは極めて危険と言えます)。

敵1人を1人だけで殺すと、最大でも5点にしかなりません

したがって、敵を倒す役割でないジョブ(白・詩など)は、同じPTの敵倒し担当ジョブと行動を同じくすることで、ゲートブリーチを得ることができるため、PT編成を検討する必要があると考えます。


これらのことから、バリスタでの戦闘は、いかに集団行動を守りつつ、相手の集団を崩していくかが重要であると考えています。

ただし、集団行動と言っても、密集していると、敵のガ系精霊魔法で一気に削られたり、スリプガ・魔物達のララバイで睡眠者多数という事態に陥る恐れもあるので、適度な間隔はとる必要があります。


2.マップをマメに見ること

孤立を防止するために重要。混戦状態になると、いつの間にか味方集団からはぐれているということもあります。マップはなるべくマメに見て、集団を崩さないようにしましょう。


3.敵を深追いしないこと

あともうちょっとで、敵を倒せる! そんな時深追いしがちですが、孤立の原因になりやすいため絶対に避けるべきです。敵を敵集団から離れさせるだけで、敵全体の戦力は下がります。深追いすることでこちらの集団がバラけてしまっては、全く無意味です。

また、スプリントやとんずらで追っている場合は、キャラクターの表示される速度が遅れがちであるため、表示された途端、周りが敵だらけで一斉砲火を浴びる、ということにもなりかねません。要注意です。


4.ルークは可能な限り占拠すること

安全にシュートができるという利点はもちろんですが、孤立を防ぐという点で効果大。

ルークという明確な集合場所があることは、集団を崩さないようにするための重要なポイントです。

(ルークがなくても、集合場所をきちんと決めておけばよいのですが、戦闘しているうちに少しずつ集団が移動している、ということも多いので・・・)

ただし、ルークのすぐ近くではペトラの掘れる確率が極めて低くなるため、なるべくルークからやや離れたところに戦陣を張るのが理想的です。


5.LS会話・PT会話を見逃さないこと

バリスタに不慣れなうちはなかなかログを見る余裕もありませんが、慣れてきたらなるべくLS会話・PT会話は見逃さず、何か指示があれば適切に動けるようにしましょう。フィルターは必要最低限にしておく方が良いと思います。また、重要な伝達事項には、コールを入れるのも良いでしょう。最低限、ルークへの集合指示などは見逃さないようにしましょう。


6.死んだ場合は、キャンプ蘇生・その場蘇生のどちらが良いかを考えること

キャンプは戦線から離れていることも多いため、キャンプから徒歩で戦線復帰するのが早いか、その場で復帰を待ったほうが早いかを、常に見極める必要があります。

復帰が遅れると、一時的に味方チームの戦力ダウンを招くため、この選択が非常に重要となります。

その場蘇生の場合、死亡回数が増えると、試合復帰までの時間が長くなる(最大で120秒)ので、1〜2回の死亡ならその場蘇生、3回目あたりでキャンプ蘇生(一度キャンプ蘇生すると、その場蘇生時の試合復帰の時間が初期値にリセットされます)というのが一応の目安です。しかしながら、戦線がキャンプに近い場合はキャンプ蘇生の方が常に復帰が早くなることもあるため、常に戦線とキャンプの位置を把握しておくことが大事です。


その場蘇生はMPが半分以上残っている場合はそのまま、MPが半分以下の場合は半分までしか回復されません。そのため、MP持ちジョブの方は多少前線への復帰時間が長くなっても、キャンプ復帰が好ましい場合もあります。(例えば、味方チームが劣勢の時は、MPが半分でもとにかく早く戦線に復帰する、余裕があればキャンプ蘇生してMP満タンで戻ってくる、など)。


キャンプの位置については、こちらをご参照ください。


7.毒薬があれば、かかさず飲むこと

スリプル・ララバイを確実に防ぐ唯一の方法です。ただ、毒薬代が非常に高いため、金銭面で余裕があれば。

(金銭面に余裕があっても、品切れで買えないことも・・・)

なお、毒薬はぺトラ堀りで、比較的頻繁に掘れます。


8.空蝉・ブリンクがあれば、かかさずかけること

空蝉は、範囲精霊魔法、スリプガ・達ララなどの範囲弱体魔法・必中WS・不意打ち以外はほぼ防げます。バインド・スリプルなどの単体弱体魔法、遠隔攻撃を防げるのが大きいです。

ブリンクはやや信頼性に欠けますが、やはりあるとないでは大きく違います。


9.ストンスキン・ファランクスがあれば、かかさずかけること

ストンスキン・ファランクスは性能が秀逸で、敵からの攻撃を大幅にカットしてくれます。

MPの許す限り、マメにかけるのをお勧めします。


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