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Introduction〜バリスタへの道


バリスタの世界へようこそ!


このページは、「これからバリスタでもやってみようかな〜?」とお考えの方にお読みいただきたい内容をまとめました。

ですので、「俺はもうバリスタ歴長いぜ!」って方は、ルールのページでおさらいをするとか、戦術・戦略ページなどをご覧いただければよいかと思います。


まず、バリスタの魅力について話してみたいと思います。

バリスタの魅力は、ひとことで言うと「知力・体力(あと魔力)を尽くして、試合に勝つ喜び」にあるといえます。

真っ向から勝負を挑んだり、意表をついた攻撃で敵を翻弄したり、隠れて敵に近づき精霊魔法で敵を瞬殺したり・・・など、戦術を駆使して戦う楽しみがあります。

まぁ、純粋に敵をボコボコ殴ってるだけでももちろん面白いです。いや、むしろボコボコ殴ってる時が一番快感です。


バリスタでの戦いは、従来のモンスターとの戦闘では味わえない、全く別の楽しさがあります。

多人数vs多人数の戦いのあるBC戦にやや通ずるところもありますが、やはり相手が同じ人間である分、盛り上がり度は格段に違います。


そんなわけでみなさん、バリスタやってみませんか?ヽ(Д´)


以下に、バリスタへの道と題して、バリスタ試合参加までの流れを説明します。


1.バリスタライセンスを取得しましょう

バリスタに出場するには、バリスタライセンスが必要です。

バリスタ専用エリア(アブダルスの箱庭−ゲルスバ)は、予約についてはライセンスが必要ですが(バリスタ公式戦でのバリスタポイントの取得が必要であるため)、試合への出場にはライセンスは必要ありません。

バリスタライセンスを取得するためには、自国のミッションランクが3以上という条件があります。満たない方はがんばってランクを上げてください。

また、バリスタライセンスを取得したあとで所属国を移籍した場合にも、ライセンスは失われません。


以下に、バリスタライセンスを取得する方法を説明します。余談ですがこのクエ、かなり面白いです。


@自国のコンフリクト担当官に話しかける

これで、バリスタライセンス取得クエストが開始されます(オファーリストには載りませんので、厳密にいうとクエストではありません)。

コンフリクト担当官は、下表のとおりです。

場 所

コンフリクト担当官

備 考

サンドリア

北サンドリア 西ロンフォール出口(D-9

Excenmille(エグセニミル)というエルヴァーン

コンフリクトを復活させた張本人

バストゥーク

大工房 シド部屋前(G-8

Invincible Shield(インビンシブルシールド)というガルカ

ガルカ名はギヌヴァ。あの「ギヌヴァの戦術指南書」の作者です

ウィンダス

天の塔 Kupipi部屋に入った扉の横

Mhabi-Molkot(マビ・モルコット)というミスラ

元コンフリクトのプロ選手だそうです

コンフリクト担当官に話しかけると、

・敵国となる2国(例えば自国がサンドリアなら、バストゥークとウィンダス)の指導者と面会すること

・敵国となる2国のコンフリクト担当官に文書を渡すこと

という2つを指示され、各敵国への文書(だいじなもの)を2通預かります。


A敵国の指導者と面会する

敵国の指導者と面会し、ありがたいお言葉を頂戴します。なお、面会する国の順番は、どちらが先でもかまいません。

面会方法は、以下のとおりです。

面会方法

サンドリア

ドラギーユ城に入り、正面扉(Door:Great Hall)を調べることで、国王(Destin)に面会できます

バストゥーク

大工房 大統領府のIron EaterJ-8)に話しかけることで、大統領(karst)に面会できます

ウィンダス

天の塔 Kupipiに話しかけることで、星の神子さま(Star Sibyl)に面会できます


B敵国のコンフリクト担当官に文書を渡す

自国コンフリクト担当官から預かった文書を渡します。

敵国のコンフリクト担当官の場所・名前は、@の表をご参照ください。


Cもうひとつの敵国についても、ABを行います。


D自国に戻り、再度コンフリクト担当官に会う

敵国のコンフリクト担当官への報告結果を知らせます。そうすると、自国の指導者に挨拶するように言われます。


E自国の指導者と面会する

指導者との面会方法はAと同じです。表をご参照ください。


F最後にもう一度自国のコンフリクト担当官に会う

これで、ようやくバリスタライセンスがもらえます。

あと、もう一度話しかけると、試合中に何をしたらよいかという情報をもらえるバリスタピアスを入手できます。忘れずにもらっておきましょう。

なお、バリスタピアスが不要になった場合は、コンフリクト担当官か試合中に出現するパーシヴァントに話し掛ければ、返却することができます。


2.必要最低限のルールを覚えましょう

バリスタのルールは、覚えなくてはならないことが意外に多いですが、最低限のことは覚えていったほうがよいと思います。

ペトラって何? とか、この変な塔みたいなのって何? という状態だと、試合を楽しむという点で言えば、さすがにちょっとツラいです。

なお、ルールは、コンフリクト担当官やパーシヴァント・ヘラルドから聞くこともできますが、なるべくなら公式ページのルールをご覧になることをおすすめします。公式ページのルールは、当サイトの「バリスタのルール」のページにリンクがあります。

あと、リンクページで紹介しているフラッシュガルカさんの「ガルでも分かるバリスタ入門」は、短時間でルールと試合の流れがざっと把握できますので、FLASHを見れる環境であれば必見です。

最初から全てのルールを把握するのはかなり大変なので(バリスタルールは、新ルール追加の連続で、読むだけで全てを理解するにはかなりの労力が必要)、とにかく試合数を重ねてみることをおすすめします。


3.パーシヴァントから、バリスタの日程などを確認しましょう

ジュノ・3国に設置されているパーシヴァント(Pursuivant)から、バリスタの日程、対戦カード、レベル制限、開催場所などを確認しましょう。パーシヴァントの場所については、こちらをご覧下さい。

<対戦カード>

サンドvsバス ・ バスvsウィン ・ サンドvsウィンの3種類です。

<レベル制限>

30制限 ・ 40制限 ・ 50制限 ・ 60制限 ・ 無制限の5種類です。

<開催場所>

ジャグナー森林 ・ パシュハウ沼 ・ メリファト山地の3箇所です。

なお、対戦カードは特に気にする必要はありません(オープンエントリー制度により他国同士の試合や、敵国にも参加できるため)

バリスタのスケジュールは、当サイトの「バリスタスケジュール」のページや、リンクで紹介している『コンフリクト「バリスタ」開催日程表 』などでも確認できます。先の試合が一覧になっており、便利です。


4.バリスタに必要な準備を整えましょう

まず出場するジョブ/サポジョブを決めましょう。当サイトの「ジョブ毎の特徴」ページも、よかったらご参考までに。

ジョブが決まったら、装備とアイテムを揃え、バリスタ用のマクロを準備することなどが必要です。

装備については、BC戦に必要なものと同様に考えればわかりやすいと思います。当サイトの「目的別装備一覧」ページも、よかったらご参考までに。

主に必要となるアイテムは以下のとおりです。なお、パシュハウ沼でのバリスタでは、アイテムは使用できませんが、試合開始前に食事をあらかじめ摂ることは可能です。

<毒薬>

バリスタでは、スリプガや達ララで寝かせるという戦術が主流です。睡眠対策に毒薬は是非ほしいところです。

毒薬は試合中にペトラ掘りによっても入手することができますが、保険としていくつか持っていくことをお勧めします。ただし高価なので金銭面に余裕があれば。

<やまびこ薬>

後衛の方、忍術を使う方なら、やまびこ薬は必須です。サイレス喰らうと、何も出来ません。

やまびこ薬も試合中にペトラ堀りによって入手することができますが、やはり保険としていくつかは持っておきたいところです。ただ、これも比較的効果な薬品ですので、余裕があれば・・・。

<プリズムパウダーなど>

バリスタでは、インビジ状態での行動が重要な局面もあります。

インビジの使えない方は、忍術が使えるなら忍足袋、そうでなければプリズムパウダーがあれば便利です。

ちなみにプリズムパウダーも試合中にペトラ堀りによって入手することができます。

<食事>

バリスタの試合はヴァナ1日(地球時間で約57分)なので、一般的な食事だと、最低2回分必要です。また、敵に倒されると食事の効果が切れますので、多めに持っておいたほうがよいでしょう。

ちなみに、1試合での死亡回数はジョブによっても異なりますが、平均的に2〜3回程度だと思います。ただ、ヘイトが上がると5回以上死ぬこともよくあります。

パシュハウ沼では、試合中は食事を含めてアイテムが使用不可になりますので、金銭面に余裕があれば、1時間以上効果が続く食事をおすすめします。

ドリンク類を使用される方は、アイテム欄に余裕があれば、多めに持っておくとよいです。戦況が均衡あるいは劣勢の場合、ヒーリングの猶予すら与えられずに敵に攻め込まれることがあります。

マクロについては、バリスタで使用するコマンド(/quarry /sprint /scoutなど)を、必要に応じてマクロ化しておくとよいです。

なお、これらのコマンドは、何かをターゲットして決定ボタンを押した際に、画面左下に出るコマンド一覧からも使用することができるので、そちらを使い慣れている方はマクロ化しなくてもよいでしょう。

また、ゲートブリーチ状態とペトラ数を報告するマクロを作っておくと便利です。詳細については、「パリスタのルール」のページをご参照ください。


5.試合が成立しそうかどうか、あらかじめ確認しましょう

詳しくは後述しますが、バリスタの試合の最低催行人数は6人です。自分を含めて6人集まりそうかどうか、あらかじめ確認しておいた方が無難です。

/sea ballista all」で、バリスタにエントリーしている人(試合中は、試合に出場している人)をサーチすることができますので、確認に便利です。

また、エントリー待ちの方などもいますので、エリアサーチでバリスタに出そうな人を調べておくと、なおよいです(レベル帯やコメント、PT参加有無などで推測するしかないですが)。


6.バリスタ会場に行きましょう

バリスタ初参加の方は、バリスタテレポチケットが使えませんので(厳密に言うと使えますが、一度でも会場に行かないとバリスタチケットが貰えないため)、徒歩やチョコボなどで会場に向かうことになります。

バリスタ会場には、ヘラルド(Herald)というバリスタ担当官がおり、エントリーを受け付けてくれますので、そこをめざしましょう。ヘラルドの位置は、こちらをご参照ください。

結構時間がかかるので、余裕をもって出発したほうがよいです。チョコボを使用した場合の、エントリー完了までの所要時間とエントリーに間に合うための出発リミット時間を、ざっとまとめてみました。

場所

ジュノからチョコボ

テレポしてチョコボ

ジャグナー森林

2時間20分(ジュノ発19:40がリミット)

1時間50分(テレポ詠唱開始20:10がリミット)

パシュハウ沼

3時間00分(ジュノ発19:00がリミット)

2時間10分(テレポ詠唱開始19:50がリミット)

メリファト山地

2時間40分(ジュノ発19:20がリミット)

2時間10分(テレポ詠唱開始19:50がリミット)

・時間は全てヴァナ時間です

・「ジュノからチョコボ」は、チョコボ屋さんに話しかける時間からエントリー完了までの時間です。

・「テレポしてチョコボ」は、テレポ詠唱開始からエントリー完了までの時間です。

・徒歩の場合の必要時間は、チョコボのおよそ2倍と考えて差し支えないです。


7.試合にエントリーしましょう

無事ヘラルドまでたどりついたら、試合にエントリーしましょう。なお、ヘラルドはエントリー開始になるまでは現れません。

エントリーは以下の流れで行われます。かなりややこしいです。

@12:00〜優先エントリー開始

対戦する2国のいずれか一方に所属し、かつ前回の試合に参加していないPCがエントリー可能

A16:00〜ゲストエントリー開始

対戦する2国のいずれか一方に所属するPCは各自のチームへエントリー可能。一方のチームに人数制限がかかった場合のみ、対戦する2国以外の国に所属するPCが、人数の少ない方のチームへエントリー可能

B18:00〜暫定エントリー開始

所属する国に関係なく、エントリー可能。エントリー時点では暫定的にチームが決められ、エントリー締め切り時点で、両チームの戦力バランスが均等になるように自動的にどちらかのチームに振り分けられます。

この他にもエントリーの法則があり、表にまとめると、以下のとおりとなります。

時刻(ヴァナ時間)

エントリー内容

対戦国に所属し、前試合未参加のPC

対戦国に所属し、前試合参加のPC

対戦国に所属しないPC

自国多

同数

自国少

自国多

同数

自国少

同数

人数差あり

12:00〜15:59

優先エントリー

×

×

×

×

×

16:00〜17:59

ゲストエントリー

×

18:00〜21:59

暫定エントリー

22:00

エントリー終了

×

×

×

×

×

×

×

×

<凡例>

  ○:対戦国に所属するPCが、自国にエントリー可能

  ●:対戦国に所属するPCが、自国のエントリー人数が3人までなら人数差があっても自国にエントリー可能。4人以上の場合はエントリー不可

  △:対戦国に所属しないPCが、人数の少ない国にエントリー可能

  □:所属国問わず、暫定エントリー可能

  ×:エントリー不可

また、両チームに人数差がある場合に限り、試合途中でも人数の少ないチームにエントリーが可能です。

エントリーを取り消した場合は、その試合への再エントリーはできません。

レベル制限に応じた参加可能レベルの下限は以下のとおりです。

レベル制限

レベル下限

30制限

なし

40制限

31

50制限

41

60制限

51

無制限

61

なお、バリスタの試合の最低催行人数は、対戦国それぞれ3人以上です。どちらか一方の国でも3人に満たなければ、試合は不成立となります。その場合は、ヘラルドに話しかけてください。エントリー金が返還され、バリスタテレポチケット・バリスタデジョンチケットがもらえます。

エントリーには以下のとおりお金がかかります。

レベル制限

エントリー金額

30制限

500ギル

40制限

,000ギル

50制限

,500ギル

60制限

,000ギル

無制限

,000ギル

試合に勝てばエントリー金が返還され、かつ敵国のエントリー合計金額を自国の人数分で割った金額が報奨金となります。

要するに、敗戦国のエントリー金を巻き上げるわけです。さぁ、アツくなってまいりました!


8.開会式

エントリーが終了し、試合が成立すれば、開会式が始まります。ヘラルドから簡単に試合の説明があります。

次に両国代表者(両国それぞれ最初にエントリーした人)に宣誓を求められます。代表者となった場合は、さわやかに宣誓するのはもちろん、敵に宣戦布告なんかすると盛り上がります。

宣誓のあと、各選手敬礼をもって開会式は終了します。敬礼(/salute)は、みんなで時間を合わせて一斉にやると、結構かっこいいです。


9.試合開始! 今日からあなたもバリスター!

おもいっきり試合を楽しんでください。


10.試合終了

試合が終わったら、ヘラルドに話しかけてください。試合に勝った場合は、報奨金、経験値がもらえます。

取得経験値は、バリスタに参加したジョブの、レベル制限前のレベルに応じて変わります。例えば制限前レベルが75の場合は500、74〜?までは450、という感じです。

また勝敗に関係なく、バリスタテレポチケット・バリスタデジョンチケットをもらえます。テレポチケットを持っていると、ジュノ・3国にいるPursuivantに話しかけることで、バリスタ会場にテレポしてもらえます。デジョンチケットを持っていると、バリスタ会場にいるHeraldに話しかけることで、ホームポイントにデジョンしてもらえます。

なお、ヘラルドは24:00になると居なくなります。


11.バリスタへの道・最後に

現在のバリスタでは、多くのバリスタ常連が出場しており(私もそのひとりです)、初心者と常連のバリスタスキル(プレイヤースキル)の格差が大きくなってきています。

正直なところ、同じジョブ構成でバリスタ初心者チームとバリスタ常連チームが戦えば、100%バリスタ常連チームが勝つと断言できます。

そのため、バリスタ初心者にとって、バリスタが敷居の高いものになっていることは否めません。おそらく多くの方が、初戦では散々な目に遭うことでしょう。

しかしながら、それを乗り越えてバリスタレベルが上がってくると、そこには楽しいバリスタ人生が待ってます。

私達もそういう苦難を乗り越えてバリスターになりました。めげずにがんばってください。未来はきっと明るいです。


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