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2005年6月30日

嬉しい訪問

今日は、昔の教え子達が私のアパートに遊びに来てくれました。SiyokとDianneは 私が赴任してすぐにHTMLを教えた生徒達です。そしてこの二人のお陰で、日本ワライ文化交流クラブを立ち上げることができたのです。 すでに二人ともタンシンコ大学を卒業して、それぞれカルバヨグで仕事をしています。二人の嬉しい訪問に、ついつい飲みすぎてしまった私です。

2005年6月27日

バイオガスプロジェクト完成祝い!

今日は、北上田さんのバイオガスプロジェクト完成式典に招待されました。 会場である、豚小屋の前に行ってみると、まだ大切な看板を取り付けている最中でした。 カルバヨグのメル市長、サンタマルガリータ町長、ソルソゴンのナナイ村長とすごい顔ぶれがそろい、豚小屋の前で完成式典が始まりました。豚小屋を見学し、豚さんたちの糞で生まれた炎に驚き、そしてなが〜いスピーチを聞き、豚小屋の前で食事が始まり、 楽しい一日は終わっていきました。

2005年6月15日

San Antonio(サン・アントニオ島)

今日は、日帰りでサン・アントニオという島へ行ってきました。サン・アントニオは、北サマールに位置し、カルバヨグからはジプニーでアレンまで行き、アレンの港から船でサン・アントニオへ向かいます。私たち一行は、朝5時と恐ろしく早い時間にカルバヨグを出発したので、サン・アントニオには7時過ぎに到着することができました。そして午後3時まで、ゆっくりのんびりシュノーケリングを楽しみました。

2005年6月4日

マパソ温泉

今日はフィリピン人の友達を連れてマパソ温泉に行ってきました。フィリピン人はお風呂に入る習慣がないし、毎日水でシャワーを浴びているので、温泉には好きになれなかったようです。結局、せっかく温泉まで来たのに、いつものようにただ食べたり飲んだりおしゃべりして一日が過ぎました。


2005年4月15日

リフレッシュ旅行

新しいプロジェクトである入学管理システムの開発が始まってからというもの、毎日残業続きで、データベースデザインが上手くまとまらず、些か焦りを感じていました。そんな時、いつも頑張ってくれているギルバート君と友達のバベットを連れて、リフレッシュ旅行に行くことにしました。あまり時間がないと言うことで、金曜日の夜にカルバヨグを出発し、その日はフェリーの待合室の椅子で仮眠をとり、次の日の朝に目的地に到着するという、ちょっとハードなスケジュールとなりました。土曜日の朝ジンベイ鮫で有名なドンソルに到着し、船を借りてジンベイ鮫と一緒に泳ぐツアーに参加しました。船の上からジンベイ鮫を探し、ガイドの合図で、一斉に海に飛び込み、ジンベイ鮫と一緒に泳ぎます。最初の合図では私とガイドだけが飛び込み、ジンベイ鮫を触れるほどの近さまで接近し、大興奮で船に戻りました。2回目は私とギルバートとガイドで飛び込み、1回目よりも大きいジンベイに大興奮。3回目は飛び込んだ瞬間にジンベイが深く潜ってしまい空ぶり。大きな海に優雅に泳ぐジンベイを見れたことに、バベットもギルバートも感動していたみたいです。ジンベイ鮫ツアーを終え、その日の内にサマール島北部のアレンというところまで移動し、ホテルに一泊しました。次の日は、ビリ諸島旅行です。日曜日の朝9時にホテルを出発し、船をチャ-タしてビリ島に向かいました。ビリはロックフォーメーションやサーフィンのスポットとして有名で、海外からも時々観光客が訪れているみたいです。でもまだ観光地化されていないため、その数は極めて少ないそうです。ロックフォーメーションの見える場所で、私とギルバートで潜って取ってきた海ブドウをおかずにランチをとり、残りの時間はシュノーケリンをして遊びました。ちょっとハードな旅でしたが、ギルバートもバベットもとても楽しんでくらたようでした。私自身もこの旅行でリフレッシュができ、データベースデザインを完成させることが出来ました。

2005年3月21日

新しいプロジェクトスタート

今日から新しいプロジェクトである入学管理システムの開発がスタートしました。このプロジェクトのために私は任期を6ヶ月延長したのです。今回のプロジェクトにはエンジニアリング科の先生であるギルバート君が私のアシスタントとして働いてくれることになり、今日はその彼と開発に関しての打合せをしました。ギルバートは学生時代に生徒会長を務めたこともあり、とても優秀で、やる気もあります。今回のこのプロジェクトに参加できることにとても喜んでいるようです。納期予定は5月9日。あまり時間がないので、これから毎日本当に忙しくなりそうです。

2005年4月2日

ピクニックビーチ

今日はサンタマルガリータにあるピクニックビーチにエルビー、バベット達と遊びに行ってきました。ビーチには、お魚のバーベキュー、パンシット、鶏の空揚げなど、ご馳走を用意して行きました。コテージを借り、みんなでおしゃべりしたり、お酒を飲んだり、ご馳走を食べてゆったりとした時間を過ごしてきました。

2005年3月19日

誕生日パーティー

今日は私とバベットとバベットの妹のクラウディアの合同誕生日パーティーを私のアパートの屋上で開きました。ご馳走を用意し、ダンスインストラクターとDJに来てもらい、ダンスパーティー風にしました。会場は、私のアパートのオーナーの奥さんが無料で貸してくれました。大学のスタッフや、イギリス人の友達や、大親友ジューラのママや、ベービーや、カトバロガンからはJOCVのハッシーや、他にも大勢私たちの誕生日パーティーに来てくれました。本当に楽しいパーティーになりました。

2005年3月12日

Athea's Birthday

今日は友達バベットの姪(Athea)の1歳の誕生日パーティーに行ってきました。フィリピンでは1歳の誕生日を盛大に祝うという習慣があり、この日も大きなレチョンが用意され、ご馳走がテーブルの上に並んでいました。近所の子供達も大勢Atheaの誕生日をお祝いしに来ていて、ご馳走をたらふく食べていました。

2005年3月10日(木曜日)

Graduation Ball

今日は生徒主催の卒業パーティーにいきました。会場はカルバヨグ市内のディスコで、生徒達はみんなセクシーなドレスを着て、とても大人びて見えました。

2005年3月4日(金曜日)〜 3月6日(日曜日)

3rd Annual Visayas Cave Congress San Jorge, Samar

2泊3日で、鍾乳洞探検ツアーに参加してきました。マニラやセブからも参加者が募り、約80名の多人数でのツアーです。サマールには鍾乳洞が沢山ありますが、今回は西サマールのSan Jorge(サン・ホヘ)というカルバヨグ市とカトバロガンのちょうど中間地点にある鍾乳洞への探検ツアーでした。私とカトバロガンにいるJOCVの隊員以外はみんなフィリピン人ということで、少し不安はありましたが、なんとか楽しくツアーを終えることができました。詳細は、思い出記録に載せるつもりなのです。

2005年2月20日(日)

エイを食べた日

昨日の夜、カルバヨグは大雨が降り、友達の家にいた私はそのまま泊まらせてもらうことにしました。そして今日の朝、7時頃起こされ、外に出てみると、なんとそこには大きなエイが!!!そして解体作業がスタート。しばらくするとあの大きかったエイがばらばらに解体され、大作業は終了しました。今日は日曜日で恒例の漁師の奥さんたちをまじえた水泳大会(と言っているが、ただの飲み会)です。他の奥さんたちにもエイを料理するのを手伝ってもらい、今日の水泳大会ではエイ料理のフルコース(刺身、空揚げ、煮物など)を食べました。美味しかったぁ〜!

2005年2月19日(土)

フグ刺し

今日はお友達の家でフグ釣りをしました。フグはワライ語でブテ―テと呼びます。最初は全く釣れず、ちっこい魚がワーっと餌に群がり、餌だけ取られて終わりなんてことを続けていたのですが、しばらくするとようやくブテ―テが集まってきました。ブテ―テは食いしん坊で、簡単に罠に引っかかり、あっという間に20匹ほど釣れました。釣ったブテ―テはお友達にさばいてもらい、刺身とから揚げに早がわり。美味しかったなぁ。最近、食べ過ぎ&飲みすぎで体重が、、、、。気をつけなくちゃね。

2005年2月14日(日)

バレンタインズデー
今日はバレンタインズデー。今日は誰と過ごすんだ?とか、好きなフィリピン人男性はいないのか?とか聞かれ、「いないよ。」と答えるとシラケムードになってしまうので、「好きな人いるよ。でも恥ずかしくて声もかけられないの」なんてウブな返事をしてみたら、予想以上に回りは大興奮。その架空の好きな人について質問攻めにあいました。仕舞いには、僕達が手伝ってデートを申し込んであげるよなんて、ちょっぴり困ってしまいました。
そうそう、今日はとってもスイートな出来事がありました。私の同僚のジョイさんの所に大きなハート型のケーキが届きました。誰からの贈り物?と聞いたら、「私の旦那からよ」と、とても嬉しそうでした。そのハート型のケーキを眺めているジョイを横目に、羨ましいなぁと思いました。
で、今日の夜は、イギリス人のスチュワート君とトリニダード・トバゴ共和国出身のアナちゃんを連れて、日本人のお宅を訪問しました。この方はとても料理が上手でカジキマグロのお刺身と天ぷらをご馳走になりました。スチュワートもアナもお箸を一生懸命使いながら、美味しい美味しいと言って食べていました。
とまぁ今日はこんな一日でした。ハッピーバレンタインズデー!

2005年2月12日(土)

マパソ温泉

今日またまたマパソ温泉に行ってきました。打合せ、工事、そして完成式典(?)なんてものはないのですが、これで今月に入って3回目です。私って本当に温泉好きだと思います。まぁ、今日は工事が終了後にまだ完成したマパソ温泉を見ていなかったので、工事費用出資者としては当然どうなったか気になるわけで、ということで今月に入って3回目のマパソ温泉となった訳です。工事は大成功で、とても気持ちよく温泉に浸かることが出来ました。村の子供達もいつも以上に大勢集まっていて、飛び込みジャンプをしたり、逆立ちをしたりしてマパソ温泉を楽しんでいました。

2005年2月08日(火)

絵の購入

以前からとても気になっていた絵がありました。その絵は、私がよく通っているレストラン(Lito's Grill)に飾られていた絵で、長い間、手に入れたいなぁと思いながらも、眺めているだけでした。が、今朝、私の部屋のドアをノックする音が聞こえてきて、外を覗くと、私のオフィスで、アルバイトをしてくれている男の子でした。ドアを開けて「どうしたの?」と尋ねると、「君が僕の兄が書いた絵を欲しがっていると聞いたので、兄を連れてきた。」と言うではありませんか!二人を部屋に案内し、さっそく値段交渉。4枚の絵をまとめて買うので、ディスカウントをしてもらい値段交渉成立!手に入れた瞬間は嬉しくて、しばらくその絵を眺めていました。

2005年2月05日(日)

マパソ温泉工事

今日は朝7時にカルバヨグ市を出発し、マパソ温泉に向かいました。私は何故かかなり気合が入っており、自分でセメント混ぜたり砂運んだりして村人を手伝うんだと心に決めて出発したのですが、いざ現場に行ってみると女の出る幕無しといった感じで、結局私は温泉の中のゴミをチョロっと拾っただけで、あとはずっと村人が汗水流して働く姿を見学していたのでした。まぁ私が手伝っても手伝わなくても作業時間が短縮できたかは疑問ですが....。とにかく村の男性人はとても手際がよく、サクサクと仕事をこなし、お昼には工事が終了してしまいました。あとはセメントが乾くのを待つのみ、完成が楽しみです。作業終了後、朝市場で買ってきた魚をおかずにし、みんなで楽しくお昼ご飯を食べました。もちろんエンペラドーも飲みました。

2005年2月02日(水)

新たなプロジェクトの開始

JOCVの活動とは別に新たなプロジェクトを始めるべく、私は1000ペソを握り締めマパソ温泉へ出かけました。
マパソ温泉とは、カルバヨグにある露天風呂温泉で、普段は水シャワーしか使えない私にとっては本当にありがたい存在のなのです( カルバヨグの見所でも紹介しています)。その温泉の堰堤が去年の大きな台風で一部が破壊され、水位がかなり下がっていました。温泉に入っても胸までしか浸かれず、どうにかしたいなぁとずっと思っていたのですが、フィリピン人を心の底から信用していない私は、お金を渡してもきっと酒代で消えるだけと、勝手に思い込んでいたため、なかなか話を進めることが出来なかったのです。が、今回、一か八かマパソ温泉の管理人を信用してみようと心に決め、1000ペソを手に握り締め、カルバヨグでは有名な日本人のK氏と共にマパソ温泉へプロジェクトの打合せに出かけました。まず、工事のための材料費がどのくらい掛かるかを計算しましたが、その時点ですでに予想を上回る1500ペソとの見積りが....。人件費は、ペンタカシと呼ばれる村の人が共同で奉仕してくれるシステムを取り入れてくれることに同意してくれたため、無料ということで話はすすみ、結局、材料費の1500ペソと無料で働いてくれた人たちへのおやつ代ということで500ペソ。計2000ペソという話になりました。K氏が私も半分出資すると言ってくれたため、その場で話は無事に成立、そしてなんと今週の土曜日に材料をマパソ温泉に運び、そして日曜日に工事を開始することまで決定し、その日は一仕事やり終えた満足感でマパソを後にしました。

2005年1月12日(水)

イカ釣り体験

エンジニアのティウッドと奥さんのジェーンさんと漁師のパキートさんと一緒にイカつり漁に出かけました。夜7時にブランデーとわさびとキッコーマン醤油を持って、船に乗り込み、いざ出発。船を漕ぐこと約10分、ポイントに到着するないなや、慣れた手つきでパキートが網を仕掛けている間、ティウッドは、釣り針にイカつり用の餌をつけて私に渡してくれました。イカなんて簡単に釣れるだろうと思っていたのですが、これがなかなか難しい。30分経っても1匹も釣れないとだんだん焦りが、とそんなとき、ジェーンが大きいイカを1匹釣り上げた!偉いぞジェーン!結局、私とパキートは一匹も連れず、ティウッドが3匹、ジェーンが大1匹と中1匹、そしてなぜかすれちがった船のおじちゃんから5匹のイカをもらい、今日の収穫となった。それにしても船の上で食べた釣り立てのイカは本当に美味しかった。