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眼球突出して、救急病院で手術をした当日の写真。
出てしまった“眼球”は、瞼を縫合して押し込んでいる状態です。
眼底に炎症があるようなので、眼球はすぐに元の位置へはもどらないんだそうです。
瞼がパンパンに盛り上がっています。
そしてまだ縫い目の間から出血しています。
半日経って、救急病院でもらったウリのカルテをもって、近くの動物病院へ連れて行きました。『10日後抜糸』だと言われ、それまでの飲み薬と目薬をもらいました。 回復する可能性は非常に低いということでした。
カルテを目にした先生は、『重度の眼球突出のようなので、抜糸した時の“目”の状態が悪ければ“摘出手術”をしなければいけない。』と言われ、泣きたい気持ちになりました。
ウリのようなケースの場合、ほとんどのわんちゃんが抜糸後、摘出手術をうけているとおっしゃいました。
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1日経って、更に瞼が腫れてきました。
瞼が引っ張られて縫合した糸が、今にも切れてしまいそうで怖かったです。。。
救急病院の先生に「目をこすったり、何かにぶつかったりしただけで、また眼球が飛び出てしまうことがあるので注意してあげて下さい」と言われていたので、ウリから片時も目を離せませんでした(;Д;)
飲み薬のせいか、痛みのせいか・・・ウリ君はこの日、あまり食欲がありませんでした。
心配で、心配で・・・
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3日目、少しは瞼の色が落ち着いたように思いました。でもまだまだ安心できる状態ではありません。やはり以前に比べ食欲がありません。便通もよくありません。
少しでも免疫力が上がるように、この日からいつもと違うエサに切り替えてみました。そしてエサをあげる量や時間帯も工夫してみました。
瞼がパンパンに腫れていて、目薬が点せる“隙間”がなく、
苦労しました。
←12/17
瞼の赤味がだいぶ落ち着きました。便通もだいぶよくなってきました。
でもチョット痩せてしまった。
眼球の腫れがましになったので、この日くらいから少し目薬が点しやすくなりました。
出血もありません。
←12/18
瞼の色が段々よくなってきましたが、眼球の方はまだまだ出ているようです。
首に巻いてる“エリザベスカラー”にもだいぶ慣れたみたいで、ストレスを感じているようには見えませんが、やはり歩きにくいみたいです。
私が付きっきりなので、以前より“甘えん坊”になったような・・・
エサを与える時も、水を飲ませる時も、ウリの口までスプーンで運んでいます。
←12/19
更に瞼の赤味が消え、腫れも治まり、縫合している上瞼と下瞼の間からほんの少し“瞳の部分”が見えるよになりました。
瞳の色は“白っぽく濁って”いて・・・心配です。
隙間から目薬が点しやすくなり、浸透しているのがわかるようになりました。
←12/20
さらに瞼の色がよくなり、眼球の腫れもだいぶ治まりました。食欲もあるし、“希望”を感じました!!
しかしこの日、通院している先生に診てもらったら、「瞼の間から見える瞳の色が心配ですね・・・たぶん見えてないと思います。抜糸した後の摘出手術の事を考えておいてください。」と言われました・・・
可能性のことよりも、あくまで摘出手術を勧める先生に少し疑問を持ち始めました・・・
←12/21
抜糸までに何とかよくなるよう、祈るしかありません。
少しでもウリの免疫力がアップするように食べ物の工夫と、
『早くよくなりますように』と言葉をかけ続けました。
後は抜糸の日を待つだけです。。。
←12/25
とうとう抜糸の日です。
想像していたより、ウリの目の状態はよさそうに見えました。
瞳も白目もきれいな色をしていました。
でもやはりまだ出ています・・・
視力はないと言われました><
先生はやはり“摘出手術”を勧められました。
でも、眼球の白目部分に血管が走っているのが見えたので、眼球は生きているようです。
視力がないからといって“摘出手術”をしなければいけないなんて人間だったら考えられませんよね`ε´!!
すぐに摘出手術をすることに納得できかったので、年明けまで様子をみることになりました。
とにかくまだ“眼球”が出たままなので、瞼を閉じる事ができないのだそうです。だから涙が出ないので、「乾いたら点してください」と・・・
目薬をもらったんですが、「たったこれだけ??」目薬の量も少ないし、詳しい説明もないし・・・この量の目薬だけでは心配だったので目薬を追加してもらいました。私は不安だらけでウリを家につれて帰りました。
こんなんで「年越し」できるのだらうか・・・
←12/26
そして抜糸直後は白い色をしていた白目の部分が、時間が経つにつれて赤く充血してきました・・・
眼球の渇きが早い・・・『涙と同じ成分』だともらった目薬を20分おきくらいに点してましたが、全然おいつきません><
←12/27
2日経って、さらに目の状態は悪くなっていってるように見えました。
瞳の部分までが白く濁ってきた・・・もらった目薬も残りわずか・・・
「どうしよ〜〜〜(;Д;)」
このまま病院に連れて行ったら「摘出手術をしましょう」って言われるだけやし・・・
私は泣きたい気持ちを押し殺し、インターネットで調べてみたら、『眼科』に力を入れている動物病院があることを知りました。
「とにかく専門家に一度見てもらおう」それでも摘出手術を勧められたら腹をくくろうと・・・
この日の夕方、すがる気持ちで眼科専門の動物病院へ連れて行きました。
視力や眼球の調べ方も以前の動物病院とは全然違いました。
詳しく、そして丁寧にウリの目の状態を教えてくださり、質問にたいしても十分納得のできる回答をしてくださいました。
やはり視力はないだろうといわれました。ただ眼球は良い状態なので摘出手術以外にまだ可能性はあるとおっしゃってくださいました。
「摘出手術はいつでもできる最終手段なので、同じ手術をするのであれば『可能性のある』手術をしましょう。」とおっしゃってくださいました。ただ確立は五分五分。抜糸後の処置が悪かったようで、極度のドライアイによって角膜が大きくはがれていたようです><
幸か不幸か、角膜の神経が切れているようなので、ウリ自身は痛みを感じていないそうです。
もう少し早く、ここへ連れて来ればよかった・・・
この時私は“セカンド・オピニオン”の大切さを痛いほど実感しました。
この日手術をして、1日入院することになりました。
←12/28
もう一度瞼の縫合をして、この状態で今度は3週間おいてみることになりました。
はがれてしまった角膜からの感染症が心配なのだそうです。
もし感染したら、かなり痛がって食欲がなくなるそうです。
飲み薬や目薬をもらいましたが、以前の動物病院とは違い、ウリの眼球の検査をした上で、ウリにあった配合の飲み薬と目薬を出してくださいました。
しかも1日入院している間にウリがきれいになっていました。
こんな状態なのでずっと洗ってあげれてなかったのですが、入院中にきれいにして頂いたようで^^
感謝の気持ちいっぱいです!!!
まだまだ安心はできないけれど、これでやっと『良い年越し』ができると!!!本当にうれしかったです^^
あれから9日経ちましたが、心配していた感染症もないみたいで、食欲旺盛!!!少し太ったみたいです^^
元気いっぱいで一安心です^^
瞼も少〜〜しづつですが“へっこんで”きました。
瞼下の眼球の状態はわかりませんが、ウリの様子から見ても、良い方向へむかっているのではと・・・
ウリ君、あと少しの辛抱!!!ガンバレーーーーッッ!!!
飼い主の心配をよそに、相変わらずマイペース君です^^
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一時は、鼻と同じくらいに出ていた瞼も
今ではすっかりへっこみました^^ |