Camino 関連のスクリプトです。
この画像をクリックするとスクリプトのソースが表示されます。
Camino 2.1 では about:about がなくなってしまいました。とても便利だったので復活してみます。
$ zip -r0 toolkit.jar content
chrome://global/content/aboutAbout.html
あとは Bookmark に登録しておきましょう。about: なんだっけ?という時はこれで一発解決!
選択したテキストを Dictionary.app で開く OMC 用スクリプトです。ポップアップ辞書より使い勝手が悪いですがそれなりに便利です。
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他所にもあるのでここに書くか迷ったのですが OMC つながりとういことで...
さて、前回の "Camino で Dictionary.app を使う" をちょっと変更すると WEB 検索用になります。
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検索対象ページによって "key=..." の箇所をこのようにします。なお、SHIFT_JIS のページ検索で、文字コードを CP932 に変換するようにしたのは現実的な対処と思ってください。
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他所とダブってしまいますが主なものを...
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一番肝心なことを書き忘れていました...
OMC とは OnMyCommand のことで、シェルスクリプトや AppleScript をコンテキストメニューから実行できるようにするコンテキストメニュープラグインです。
使い方 (他所にもあるのでここではごく簡単に触れることにします)
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IE5 (Mac OS 9) の便利機能が Camino で復活といったところでしょうか。実はこの機能が大のお気に入りで頻繁に使ってました。
カスタムツールバーは Camino 1.6 でも使えますが、AppleScript で取得できる情報が少なくてあまり実用的ではありません。Camino 2 では対応が進んだようなので早速使ってみましょう。
なお、以下の動作要件は Camino 2 + Leopard です。
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手順は次のとおりです。
もちろんメニューバーからも利用できますがマウスの移動距離が長すぎて使いにくいです。
URL・テキスト・選択したテキスト・ページのソースを取得してみましょう。Bookmark 関連も取得できるようですが、その後何をするのかを思いつかないのでパス。
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とりあえず「選択したテキストを WEB 検索」を拵えてみました。OMC の便利さには及びませんがそれなりに使えそうです。これで検索系の JavaScript ブックマークレットは不要になるかな。
で、こんな感じになりました。
テキストを選択してツールバーに登録したアイコンをクリックすると AppleScript が起動します。検索エンジンを選択して「OK」ボタンを押すと実行されます。
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選択語句が無い場合は入力用ダイアログがでます。UTF8-MAC 対応なので Finder からのコピー&ペーストでも OK です。
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スクリプトは次のとおり。
Dictionary.app 関連を削り、URL エンコードを Ruby に変更すると Tiger でも使えると思います。
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Caminoで開いているページ(最前面ウインドウの最前面タブ)をほかのブラウザで開くスクリプトです。
Safari か Firefox を選択して開くスクリプトです。このほかのブラウザは各自追加してください。
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上記の簡易版(ブラウザ選択なし)で、Safari で開くスクリプトです。
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Safari で開くスクリプトです。これなら Panther でも Leopard でも動き、Camino のバージョンも 1.6 系・2 系のどちらでも OK ですが、Firefox や Opera には使えません。
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対象を「テキスト - 全体・テキスト - 選択部分・ソース - 全体・ソース - 選択部分」から選択して CotEditor で開くスクリプトです。行頭の不要な改行を削除するようにしました。今回作った中では一番重宝してます。
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