ちょっと便利かもしれないスクリプトなど
本文中にある、このアイコンをクリックすると、AppleScript Editor で開くようにしてあります。ソースコードに広告が紛れ込むのを防止する為の措置です。
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このページでは画像とドキュメントのポップアップに fancyBox を使用してます。
fancyBox: Copyright (c) 2012 Janis Skarnelis - janis@fancyapps.com
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How2すいとー - [AppleScript] iTunesの歌詞をQuickLookでカッコよく表示する [リンク消滅] を見てとても感動したので、自分なりに作ってみました。Quick Look といっても qlmanage コマンドなので、使い勝手とか見栄えが今ひとつな部分がありますが、個人的には結構満足してます。
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Show Lyrics.app のリリースノートです。
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これが本体。ファイル名: Show Lyrics.app、ファイルフォーマット: アプリケーション (バンドル) で保存してください。
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アートワーク書き出し用のスクリプト。ファイル名: make_artwork.scpt、ファイルフォーマット: スクリプトで保存してください。
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HTML 書き出し用のスクリプト。ファイル名: make_html.scpt、ファイルフォーマット: スクリプトで保存してください。
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ジャケット画像がない場合に表示される画像です。左の画像をクリックすると大きな画像が出てきます。
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また、iTunes の音符画像を使いたい場合はこんな感じで抽出します。要 Dev Tools。注意点としてはアプリケーションパッケージの中で作業しないこと。適当な場所にコピーして作業しましょう。で、画像データの在処は、
/Applications/iTunes.app/Contents/Resources/Images2.rsrc
Terminal から
$ DeRez -useDF -only "'PNG ' (24010)" Images2.rsrc >rsrc.tmp
$ Rez -useDF rsrc.tmp -o new.rsrc
さらにバイナリエディタで編集 - おすすめはエディタは 0xED
new.rsrc の先頭から260 (hexでは104) バイトと、末尾から50 (hexでは32) バイトを削除し、Untitled.png として別名保存。
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作成した make_artwork.scpt と make_html.scpt 及び Untitled.png を Show Lyrics.app の中に収納します。パスは下記。
Show Lyrics.app/Contents/Resources
Show Lyrics.app を AppleScript Editor で開き、ツールバーからドロワーを出して、そこにファイルをドロップしても OK です。
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これで Show Lyrics.app の完成です!
Dock に Show Lyrics と Show Lyrics Controller が2つとも表示されるのが邪魔に感じる場合は、Info.plist を編集すると良いかもしれません。こうすることで、Show Lyrics を非表示にすることができます。
Info.plist の在処
Show Lyrics.app/Contents/Info.plist
下の Key を有効にする (Leopard の場合)
LSUIElement
下の Key を有効にする (Snow Leopard の場合)
Application is agent (UIElement)
ただ、何らかのトラブルが発生した際、アプリが見えていた方が良い場合もあるので、やらない方が良いかもしれません。ちなみに私はこのファイルの編集はしてません。
これは Show Lyrics.app のコントローラで、iTunes で曲が変わったときにそれに追随して歌詞を表示するようするアプリケーションです。(Show Lyrics Launcher.app から Show Lyrics Controller.app に名称を変更しました。)
注意:Show Lyrics Controller は Mavericks では動かないようです。Leopard から Mountain Lion の OS 環境でお使いください。
HTML ならウェブブラウザの方が何かと便利ではないかと、ふと思ったのがきっかけで拵えてみました。Javascript も普通に動くので幅広くカスタマイズできそうです。また、ウインドウが邪魔にならないのも好印象です。
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Show Lyrics II.app のリリースノートです。
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何はともあれ、OmniWeb.app をインストールして基本的な設定をしておきましょう。必要項目は下記。それ以外は適当で構いません。常用ブラウザとして使わないのであれば Java や Cookie などは OFF にしておくと良いでしょう。
OmniWeb の環境設定
下準備が整ったら AppleScript に取りかかります。面倒ですが頑張ってみましょう。
これが本体。ファイル名: Show Lyrics II.app、ファイルフォーマット: アプリケーション (バンドル)、オプション: 実行後、自動的に終了しないで保存してください。
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ファイル名: make_lyrics.scptd、ファイルフォーマット: スクリプトバンドルで保存してください。
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アートワーク書き出し用のスクリプト。ファイル名: make_artwork.scpt、ファイルフォーマット: スクリプトで保存してください。
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HTML 書き出し用のスクリプト。ファイル名: make_html.scpt、ファイルフォーマット: スクリプトで保存してください。
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ジャケット画像がない場合に表示される画像です。左の画像をクリックすると大きな画像が出てきます。
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ちょっと複雑ですが、次のようにします。AppleScript Editor のドロワーに各ファイルをドラッグすると良いでしょう。
# make_lyrics.scptd のインストール場所 Show Lyrics II.app/Contents/Resources
# make_artwork.scpt、make_html.scpt、Untitled.png のインストール場所 Show Lyrics II.app/Contents/Resources/make_lyrics.scptd/Contents/Resources
AppleScript Editor のドロワーから見るとこんな感じです。
これで完成です!お疲れさまでした。
Show Lyrics II は HTML を OmniWeb で表示するという仕組みなので、CSS を書き換えて文字色や背景色を変更したり、Javascript でアクションを追加したりできます。
HTML 出力用スクリプトは make_html.scpt で、Javascript ライブラリの設置と、HTML の記述はこんな感じ。ライブラリへのパスは path_to_resource_as_url() 関数で取得します。
ライブラリの設置場所 - make_html.scpt と同じフォルダ: Show Lyrics II.app/Contents/Resources/make_lyrics.scptd/Contents/Resources
HTML: <script type='text/javascript' src='" & path_to_resource_as_url() & "ライブラリ名/path/to/foo.js'></script>
例えば JQuery の場合はこんな感じになります。
設置場所: Show Lyrics II.app/Contents/Resources/make_lyrics.scptd/Contents/Resources/jslib HTML: <script type='text/javascript' src='" & path_to_resource_as_url() & "jslib/jquery-1.9.0.min.js'></script>
なお、Javascript の記述や使い方に関しては各ライブラリのマニュアル等々をお読みください。