安曇野

頂上から  22日(木)晴れ 朝の気温18℃
 まずは、長峰山山頂へ。左の写真は、展望台から見た景色。
 安曇野は、10年位前に夫婦で来た所。子供が大きくなったら、家族みんなで自転車に乗って安曇野を回りたいねという夢があった。10年前と同じく、安曇野駅前の「しなの庵」でレンタサイクルを借りて、安曇野散策スタート。(10時30分)日差しはそれほど強くなく、サイクリングには絶好の日だった。 
 
サイクリング
大王わさび農場  最初の目的地は、「大王わさび農場」。10年前に来た時よりもずいぶん整備されていた。
 農場内を見学してから、レストランで昼食を食べた。
「岩魚茶漬け」(1,000円)
 これは、赤米のごはんの茶漬け。ここのレストランは、ごはん物には赤米を使っていて、カレーライスも赤米だったのには驚いた。
 大王わさび農場を出てから、「水色の時」の道祖神(右の写真)や「早春賦」の歌碑を見学しながら、穂高川沿いを通って、山の方に向かった。目的地は、無謀にも「安曇野ちひろ美術館」。「安曇野」と付くからには、近いのかと思ったが、とんでもない誤解で、とても小学校低学年の子供と自転車で行ける距離ではなかった。
 そこで、「安曇野絵本館」に目的地を変更したが、なだらかなのぼりになっているのでなかなかきつかった。
 なお、「安曇野絵本館」に行く途中で、野生のサルの群れに遭遇。10匹近くのサルが、果樹園荒らしをしていた。安曇野恐るべし。
水色の時
王様  やっとのことで、 「安曇野絵本館」についたが、入り口に「大人のための絵本館です」というようなことが書かれていて、子供たちは、「読む本が無いのかも」とちょっとびびっていた。
 入館料700円(子供も同じ)に飲み物つきなので、休憩もとらずに自転車で走ってきた我が家の家族には、ちょうどよい水分補給になった。
 この時、「ミヒャエル・ゾーヴァ絵本原画展」というものが開催されており、そんな人はもちろん知らなかったが、原画に添えられている説明文で興味を引かれた『ちいさなちいさな王様』(講談社)を購入した。
 王様のところでは、生まれたときが一番身体も大きくて、何でも知っていて、年をとるにつれて、体も小さくなり、いろんなことを忘れて、子供のようになっていくという発想がおもしろかった。おすすめの本。
 「安曇野絵本館」を出てからは、しなの庵へ自転車を返すために、一路穂高駅へ向かった。帰りは下り坂になっているので、とても快適だった。行きは、休憩もとらずに走らされて、へたばったり、涙ぐんだりしていた子供たちも帰りは元気を取り戻していた。
 しなの庵には、15時30分頃到着した。5時間くらいのレンタルだったが、おまけで、1人800円にしてもらった。
(右の地図をクリックすると地図が拡大されます。赤い線が、今回走ったルートです。戻るにはブラウザで戻ってください)
あずみ堂  明科への帰り道、道々の看板で気になっていたおやきの店「あづみ堂」へ寄った。
 長野に来たら、「おやき」というイメージが我が家には強い。夕方だったので、残っている種類が少なかったのが残念だったが、本場のそば粉のおやきを味わうことができた。
 天平の森に着くと、子供たちが「マレットゴルフ」をやりたいと言い出した。17時を過ぎて、日も暮れかかっているのにと思ったが、道具代1人100円なので、話の種にでもと思ってやることにした。
 我が家の方では、グランドゴルフというものが流行っているが、長野県では、マレットゴルフが流行っているらしく、近くのショッピングセンターでも道具を売っているほどだった。
 自然の地形を利用しているのがおもしろいが、山の中だったので、ちょっと強く打つと草むらに入ってしまったり、せっかく打っても坂道で下ってきてしまったりと、なかなか大変だった。1時間くらいやったところであたりが暗くなったので中止した。
 これも子供たちには、いい思い出にはなるだろう。
マレットゴルフ
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