八方尾根
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8月23日(金) 天気を気にしつつ、八方尾根目指して出発。 途中で、道の駅「夢白馬」に寄る。ここは、みやげや食事だけでなく、白馬の情報も提供してくれる。(親切な情報アドバイザーがいる) 現地の天候や駐車場の情報なども聞くことができた。 =おすすめ情報= ・ここで「八方尾根トレッキングチケット乗車券」を購入すると、ゴンドラリフト「Adam」「アルペンリフト」「グラートクワッドリフト」(八方駅⇔第1ケルン)の往復が、大人2,600円を2,260円、こども1,460円を1,320円とお得である。 ・ここのかたくりまんじゅうは、あんこの周りを赤米で包んでいておいしい。運がよければ、出来たてのホカホカを買うことができる。 |
| 長野オリンピックで使われたジャンプ台。ここで、原田が、船木が飛んだのかと思うと感慨深いものがあった。 | ![]() |
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八方駅(ゴンドラリフト「Adam」の出発点)。《1時頃到着》 ここから、兎平駅まで約8分。そこでアルペンリフトに乗り換え、約7分で黒菱平。さらに、グラートクワッドリフトに乗り換え、約5分で第1ケルン(標高1,850m)まで行くことができる。 ちなみに、今回は、道の駅で教えてもらった無料駐車場にしたが、八方駅の近くの駐車場も「500円」なので、やや離れた無料駐車場から、歩いて往復することを考えるとそんなに高くはないかも。 |
| 曇りがちの天候だったので、リフトから降りたときは、寒く感じたが、しばらく歩くと汗をかくほどだった。 八方尾根自然研究路を通って、第2ケルンまで歩いた。途中、いろいろな花がさいていたが、子供たちは、それよりもどんどん登っていくことを楽しんでいた。 できれば、「八方池」まで行きたかったが、視界も悪く、時間的にも余裕がなかったので、今回は、第2ケルンで引き返すことにした。 なお、「ケルン」とは、尾根などで注意を呼びかける「道標」のようなものらしい。 |
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帰りは、八方尾根自然研究路でなく、尾根道の方を選んだ。こちらは整備されていないので、「登山」(下山であるが)らしい。 写真は、一瞬霧がはれたときのもの。今度来るときは、あそこまで登ろうと思いつつ山道を下った。 |
| ゴンドラから見た八方駅。天気がよければ、この赤い屋根がもっと緑に映え、周辺の様子もよく見えただろうに…。 それでも、往復約2時間のトレッキングを楽しめたからいいかと思うことにして(明科を出て、八方に向かう途中は、小雨もぱらつき、山登りはできないだろうと半ばあきらめながら現地に向かったので)、今日の宿、「木崎湖キャンプ場」へと向かった。 |
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