木崎湖キャンプ場

コテージ  これが8月23日〜25日まで泊まったコテージ。3泊で22,500円と今回の中では、一番格安だった。前日までのなんでも装備されている天平の森のコテージとの落差とインターネットで得た情報とこちらの思いとの落差に、「キャンセル」も一時検討されたほどだったが、結局3泊した。
 駐車場も離れている、風呂もない、トイレも簡易水洗…という不便さも裏を返せば、「よりキャンプらしい」ということが実感できるとともに、こういうところの方が、子供たちもよく協力するというよい表れも見られた。「狭いながらも楽しい我が家」という言葉が昔あったが、豊かさや便利さが人間関係をより希薄にしているような現在の状況を考えさせられたりもした。
 ただし、「安い」ということもあってか。若者が多く、「宴会キャンパー」の実態も初めて認識した。(1組の若者だけだったが)
 24日は、晴れたかと思うと小雨がぱらつくというはっきりしない天候だったため、キャンプ場でのんびり過ごすことに。
 木崎湖は、水もきれいで、釣りや水上スキー、カヌーなどいろいろな楽しみ方ができる。
 妻と二女は、「白鳥のボート」に乗るために近くの貸しボート屋に。わたしと長男長女は、キャンプ場でボートを借りることにした。
湖の景色
ボート  写真が、キャンプ場で貸してくれるボート。1,000円で、午後4時までは、使い放題。大人1人と子供4人までは乗れるということだった。ライフジャケットも貸してくれる。
 初めは、子供たちも喜んで乗っていたが、モーターボートなどの波でけっこう揺れたため、「気持ちが悪くなった」と言ってリタイア。仕方がないので、父一人でボートに乗っていた。ウォーターベッド感覚で寝転んだり、ボートの上で本を読んだりといろいろ試してみた。しかし、ライフジャケットを着ているとよけいに汗をかくのとさすがに長く乗っていると「揺れ」がボディブローのように徐々に効いてくるので、30分くらいで上陸。やっぱり1人ではつまらない。
 ボートをこいでみると右手と左手のアンバランスを実感。左手をもっと使って鍛えなければと思った。
 子供たちが、「プールに入りたい」と言うので、夕方から、近くの「ゆーぷる木崎湖」へ。
 ここには、プールと風呂がある。キャンプ場で、風呂の割引券(600円→500円)をもらったが、プールと風呂の両方を利用する場合には、その場でセット券(1,000円)を買った方がお得だった。
 プールで子供たちは、泳ぎの練習をしたり、子供向けけの施設で遊んだりしていたが、わたしは、ビート板を5、6枚借りてきて、それを体の下に入れてぷかぷかと漂っていた。他にも同じことをしているお父さんがいて、「親父」の行動パターンか?と思ったりもした。
 なお、この3日間の夕食は、キャンプ場から15分くらいにある大町市のSEIYUに買い出しに行っていた。
ゆーぷる木崎湖
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