清里・野辺山

丘の公園  8月28日 いよいよ7泊8日の夏の旅行も最終日となった。
 これが、丘の公園キャンプ場のキャビン(1泊11,000円)。前回泊まった時よりも子供たちが大きくなっているため、2階やロフトが無い分狭く感じた。
 木崎湖では、タープを張ったが、ここでは、形状に合わせて、ブルーシートを張った。(夜中に小雨がぱらついたので、大いに役立った)
※ ちなみに、場所に応じてタープやブルーシートを張ることに一種の喜びを見出している。
 我が家の子供たちが、このキャンプ場を好きな理由が3つあり、その1つが、「アリジゴク」(写真参照)前回(3年前)来た時に、キャビンの下で見つけてから、「今度は、捕まえて家にもって帰りたい」というのが子供たちの夢(?)だった。見た目よりも体がやわらかく、子供たちの話では、「プニュプニュしている」ものらしい。 ありじごく
アルマジロ  子供たちが、「丘の公園」を好きな理由の2つ目は、この「アルマジロ」ゲーム。「3年前にあったからといって、今もあるとは限らないよ」と言っておいたのだが、ちゃんとあった。これは、くるくる回るボールを転がして進めるもので、なかなか腕が疲れるが、子供たちは、何度も楽しんでいた。(3つ目の理由は、「アクアリゾート清里」のプールだが、今回は風呂だけで、プールには入らなかった)
 ここまで来て、ゲームだけをして帰るのではつまらないので、家族全員でパターゴルフをすることにした。(丘の公園ファミリーグリーン「富士コース」)ここは、起伏がないので、長峰山のマレットゴルフで、「ギブアップ」した二女も、初めてのパターゴルフながら楽しむことができた。 パターゴルフ
野辺山  「八ヶ岳が見たい」という妻の希望で、野辺山へ。あいにく雲がかかっていて、八ヶ岳はきれいに見えなかったが、「JR鉄道最高地点」付近に車をとめて、まわりの景色や土産物屋(新鮮な野菜や果物を売っている店がある)を見て回ることに。
 ここでの一番のおすすめは、線路を渡ったところにある「南牧村母子福祉会」のお店。前回ここでおやきを食べてから、私も妻も「おやきファン」になった。ここのおやきは、どれでも1個100円(花豆、野沢菜、かぼちゃ、なすみそ、おからの5種類)と安いうえに素朴なおいしさがある。サービスで「どくだみ茶」を飲ませてくれる。これを子供たちが気に入って、どくだみ茶を買って帰ることにした。これには、どくだみだけでなく、はと麦や熊笹などもミックスされていて、なかなか飲みやすい。今度は、家族みんなで「どくだみ茶ファン」にもなった。また、ここで食べた「みらい」というトウモロコシも甘くて大変おいしかった。 おやきの店
あさぎり  我が家への帰り道、道の駅「あさぎり」に寄った。(「道の駅ファン」でもある)ここでの定番は、「ピリ辛牛タン」と「ガツキムチ」である。今回は、それに加えて、「生落花生」を買った。これは、最近「ゆで落花生」にはまっているので、自分で作るためである。こうして、自分へのお土産(ビールのつまみ)を買って、今年の夏の旅行は幕を閉じた。
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