長野(明科)まで
| 8月21日(水) 曇り 午前10時30分 長野に向けて自宅を出発。 この時の気温 30℃ 富士川SA(休憩) 午前11時38分 双葉SA(昼食) 午後1時13分 ※長野方面に向かった時は、「双葉で昼食」が、我家の合言葉 |
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途中で、「せっかくだから、松本城を子供に見せたい」と妻が言い出したため、松本城に寄ることに。(午後3時30分到着) 「黄金伝説」で、「松本城から東京まで…」というのをやっていたため、子供たちも興味を示した。入城料(?)大人520円、子供250円(併設の「日本民族史料館(松本市立博物館)」の観覧券も込み) これまで自分が見た城は、見た目はそれっぽいが、中はコンクリートで、博物館と化しているというものが多かったが、松本城は、昔のままのものが残されていて、さすが「国宝!」と感嘆した。 子供たちにとっての城は、「バカ殿」の住まいのイメージが強いらしい。妻は、陳列されている「火縄銃」の仕組みに強い興味を示していた。 |
| 明科駅前の「あやめシティ」というショッピングセンターで買い物をし、これから2日間泊まる「天平の森」に着いたのは、午後6時過ぎだった。寒いと思ったら、気温は、16℃!「長野、恐るべし」という気持ちになった。<本日の走行距離265km> 今回借りたコテージは、最近できたもので、中には、電子レンジ、電磁調理器、冷蔵庫、調理道具、食器、テレビ、布団、風呂、トイレ(ウォシュレット)等、生活に必要なものが全てそろっているため、食材と衣類さえ持っていけばOKだった。キャンプ場というより、快適な貸し別荘という感じだった。 これだけの施設で、家族5人で2日間泊まっても26,650円(マレットゴルフの道具代400円を含む)というお得なキャンプ場だった。難点は、市街地から、長峰山を5.5km(約20分)登らなければならないということのみ。穴場かも。 |
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