安曇野ちひろ美術館
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8月27日(火) 長野(白馬)での最後の朝。 これが、お世話になった「ペンション旅人」。 大人2人、子供3人の5人で、1泊2食つきで、23,000円!(ファミリーパック)キャンプ場でコテージやキャビンを借りて、夕食や朝食材料を買出しするとこれくらいになることもあるので、かなり安いと言える。 |
| 長野土産を買うために、八方の「TARO CLUB」へ寄った。短時間で切り上げるつもりが、5人それぞれに迷いながら買っているため長時間になってしまった。 私は、勤務先への「雷鳥の卵」、長野限定の「小枝」(「限定」という言葉に弱い)と自分用に、「八方尾根」というステッカーと最近気に入っている「キムチにんにく」を買った。 |
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ここが「安曇野ちひろ美術館」の入り口。 周囲が公園になっていて開放的な感じがする。手前には、池があったり、オブジェがあったりとなかなかいい雰囲気のところだった。 また、駐車場も広いが、来客も多く、安曇野周辺では、一番多く人が集まるところではないかと思えるくらいだった。 |
| これが、「入館証」、日によって色が違うため、これを身につけていれば、1日中出入り自由ということだった。 ちなみに、入館料は、大人800円、中学・高校生500円、小学生300円。 |
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絵本の部屋。 約3,000冊の絵本が置かれていて、自由に読むことができる。大人がちひろの展示室を見ている間、子供たちはここで絵本を読んで待っていた。この部屋から中庭が見えたり、イスや机にも工夫がされたりと細かなところまで配慮がされていた。 館内には、ちひろの作品や生き方の紹介のほか、外国の絵本や絵本の歴史の展示などもあって、大学時代、一応「国語科」に属していた身としては、興味深かった。 |
| 地元のボランティアが管理しているという大花壇。絵本を見に来て、こんなきれいな花や景色も見られて、得したねという気分になった。 なお、館内には、昼寝もできるリクライニング型のイスもあり、運転で疲れたお父さんやちひろに興味の無いお父さんでも苦にならずに待ち時間を過ごすことができる。 |
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| 安曇野ちひろ公園案内図。クリックすると拡大されます。(戻る時は、ブラウザを使って戻ってください) 美術館の周囲は、約35,000uの公園になっていて、「ちひろの黒姫山荘」や「パツォウスカーの庭」、「大花壇」(上段の写真)などがあり、家族連れで、1日のんびり過ごすこともできる。 |
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