冬のキャンプ 2002
![]() |
12月28日から12月31日までの3泊4日で、冬のキャンプに行ってきました。 場所は、恒例の修善寺ポマトランドです。 ここは、冬のキャンプのベース地としてここ6年間くらい利用しています。今回泊まったのはCサイトの4です。 キャンプ場に着いてからの一番の仕事は、キャビンの周りにブルーシートを張ることです。今回は、穏やかでしたが、年によっては、強風が吹き荒れることもあります。風除け以外に、目隠しと居住性を高めることにも役立ち、一石三鳥です。 注:キャビンによって、デッキの柱の位置が違うし、もともとシートを張るようにはできていないので、そこにシートを張るのが腕の見せ所だと本人は自負しております。 |
| 「冬のキャンプ場で何するの?」とよく聞かれますが、「のんびりする」と答えています。 今回は、村上春樹の『海辺のカフカ』を読みました。もう1章読んだら寝よう…と思っているうち、ついつい寝るのが遅くなってしまいました。 今年は、子供と一緒に遊ぼうと「おはじき」を持っていきました。昔の腕が鈍っていなかったので、我が家の娘たちに圧勝でした。(おかげで、「もう二度とおはじきはやりたくない」と言われました) |
![]() |
![]() |
今回のキャンプから「我が家のMONO」に仲間入りしたのが、この卓上コンロ(七輪)とカセットコンロ式のガスバーナーです。 炭火焼と暖房の両方に役立ちました。 (ただし、バーナーを使って火をおこしているときに、火の粉が飛んで、フリースが穴だらけになってしまいました。火の粉は、侮れないものだと実感しました) |
| 今年も修善寺のセイフーで食料品の買い出しとともに、伊豆の地酒「あらばしり」を買いました。 わざわざ寒い外に出て、オリオン座を眺めながら、燗をした日本酒を飲む。これが自分の中では、「キャンプの醍醐味」になっています。 |
![]() |
(天子城のパンフレット) |
伊豆といえば、「温泉」です。 今回は、1日目と3日目に、キャンプ場の隣にある「スパラシオ」に行きました。Cサイトからは、歩いて5分もかからずに行くことができるので楽でした。キャンパー割引で、大人500円、子供350円という料金もうれしいです。 2日目は、「ラジウム温泉天子城」です。一見何の変哲もない岩風呂なのですが、身体の温まり具合が他の温泉とはちょっと違うぞという感じでした。さすが「ラジウム」と、わけも分からず納得してしまうような温泉です。 通常の料金は、大人1000円、子供500円なのですが、午後6時から半額になるので、午後6時過ぎに行きました。 |
| 3日目に伊東市にある「伊豆ぐらんぱる公園」に行ってきました。(伊東市富戸1090) ここは、ちょっとした公園だと思って行ってみたのですが、「のりものと太陽の広場」「緑の広場」「水の広場」「風の丘」「冒険の森」などがあって、なかなかのものでした。 我が家で人気があったのは、アスレチックとトップスインガーというブランコの親玉みたいなものと右の写真のフリーフォール(滑り台)でした。 これは、上から見ると垂直に落ちるように見えるので、滑り降りるまでに躊躇したりやめたりという子が多かったです。 |
![]() |
![]() |
4日目、自宅へ帰る前に「オラッチェ」に行くことにしました。その途中で、妻が何かの本で見たという「柏谷横穴群」に寄りました。 ここは、函南町の「柏谷公園」にある遺跡で、古代人の墳墓らしいです。 写真のものは、コンクリートで保護してありますが、小高い山肌に、たくさんの横穴があり、まさに「横穴群」という言葉がぴったりでした。 |
| ここが、「酪農王国オラッチェ」です。 子供たちが喜んだのは、ウサギとのふれあいができる広場でしたが、大人が喜んだのは、レストランでの食事でした。 こういう場所で食べると肉も野菜も「地元のものだけにおいしいね」という感じになりました。 「これで地ビールが飲めれば…」と思いつつ、運転手なので我慢して、地ビールをお土産に買って我が家に戻りました。 今回は、行きも帰りも沼津インター周辺やその他の道路が混雑していなくて、我が家で伊豆に行った10数回の中で一番快適でした。これも不況の影響かなとも思いました。 |
![]() |