荷物のパッキング                                  8月19日(日) 午前8時40分
 家族5人分、11泊12日分の荷物を愛車レジアスに積み込んで吉田町(静岡県榛原郡)の自宅を出発!
 北海道では、キャンプ場に泊まるので、大半がキャンプ道具。このほか、5人分の寝袋が2列目と3列目のシートの間に、1列目と2列目のシートの間には、ポータブルクーラーボックスが置いてあり、目的地での楽しみのビールを冷やしている。
 《主なルート》
東名吉田IC→東京IC→環状八号線→関越練馬IC→新潟亀田IC→新潟港フェリーターミナル→新潟グランドホテル
 道案内は、カーナビ任せ。なにしろ東名高速道路を使っての遠出は、横浜まで。東京都内を走り、新潟までたどり着けるのか不安だったが、カーナビが「午後3時40分頃」の到着予想時刻を示しているので、暗くなる前に着けばいいかと開き直って運転することにした。日曜日のわりに東名も込んでいなくて、順調に進んだ。
10時15分 海老名SAで休憩
 東名を降り、環状八号線に入ると多少込んでいたが、11時25分練馬ICから関越自動車道に入る。しかし、まだ新潟までの3分の1。東京って近い所だったんだという感じ。
12時30分 赤城高原SAで昼食
 関越自動車道では、初めて通る「関越トンネル」の長さ(約11km)にびっくり。このトンネルを通って、関東から越後に入るんだなあという実感が湧いた。
 目的地の新潟に到着する前に燃料計がEに近くなったので、越後川口SAで給油。ちなみにここまでの走行距離が約430kmだった。
 フェリーターミナル新潟亀田ICで関越自動車道を降りる予定だったが、
カーナビが何の音声案内もしなかったので、降り損ねて終点の新潟空港ICまで行ってしまう。96年製のカーナビなので、高速道が延長されていることを知らなかったらしい。道案内は、常にカーナビ任せのため、この5年のブランクには、北海道でも惑わされることになった。
 それでも、15時25分無事に新日本海フェリーターミナルに到着した。
 自動車はどの位置に止めるのか、どのような手続きをするのかなど、フェリー乗船までのイメージが湧かないので、カウンターに質問に行くと、往復分の乗船手続きが今からでもできると言うのでラッキー! これで、明日の朝の乗船に余裕が持てる。
※ この写真は、20日朝のもの
圧縮スポンジ 16時15分 新潟グランドホテル到着。(本日の走行距離 約530km)
 ホテルは、インターネットで検索し、特別宿泊プランで家族5人26,250円(食事なし、サービス料、税別)となる当ホテルに決定。
 我が家の子供たちは、ここ5年間くらいキャンプ場しか泊まったことがないので、(記憶の上での)初ホテルに大喜び。
 特に子供たちに好評だったのが、「浴衣」。大人用にもかかわらず、「ホテルのパジャマ」と呼んで、裾を引きずりながらも喜んで着ていた。
 もう1つは、写真のスポンジ。袋の中では、薄い板状のもの(左)が、袋を開けると普通の厚さのスポンジに。これは、便利。
 夕食は、イトーヨーカドーの7階で「お好み焼き、焼きそばの食べ放題」を発見。60分、大人1,000円、子供600円。
 

  
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