フェリー あざれあ   8月20日(月)
 ホテル近くのコンビニで買った朝食を食べてから,ホテルを出発。(昼食用も一緒に買い込んだ)
 8時50分 フェリーターミナル到着。家族と別れて乗用車用の駐車場へ向かう。9列目の先頭だった。
 「9時30分より乗用車の乗船を開始します」という放送があったが、実際にはそれより少し早く,9時25分くらいには1列目の車が動き始めた。(ちなみに,オートバイは,乗用車より先に乗船するが,下りるときは,乗用車の後)
 9時47分 乗船完了。船が動き出してしまうと車両甲板に戻れないので,必要な荷物を持って家族の待つ船室へと向かった。
船室内 この日は,4人用の1等船室が取れなかったので2人用の1等船室を2つ使った。船室には,テレビ,エアコン,洗面台,湯沸しポットなどがついていて,さすが動くホテルだと感心した。(もちろん,浴衣,タオル等あり)
 10時30分 予定通り出航。
 船内は,売店、自販機コーナー,レストラン,風呂,サウナ,ジャグジー,ゲームコーナー等,いろいろなものがそろっているので,不自由はない(ビアガーデンもある)。但し,ジャグジーやサウナを利用するには水着が必要。売店も自販機も通常の値段なので,昼食の弁当以外は買い込まなくてもいいなと思った。
 船酔いを心配していたが,大きな船だけあって,多少の振動以外の揺れはほとんど感じなかった。
 長時間の船旅だが,子供たちは,トランプや持参したノートパソコンのゲームをやったり、テレビを見たりしていたので、何とか飽きずに過ごしていた。海の上でもほとんどずっとテレビの画面が乱れなかったので感心したが,どの地域の電波が入っているのかと疑問をもった。
 夕日が沈むのを見ながら風呂にでも入るかと思っていたが,なかなか沈まず。風呂から出て,夕日が沈むのを見ることに。あと少しというところで,写真を撮ろうと思ってカメラを撮りに部屋に戻ったが,カメラを手にしたときにはすでに夕日は沈んだあとだった。
 食事を済ませ,家族が寝た後もなんだかんだと起きていて,ベッドに横になったのが,午後11時30分。なかなか眠れず,「明日は,ちゃんと起きることができるだろうか」と不安を感じながらも何とか眠ったらしい。が、眠ったのもつかの間,午前3時30分に船内放送でたたき起こされた。もう少し寝ていたいが,「これから船室のカギをとりにまいります」という放送も流れたので,起きないわけにはいかない。「帰りの時には,早く寝よう」と心に誓った。



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