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○○無事3匹が里子にゆきました○○

別れはつらいよ にゃうーー(泣)

 
ビアン
HUGO
マミオ

みんなもうすっかり「猫」です。

    私がネットで知り合った方とご縁があり、
    3匹揃って里子にゆけることとなりました。

    とっても動物思いのやさしい飼い主さんに巡り会えて
    幸せな子達です。。。

ほんとは今日、アンドレも里子にゆく筈でしたが
里親さんの体調が悪いとのことで
あと十日ばかり、私のもとに残ることになりました。

 

6/3

 

朝四時半から恒例の大運動会。
すさまじい足音に
「階下から苦情がこないだろうか」
・・・ とハラハラしつつ、
兄弟6匹そろって朝を迎えられるのも今日が最後と思うと
またもや怒れない私なのでした。

私が里子にゆくビアン、マミオ、HUGOの3匹を抱いて
「今日でお別れだね。いい子するんだよ」と言うと
分かったのか分からないのか、不思議そうな瞳で
私をじっと見つめていました。

マミオは人嫌いの傾向みたいなものがあって
他の子と違って抱かれることをあまり
好まない子だったのですが
今日は私に抱かれてうっとり、おとなしくしているので
とてもびっくりしました。
そして、なんと、私の腕の中でお昼寝してしまったんです。
嬉しいのと、急に寂しさがこみ上げてきて、
思わず泣いてしまいました。あはは。


▲右:ビアン 左:HUGO
おもちゃ争奪戦は日に日に激しく。

▲ござを敷いてあげました。
いぐさの薫りがいい感じー

六時頃いったん落ち着き、十時頃までは静かでした。
その間に私も爆睡・・・

里親さん来訪に備えて掃除しようと、
十時半に起床。
私が「おはよう」と声をかけると、
ミウーーミウウと一斉に起き出し、
また6匹そろって走り出しました。
すぐに私は猫様のご飯を用意。

昨日までは気づかなかったのですが、
みんなの中でルールを決めたようです。
二つのお皿があるのですが、
誰かが食べているときは、邪魔しない。
ひとりが食べ終わったら、まだの子が食べる。
ちゃんと二匹ずつ、順番に食べていました。
特に他の子より体が一回りちいさいカヌレが
一生懸命食べているときは、見守っている感じさえ
します。miumiuは特にお姉さん。
ちゃんとカヌレが食べ終わったら、毛繕いをお手伝い
してあげるんです。

掃除が終わるまでにも、さまざまな格闘が。。。
私は玄関の土間掃き用と室内用と、二つの箒を
使い分けているのですが、
それが仔猫たちには格好のおもちゃなようです。
掃除が始まるとどこからもなく走ってきて、
威嚇するわじゃれるわ、せっかく集めたゴミの上に
寝そべるわ、大騒ぎ。
その間にも後ろからジャンプして私の背中に
飛び乗る子がいたりして、もう目が回るような忙しさ。

ねずみのおもちゃを買って上げたのですが
これがもう大人気で、取り合いのすさまじいこと。。。

特にマミオとHUGOがこれに夢中で、
今日も取り合いをして大喧嘩していました。
HUGOはねずみのおもちゃとゴムボールと
ふたつのおもちゃを抱え込んで、
ひとつも取られまいと威嚇しっぱなし。

父親似。。。。なのでしょう。
ニャッポコ先生もおもちゃ大好き♂でしたから。。。

 


にゃうーーがうがう
(一生懸命けんか中)
マミオです。ちょっと開いた口がカワイイでしょ。

 

▲食材の入っているワゴンが
みんなのお気に入りの寝床になりました。
出発間近、こうしてぎゅうづめになって
寝ていました。

 

▲ワゴンに入れなかったビアンは
ベッドの下で眠ってしまいました。

 

ニャッチがやってきて、一声「にゃう」と言うと
今まではしゃいでいた子達はいっせいに集まり、
おっぱいをせがんだりママの顔に猫パンチしたりと
大騒ぎ。
でも6匹固まるチャンスなんてこれっきりなので
その間に掃除を手早く済ませました。

そして、里親さんがやってきました。

3匹はおとなしくケージに入りました。
特にHUGOは自分からケージに入り、
落ち着いた様子で見渡していました。

しばらくmiumiuとアンドレにさよならの挨拶をした後、
もっと広いおうちでのびのびと暮らすために
3匹は車で出発していきました。

ニャッチは仔猫たちが運ばれる間、
雀に夢中になって気づかない様子でした。

でもたぶん、分かっていたのだと思います。
あれは、、、、わざと、でしょう。ニャッチ。。。。。

ばかなカヌレは兄弟達がさよならを言う間も
ひとりネズミのおもちゃに夢中で
(こんなときしかおもちゃを触るチャンスが無いのだ・・)
まったく気づかない様子でした。。。

 

   

ひとくちメモ

仔猫がほかのおうちにゆくときには
いつも寝ていた布団の切れ端、トイレの汚れた砂少々を
持っていって貰うと良いそうです。
布団はみんなのニオイがついているので安心させる効果があり、
トイレは違う素材のトイレ砂でも、「ここがトイレ」と
ニオイで分からせることができるのだそうです。
実際、同じアパートの方に預かって貰ったときも
この方法でみんな安心して生活できました。